それでも人生にイエスと言う
人生って苦しいですよね。僕の人生は苦しいことが多かったです。『夜と霧』ヴィクトール・E・フランクルの著書です。強制収用所の生活が綴られています。
どんな時も、強く希望を持つことの大事さが書かれています。希望をなくしたら人生はそこで終わります。あと少しがんばりましょうよ。よく言うじゃないですか。「夜明け前が一番暗い」と。
僕自身がそうですよ。いや、ひたすらに困難が襲ってくるんですよ。誰も頼んでないのに。嬉しくないです。もう幸せだけでいいんですよ。
幸せだけの人生は素晴らしいです。苦しいこと、辛いことが何故、人生にあるのでしょうか。わからないですね。納得がいかないですね。負けたくないですね。みじめに終わりたくないですね。
あー。力が欲しい。どんな困難にも打ち勝てる力が。もう悔しくて落ち込む日々はうんざりです。希望を捨てたくないですね。強制収容所でも希望を捨てないでいたいですね。絶対に。
最後にフランクルの言葉を紹介いたします。「あなたが人生に絶望しても、人生があなたに絶望することはない」
ロックじゃねえか!
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップはすべて食費に使います。現実的。