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謎のインナーチャイルドの正体を書いてみる

皆さんこんにちは。Hoshi⭐️Shihoです。
上から読んでも下から読んでも、、、、、です。
いつも、日記とか書いてもすぐにやめてしまう私ですが、
これで、なんと4記事目です! めでたい!👏🍻

タロットとかチャネリングについて書いていこうとNoteを始めたのですが、
後ろから、『インナーチャイルド』を推してくる。
まぁ、タロットにせよ、チャネリングにせよ、密着したテーマでもあるので、、、、、、、。
なので、又インナーチャイルドについてです。
前回も「生インナーチャイルドを見た」お話を書きました。
興味がある方は読んでみてください。

私とインナーチャイルドなのですが、長年向き合ってきたテーマであり、いまだに向き合い続けてるインナーチャイルドです。
しかも講座さえ作りました。
なぜなら、インナーチャイルドの傷を一つ癒すごとに、軽くなるんですよ自分が。
一枚皮がペロリと剥ける感じです。
おお〜なんだこの軽さは〜となります。

しかも、起きてる現実も変わってくる。
私自身のインナーチャイルドを一つ癒した時、娘の現実さえ変わった。
このまさかの変化球でゴールイン。

あ、この、現実創造の話をし出すと違う方向に行ってしまうので、
それはまた違う時に書くとして、
私が言いたいのは、インナーチャイルドの威力なんですよ。

で、インナーチャイルド、インナーチャイルドてしつこいけど、
一体なんなんだよ!
という方に向けて今日は書いていきたいと思います。
これ『インナーチャイルド講座』の内容でもあります。
なので、結構本気な内容です。
それを、数千とある記事の中から、たまたまこの記事を読んで頂いた方に
何かのきっかけとなってもらえたらな〜と思い書きます。
何故なら、チャネリングで繋がらせて頂いても、タロットでリーディングしていても、悩みがある方のインナーチャイルドの辛い、悲しい気持ちが入ってくるのです。
誰でもそんな気持ちでいるのは嫌じゃないですか?
だから、少しでも多くの人に知ってもらって、楽になってもらいたい。
そんな気持ちです。
インナーチャイルドは気付いてあげるだけでも、癒しになります。
なので、まずはインナーチャイルドについて知って欲しいな。


インナーチャイルドって何?


私たちの心には、「大人の自分」「子どもの自分」 が同時に存在しています。
いやいや、もう子供卒業してウン10年て経つから、それはないよ、
て思うかもしれませんが、居るんです、あなたの中に。

普段は素知らぬ顔して私、大人です、として生活していますが、ふとした瞬間に「子どもの頃の感覚」が顔を出すことがあるんです。

私自身の例としては、

  • 他人のちょっとした一言、行動に過敏に反応してしまう。

  • 人によく思われたいのと、嫌われるのが怖くて我慢してしまう。

  • 本当は甘えたいし助けてもらいたいのに、大丈夫なふりをして強がる。

  • いつも中途半端なところで、投げ出す、諦める。

  • 他人優先にしてしまう。

  • まだ、おきてもいない事を想像して不安になる。

きりないな。

これらは、一部で他にもまだまだあります。

皆さんも当てはまるものありますか?

自分で意識してわかっていたり、こうするのが当たり前と信じ込んでいて、無意識にやってる場合両方あると思うのですが、
自分でこんなんじゃ嫌だなー、なんとか治らないかなー、と思っても、なかなか変えられない。

ではなぜ変えられないか?

それは、このような、行動、意識をするのは、「子どもの頃の経験」が心の奥に残っているからです。
この“心の奥に残った子どもの部分”こそが、インナーチャイルド(内なる子ども) です。


氷山モデルで見てみる


心はよく「氷山」に例えられます。
水面の上に見えている部分は“意識”すなわち顕在意識ですが、その下には大きな“無意識”潜在意識の部分があります。

インナーチャイルドは、この無意識の中に隠れています。
だから、頭で考えてもわからないし、自分では普通にしてても気付きません。
大人になってから「なぜか同じ失敗を繰り返す」「感情がコントロールできない」と感じるのは、実はこのインナーチャイルドの声が影響しているからです。


どうして生まれるの?


インナーチャイルドは、幼少期の体験から生まれます。
子どもは自分を守るために「こうすれば安心できる」というルールを作ります。
例えば、

  • 泣く→怒られる → 感情を抑える

  • 褒められる→安心する → 頑張りすぎる

  • 親の期待に応える→愛される → 自分の本音を隠す

こんな感じで行動→経験→信念、習慣
が作り上げられます。

この小さな体験が心の奥に1ページ、1ページと書き込まれ、
保存され、インナーチャイルドファイルの完成です。


インナーチャイルドと向き合う意味


ここまで読むと、インナーチャイルド、厄介なやつ、
て思うかもしれませんが、
インナーチャイルドは“問題”ではありません。
むしろ、あなたを守るために必死に頑張ってくれた存在です。
インナーチャイルドのお陰でここまで生き延びれた、といっても過言ではありません。
ただ、大人になった今でもそのルールを守り続けていると、本当の自分らしさを発揮できなくなってしまいます。人間関係、仕事、恋愛、子育て、様々な悩みに関わってきます。

だからこそ、あなたの中のインナーチャイルドに気づき、優しく声をかけてあげることが大切です。
「もう大丈夫だよ」「ありがとう」と伝えることで、心は少しずつ自由になっていきます。


読んでいただきありがとうございました。
「スキ」を頂けると読んでもらえてるんだ〜と嬉しく思います。
読んだよ、て教えていただけるために「スキ」を頂けたら嬉しいです。


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