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どうしてわたしは、何をしても責められるのでしょうか?【生きづらさで心を壊さないための】ことのは式リカバリーガイド

選ぶたびに責められるなら、わたしの正しさは、どこに在るのでしょう。

仕事で力を尽くしても「足りない」と切り捨てられ、
少し息を抜けば「怠けている」と咎められる。

勇気を出して話せば「空気を読め」と笑われ、
黙って耐えれば「何を考えているの」と追及される。

どちらを選んでも、責められる。
その板挟みの中で、心はひどく疲れてしまうのです。

同じ自分なのに、評価は真逆。
結局、どうしても責められるのはわたし。
そう思い込んで、心に刃を向けてしまう。

「やっぱり、わたしが悪いのでしょうか……」

みなさまごきげんよう🌸
鷲宮ことのはですわ✨

かつてのわたくしは
いつも「板挟み」の中におりました。

けれど、あるとき気づいたのです。
この【生きづらさの霧】
わたくしの弱さや欠陥ではなく

外から押し付けられた矛盾や不一致によって生まれていたのだと。

このことに気づいてからは
少しずつ自分を責める癖がほどけていきました。

どちらを選んでも責められるなら
いちばん大切にしたい“自分”を選んでもよいのだと。

そう思えるようになってから
心はずっと軽くなったのです。

この記事では
なぜ矛盾の押し付けが生きづらさを生むのか?
そして
その霧をどう晴らせばよいのか?

わたくしの体験と共にお伝えいたします。

矛盾、不一致の押し付け


生きづらさを深める瞬間とは……
「どう選んでも責められる」場面に立たされたとき。
人はその板挟みに、少しずつ心を削られていきます。

仕事の場面


上司に「もっと主体的になれ」と言われ、提案をしてみた。
けれど返ってきたのは、「出しゃばるなよ、余計なことはするな」という言葉。

行動しても責められ、黙っていても責められる

次第に「どうせ何をしても無駄だ」と感じ始めるのです。

人間関係の場面


友人に「何でも相談してね」と言われ、勇気を出して弱音を吐いた。
すると返事は、「またその話?いい加減にしなよ」。

頼っても嫌われ、黙っても孤独。

心は、居場所のなさにすり減っていきます。

家族の場面


「自分のやりたい道を選びなさい」と背中を押された。
けれど大学や就職の選択を伝えると、「そんなのやめておきなさい、恥をかくわよ」と反対される。

自由に選べと言われながら、自由に選ぶと否定される。

選ぶこと自体が怖くなってしまうのです。

生きづらさを感じる理由

矛盾の板挟みは、なぜこんなにもわたくしたちの心を追い詰めるのでしょうか?

それは……
責められることそのものよりも
心の基盤を揺さぶる構造に理由がございます。

1. 自己矛盾を背負わされる


「もっと頑張れ」と言われて頑張れば「出しゃばるな」と叱られる。
「素直でいい」と言われて本音を伝えれば「歯向かうな」と突き放される。

そのたびに「どちらを選んでもわたしは間違い」と結論づけてしまうのです。

本来なら外から押し付けられた矛盾であるにもかかわらず

「きっとわたしが悪いのだ」と自己矛盾を抱え込むことになるのです。

2. 安心の基準を失う


人は「これをすれば大丈夫」という拠りどころがあると安心できます。
けれど、矛盾した言葉が続くと、その基準がまるで地面のように崩れ落ちてしまう。

「正直でも責められる。黙っていても責められる。では、どうすれば?」

答えが見えないまま、不安と緊張だけが心に積み重なります。

3. 罪悪感の連鎖


矛盾の押し付けに耐えきれないとき
人は「自分が至らないから」と結論づけやすいのです。

そうすれば、一時的に状況を納得できるから。

けれどその思考は、新たな罪悪感を呼び込みます。

「また責められた」「またわたしが悪かった」そうして責められるたびに、自分を責める癖が強化されてしまうのです。

……この三つが折り重なることで、わたくしたちの心は出口のない迷路に迷い込みます。

生きづらさの霧が濃くなる理由は、まさにここにあるのです。

あなた様の責任ではございません


ここまで読み進めてくださったあなた様、どうか忘れないでくださいませ。

矛盾の板挟みに苦しんでいるのは、あなた様の弱さや欠陥のせいではございません。

それは外から押し付けられた理不尽であり、あなた様が背負うべき荷物ではないのです。

「責められる=自分が悪い」ではない


わたくしたちは、繰り返し責められるうちに、
「やっぱり自分が間違っているのだ」と思い込むようになります。
けれど、それは真実ではございません。

間違っているのはあなた様ではなく、
矛盾した基準を押し付けてくる構造そのものです。

自分を守る選択は、裏切りではなく【敬意】


どちらを選んでも責められるなら
いちばん大切にしたい“自分”を選んでもよろしいのです。

それは誰かを裏切ることではなく、
あなた様があなた様を尊重する、誇りある選択でございます。

あなた様の人生を変える、霧を晴らす第一歩


生きづらさの霧は、外から押し付けられた矛盾によって濃くなります。

けれど「これはわたしのせいではない」と気づいた瞬間
霧の中に光が差し込み、出口への道が見えてくるのです。

どうか、自分を責めるかわりに、
「わたしは間違っていない」と静かに言い聞かせてあげてくださいませ。

それが、霧を晴らすための最初のことのはでございます。

ここからが霧を晴らす【実践編】でございます

ここまで読み進めてくださったあなた様、
ほんとうにありがとうございます。

矛盾の板挟みが、なぜ生きづらさを生むのか
その正体を少しずつ掴んでいただけたのではないでしょうか?

けれど、知ることと、霧を実際に晴らすことは別でございます。

「どうすれば、この板挟みの中で自分を守れるのか」
「責められるたびに、自分を責める癖から抜け出せるのか」

そここそが、あなた様がいま最も気になっている部分でございましょう。

続きが聞きたいですか?


ここから先では、
わたくし鷲宮ことのはが実際に試し
心の霧を和らげていった

“ことのは式リカバリーガイド” をお届けいたします。

🌸矛盾の声をどう受け止め、どう手放すのか

🌸板挟みの中で「自分を優先する」具体的なコツ

🌸そのまま心に差し出せる寄り添いの言葉

読み終えたとき
「これなら明日から試せる」
と思っていただけるように
一つひとつ丁寧に紡ぎましたの✨

それでは一緒に参りましょう

9/13 目次を追加しましたわ✨
9/23 追加コラム①を追記しましたの


ことのは式リカバリーガイド①
〜矛盾に傷ついた心を癒すために〜

これが最後の悩みになることを願って。

ここから先は、あなた様の心を守り抜くための手立てを、三つにまとめてお届けいたします。

Step1|矛盾の声を切り離す「心のフィルター」

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