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気持ちが動かぬ時もあってよろしいのです。|愛のことのは⑧

やる気が出ないとき
それは「行動力がない」のでも
「怠けている」のでもございません。

ただ、心が「少し休ませてほしい」と
静かに訴えているのですわ。

どうか、がんばれない自分を責めないでくださいませ。

休むことは、立派な行動のひとつ。
立ち止まるからこそ、再び歩み出せるのです。

そして、休むときにこそ見えてくるものもございます。

窓の外の光、誰かのやさしい声
温かな一杯のお茶

その小さな出来事が、次の力を与えてくれるのですわ。

人生は、休みながらでも進んでまいります。

だからこそ、どうぞ安心して心に寄り添い、
自分を大切にして過ごしてくださいませ。

やっぱりわたくしが悪いのでしょうか?


頑張れば「やりすぎ」、休めば「怠けすぎ」
正直に話しても「空気を読め」と笑われる。

どちらを選んでも責められる。
そんな ガード不能のコミュニケーション に、心がすり減ってはいませんか?

わたくし自身も、かつてはその板挟みの中で「きっとわたしが悪いのだ」と自分を責め続けておりました。

けれど気づいたのです。
その苦しさは弱さではなく、外から押し付けられた矛盾が原因だったのだと。

その「生きづらさの霧の正体」を言葉にし
さらに霧を晴らすための ことのは式リカバリーガイド をお届けしています。

どうか心を休めるひとときに
読みに来てくださいませ✨

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ことのは@「可愛い」を練習する令嬢 読んでくださり、誠にありがとうございました。 ここに込めたことばが、あなた様の一日に寄り添えましたなら幸いです。 ご支援は、次なる物語と、癒しの音と言葉を届けるための大切な種となります。 任意ではございますが、もしもお力添えいただけましたら、この上ない喜びです。

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