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読み聞かせプロジェクター歴4年のわが家に、 RISUの寝かしつけプロジェクター『Astrum』がやってきた|PR


我が家に「Astrum」がやってきました。

「Astrum(アストラム)」は、天井や壁に映像を映して楽しめる、子ども向けの寝かしつけプロジェクター。


さんすうやえいご、ずかんなど、学びにつながるオリジナルコンテンツが100本以上収録されていて、寝転がったまま勉強を楽しむことができます。


実は今回ご縁があり、モニターとして6ヶ月間使わせていただくことに。RISU Japan株式会社様、ありがとうございます。




実はお話をいただいた際、受けようかすごく悩みました。
なぜなら、すでに我が家には別の「読み聞かせプロジェクター」があったから。息子が生まれてからすぐ購入し、かれこれ4年以上使っています

どこのおもちゃ売り場でも見かける、絵本読み聞かせがメインのプロジェクター。

寝室に入ったら、絵本を3冊読んでからプロジェクターを付ける。
そしてお気に入りの映像を見ながら眠りにつくのが息子のルーティーンです。

今更新しいものを導入する必要があるのだろうか。
今のプロジェクターの「絵本」要素が好きなので、「お勉強」要素のコンテンツを気に入ってくれるだろうか。

かなり迷ったけれど、試してみることにしました。




理由は、「おやすみタイムが勉強タイムに」というコンセプトが面白いと思ったから。

息子は4歳。家庭にもよると思うけれど、我が家はあんまり「ザ・お勉強」みたいなことは幼稚園でも家でもやっていなくて。お受験の予定も無し。
とにかく「子どもらしい毎日」を過ごして欲しいなと思っています。

だけれども、「あの子がこんなことができている」が全く気にならないかと言えば、そうではない
数字を数えたり、時計を読めたり。あとは知識や語彙を増やしたり。
そういうところはゆるくやっていきたい
なと思っていたんです。

それがAstrumで出来たらいいなぁと。
苦笑いしてしまうほどの他力本願なズボラ発想ではあるのですが、そんな理由です。


さらにもうひとつ、わたしにとって大きな理由が。
これです!


そう。外部コンテンツも見られること!

息子がぐっすり寝入った横で、こっそりYouTubeやアマプラを見ることができるなんて…贅沢な話じゃないですか。

これは今までのプロジェクターにはない、大きな魅力でした。




そうして我が家にやってきたAstrum。
かわいいパッケージに息子は「これなに!?」を連発。


子どもがワクワクするパッケージ


箱に書いてあるイラストを見て息子はすぐに
「夜に見ているやつの新しいの」と、理解したようです。

何が見られるのか興味津々で、早速箱チェックへ。

「これはなんて書いてあるの!!」
「ほうほう、なるほどずかんねぇ〜」
「おほしさまのうたもあるのねぇ〜」

箱だけで楽しめる4歳児。素晴らしかろう?


そして本体。

ベージュの色合いも好き


本体はスタイリッシュでおしゃれインテリアにも馴染むデザインで、これにはわたしの方がテンションがあがりました。

ビジュアルの良さだけではない。しっかり自立するし、軽くて持ち運びも楽そうです。




寝室に行って設置をしてみることに。
電源を入れると”シュイィィィン”と音を立てはじめ、
しばらくして壁にドーンと大きく映し出される映像。

「なんでそんなに大きいねーん!」

ノリノリの息子による変なツッコミを受けつつ、まずは大きさやピントの調整にチャレンジしました。

ピント調整も、大きさや角度の調整もやりやすくて、すぐにできました。

今まで使っていたプロジェクターは、本体を前や後ろに移動させたり、歪み調整をしたりして、なんとか調整をしていたんだけれど。これはリモコンひとつで簡単に設定できて、感動です。

今までのプロジェクターは映像がズレるも直すのが億劫で(猫がコンセントに引っかかってすぐにズレる)。
最近は多少ずれていてもそのまま見ていたんですよね…(ズボラである)。

その点、これならすぐに調整できる。なんて助かるの!


