タロットカードを覚えながら自己セラピー、ヒーリングをしていく。このカードが出たらインナーチャイルド 4選 〜1〜
こんにちはHoshi⭐️Shihoです。
今日は自己セラピー、ヒーリングに興味がある方のために書きます。
タロットカード=占いというイメージですが
一人で自分のためのセラピーを行うこともできます。
一枚一枚のカードの意味を知り、
今なぜこのカードが出てきたのか?
を深掘りしていくと、
自分で気付けてなかった事に気づいたり、
そうか、こういう風にしていけばいいんだ!
とわかったりします。
カードと対話していくのです。
方法
基本的には、毎日ランダムに一枚引く「今日の一枚引き」
もしくは、数秘術を使って今日のタロット(大アルカナには数字がついています)を計算して出してもいいです。
78枚全部説明するには途方が暮れるので
このカードが出たら、こういうテーマというのを
ザクっと考えて、紹介していきたいと思います。
そして記念すべき1テーマ目は
自己セラピー、自分を癒していくには
欠かせない
インナーチャイルド
インナーチャイルドて何?て方はまずこちらをご覧ください。
私が紹介したいインナーチャイルドに関するカードは
4枚あります。
本当はもっとあるけど、
厳選して4枚。
しかも大アルカナだけ
このカードが出てきたら、
インナーチャイルドの事を見つめる時ですよ!
というメッセージになります。
長くなるので、1記事、一枚にしようと思います。
それでは一枚目!
*****月*****
月のカードは
潜在意識──それは、あなたの内なる世界。
だからこそ、そこには「インナーチャイルド(内なる子ども)」のテーマが隠れています。
タロットの「月」のカードを通して、
自分の内なる世界を旅してみましょう。
カードをお持ちなら、ぜひ手に取って一緒に感じてみてください。
🩵 月のカードを見つめてみよう

実際にカードを見ることで気づけることがあります。
「月」のカードには、満月が描かれていることが多いです。
2匹の狼、または犬と狼──色も対になっていることもあります。
そして必ずといっていいほど「水」が描かれています。
水は、私たちの感情の世界。
つまり「内なる世界」を象徴しています。
水面の下に人物が描かれているカードもあり、それは潜在意識を意味します。
私たちが普段、人に見せない部分──それが「月」の領域です。
🌑 月は、常にそこにあるけれど
月は一年中、夜空に存在しています。
でも、いつもその姿が見えるわけではありません。
まるであなたの潜在意識のように、
いつもそこにあるけれど、光が当たらないと見えないのです。
そして満月の日。
光が最も強く当たるとき、
私たちは自分の内側を最もはっきりと見ることができます。
だからこそ、「月」のカードが出たときは──
それは自分の内側を見つめるチャンス。
🌙 月が伝えるサイン
「月」が現れるとき、
あなたの中で不安や迷いが浮かび上がっているかもしれません。
あるいは、子どもの頃からの無意識のパターンが表に出ていることも。
そんなときは、静かに自分に問いかけてみてください。
「私はどんな古い信念やパターンを持っているか?」
「どんな恐れを抑え込んでいる?」──その恐れはどこから来ている?
「私の内なる子どもを、どうやって安心させられるだろう?」
🩷 内なる子どもに寄り添う時間
恐れの多くは、子どもの姿をしています。
瞑想やチャネリングの中で、
その恐れが「小さな自分」として現れることがあります。
そんなときは、そっと問いかけてください。
「私の中の小さな子は、今、何を必要としているの?」
「どうすれば、もう怖くないと感じられるだろう?」
これこそが、「月」からのメッセージです。
月のカードが今日のカードで出たら、、、、、、、、、
🌙 月の日:感情を感じる練習日
「月の日」は、“感情を感じること”を思い出す日です。
以前の私は、感情を感じることがとても苦手でした。
いつも完璧にしていたいから。
感情を感じてしまうと、動けなくなるから。
やらなければいけない仕事をきちんとこなすことが最優先で、
感情を出す余裕も、場所もなく、後回しにしていました。
でも今は、数秘のカレンダーを見て「今日は月の日」と気づいたら──
ただ静かに、自分の内側を感じてみるようにしています。
言葉にしなくていい。
意味づけもしなくていい。
ただ、“感じる”だけでいいのです。
🩵 感情をため込む代わりに、少し流す
私たちは日常の中で、たくさんの感情を押し込めています。
「職場では泣けない」
「人前では怒れない」
そんなふうに、感じることを我慢し続けてしまう。
すると、心の中の“感情タンク”がどんどんいっぱいになっていきます。
でも、「月の日」はそのバルブを少し開ける日。
泣いてもいいし、深呼吸するだけでもいい。
少しでも感情を外に流してあげるだけで、
体も心もふっと軽くなります。
💧 体は、感情の器
私たちの体は感情の器でもあります。
感じることを止めると、感情は体の中にたまっていきます。
それは肩こりになったり、
胃の痛みとして現れたりすることもあります。
だからこそ私は、「月の日」を
自己調整の日として大切にしています。
感情を流し、体と心を整える日。
月の光が優しく照らすように、
自分の内側にもそっと光を当ててあげましょう。
おまけ
💧 月のエネルギーを感じにくいときは
もし「最近、月のエネルギーが感じにくい」と思ったら──
自分にこう聞いてみてください。
「最近、水をちゃんと飲んでる?」
水は、感情というエネルギーを流すために必要なもの。
恐れや感情も、実は「流れるエネルギー」なんです。
だから、水が足りないと、感情も滞ってしまう。
もし「月」のカードが遠く感じるなら、
まずは一杯の水を飲んでみてください。
きっと、何かが変わるはずです。
🌕 まとめ
「月」はあなたの潜在意識を照らす光。
そこには、あなたの内なる子どもがそっと隠れています。
不安や迷いが出てきたときこそ、
自分を責めるのではなく、
優しく見つめるチャンス。
そして、忘れないで。
どんなときも、あなたの中に光はある。
ただ、雲の向こうに隠れているだけ──。
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