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インナーチャイルドと感情 2

インナーチャイルドについての投稿です。
前回のインナーチャイルドと感情の投稿で、
強烈なワークショップに行った話を書きました。
一言にすると感情解放ですね。

そこで、はじめのステージで目に留まったあの女性について、
後々、インナーチャイルドについて学びを進めていく中で彼女が記憶に蘇ってきたのです。

私はあの後彼女とは一度も会う事もなく、思い出す事もなく過ごしていました。数年経ってインナーチャイルドと言うものを知り、セラピーを受け、学びだし、インナーチャイルドと感情の密着した関係を知り、色んな例えを自分なりに探している時にあの感情ドバッとなワークショップを思い出し、
怒鳴れなかった彼女が浮かびました。

これは私の推測でしかないのですが、彼女は幼少期に『怒る』と言う感情を出した時に、何かしらの経験をしてしまった。親に叱られる、学校の先生から罰を受ける、はたまた、友達から無視される、などなど、
それは、とても強烈な体験で、彼女の心は深く傷つき、
彼女自身が自分を守るために新しい御触書を書いたお札をババーンと掲げてしまった。
それは、怒ると言う感情を外に出すと、痛い目に遭うと言うもの。
痛い目に遭いたくないから、怒りが出てもそれを外に出さない。
年月が過ぎてもそのような決め事は自分の中に残っています。
そして、厄介なのはその状況自体は忘れてしまい、その決め事だけが深く刻まれ、彼女の場合では、はい、怒って怒鳴ってくださいと言われても、この場は誰もあなたを傷つけませんと言われても、どうしても声が出ないのです。自らの意思でそのようなワークショップにきて、やるぞっという意思があっても、なんとかしたいと欲していたとしても、その御触書のお札の効果は強く突破できなくなってしまった。

人は良くも悪くも、経験してそれを学んで人生をうまく歩いていくものですが、経験が障害になる時もあるのです。


怒鳴らないほうが、怒らないほうがうまく生きていけるのかもしれませんが、前回の投稿でも書いたように、感情は互いに影響し合い、絡み合っているもので、一つの感情を無かった事にはできないのです。
『感情』という言葉の表現方法で『喜怒哀楽』とあるようにやはり、『怒』も大切な感情の一部なのです。

で何がインナーチャイルドなのか?と言いますと、
その御触書を書いた本人であり、その御触書を大事に保管してる保管員でもあり、御触書そのものでもあります。

私は彼女にあの数分間、生のインナーチャイルドの舞台を見せてもらったのです。
もちろん数年後分かった事ですが。

そして、普通は本人は気付きません。
なぜかできない、なぜかこうなってしまう。
そこには裏でインナーチャイルドが舞台に立って,隠れて私達の行動、言動、を操作している事を、、、、、、。

皆さんも自分はこうしたいのに、なぜかできない、、、、みたいな経験ないですか?
「いいえ」と言いたいのに、なぜか「はい」て言ってたり、
子供がいる方は、子供に対して怒らないぞ!と決めたのに、又爆発してたり、、、、、、。

よかったら皆さんの経験を教えてください。

完結


おまけ

と、ここで書きたかった記事は終わりになるのですが、
おまけで、今この記事を考え書いている時に彼女にチャネリングしてみようかな?と思いました。 もちろん彼女自身に承諾を得てない、得られない状況だし、10年超えた状況なのでどうなるかはわからなかったのですが、
ものは試しにやってみました。

やはり深いところまでは行かないほうがいいなと思ったので、軽くです。
なんでそうなったとかは、深掘りしません。

ただ、感じてきたものは、とても繊細な印象と、「人を傷つけたくない」という言葉が伝わってきました。 とても胸がキュンとなりました。
優しい人。

彼女が今、素敵な人生を送っていますように。



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