そして映し出された映像が見やすいこと!
この時はお昼間だったのに、くっきり鮮明に映るではないですか。これなら、お昼寝時でも活躍しそう(我が子は昼寝キャンセル勢なので、活躍の場はないけれど)。

リモコンもテレビのリモコンに似ているので使いやすかったです
(なんと息子もスイスイと使いこなすことができた。)




さて、ここからは「Astrum」を使った初日の感想です。

なんせ新しいプロジェクターですから、息子は大興奮!

「全部見ないとオレは寝ないぜ✨」の勢いで見続けました。はっきり言って寝かしつけどころではございませんでした。笑

初めての日だからなかなか寝ないだろうと予想はしていたけれど、思っていた以上の粘りを見せ、寝たのは22時(いつもは21時ごろ就寝)。


そういえば、前のプロジェクターでも習慣化するまでは大変だったなぁと思い出しました。ある程度中身を把握するまでは、仕方ないですね。夏休み中で良かった。

今は「寝かしつけ」より「新しいものを楽しむ」期間と割り切っています。

はてさてどのくらいこの期間が続くのか。そしてこの先、どうなっていくのか。楽しみです。




そんな粘り強い息子のおかげで初日にして一通りのコンテンツを見ることができました。

「読み聞かせ」が中心だったこれまでのプロジェクターとはやはり違ったものだなと感じています。
Astrumはやはり「学び」のコンテンツが多いです。


メニューには、
「さんすう」
「えいご」
「うた」
「ずかん」
「クラシック」があります。


息子が特に反応をしたのは「ずかん」でした。


子どもに人気のある生き物系はもちろんですが、
自然や世界のことなど、ずかんだけでもたくさんのコンテンツがあります
大人が聞いていても面白く、「へぇ!」と楽しめています。

ゆっくりと優しい声で解説を読み上げてくれるので、ぼんやり聴くだけでOK。

なお、現在の息子はしっかりと聞き、さらには解説文をリピート。今のところ、毎日がっつり勉強しています。笑




一方で気になるところもありました。

まずは動作音。
サーキュレーターを回しているような”シュイィィィィン”という音がずっとあるので、時折気になることがあります。
(大きすぎるということはありません。)


そして、一番悩ましいのは再生方法です。

これまで使っていたものは、好きな映像を4つまで好きに選んで流すことができました。選択した順番で自動再生され、全部が終了すると「おやすみなさい」と電源がOFFになるんです。
息子もそれとほぼ同時に寝落ちすることが多かったです。

一方、Astrumでは自動再生はできますが再生するものを自由に選ぶことができません。再生ボタンを押したところから、コンテンツの並ぶ順番にどんどん再生されていきます。

タイマー機能はあります。
ですが「あと◯分」でするよりも「今日は◯個」の方が息子の場合は気分を切り替えやすいので、ここが少し残念だなと思っています。


とりあえず5日間ほど試した今は、
3つまでと決め、息子が見たい映像を都度選択して流し、最後に「ひつじかぞえ」を流しながら就寝を促すようにしています。




寝かしつけの新習慣、「Astrum」。

今回は、我が家が使っていたプロジェクターと比較しつつ、ざっとしたご紹介をさせていただきました。


これから6ヶ月間、お試しさせていただくにあたり、
☑︎現在はなかなか寝ない、「4歳暴れんboyの寝かしつけ」がどう変わるのか
☑︎「寝ながら勉強」の効果のほどは?
をしっかりとレポートしていきたいと思います。


これからも息子の変化を楽しみに、また記事を開いてみてくださると嬉しいです🙌



商品詳細
■商品名:Astrum(アストラム)
■公式HP:https://www.risu-japan.com/device/astrum/
■対象年齢:1歳半以上
■価格:49,980円(税込)
■取扱い:Amazon・楽天
■仕様:Android搭載/100本以上のオリジナルコンテンツ内蔵/Bluetooth対応/タイマー機能付き



この記事は、プロモーションを含みます。

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