✨ 疲れない抱っこをつくる肩・背中の“整え方”— 産後の姿勢・肩甲帯・呼吸を整えるプロの基本 🚶
みなさん
こんばんは☺️ パーソナルトレーナー1児のママRINAです🐻🌿
今回は、疲れない抱っこをつくる肩・背中の“整え方”産後の姿勢・肩甲帯・呼吸を整えるプロの基本 について教えいたします🌿
「抱っこしてるだけで肩がパンパン」
「背中がガチガチで呼吸が浅い…」
「赤ちゃんを抱き上げると腰が痛い」
産後ママの多くが感じているこの不調は、
抱っこの“やり方”ではなく、肩と背中の使い方に原因があります。
抱っこ中は腕だけで支えているように見えますが、
実は 肩甲骨・胸郭(胸のかご)・骨盤 が連動して “ひとつの姿勢” をつくっています。
だからこそ、
肩や背中が正しく動かないまま抱っこすると、
負担がすべて首・肩・腰に集中してしまうのです。
今日はパーソナルトレーナーとして、
産後ママに最初に伝える
「疲れない抱っこ」を叶える“肩 × 背中の整え方”をお届けします。
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🌿 なぜ抱っこで肩が疲れるの?
■ ① 肩甲骨が外に広がり固まっている(肩甲骨の外転・固定)
授乳・抱っこの姿勢で
肩甲骨が外に広がり、上方に引き上がりがち。
→ これが「巻き肩」と「肩こり」をつくる最大原因。
■ ② 胸椎が丸く固まり、胸郭が広がらない
胸の前側(大胸筋)が硬くなると、
背中側(菱形筋・僧帽筋下部)が働きにくくなる。
→ 肩を支える筋肉バランスが崩れて疲労に直結。
■ ③ 呼吸が浅く、横隔膜が使えていない
浅い胸式呼吸が続くと、
肩をすくめる“補助呼吸筋”が常に働いてしまい、
首肩が休まらない。
👉 疲れない抱っこに必要なのは、
「肩甲骨が動く背中」と「広がる胸」と「深い呼吸」 の3つ。
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✨ Step1:肩を軽くする“肩甲骨スライド”
(30秒)
1. 胸を軽く開いて座る
2. 肩甲骨を背骨に寄せる → ゆるめる
3. 次に、肩甲骨を軽く下げる(下制)→ ゆるめる
4. 10〜15回ゆっくり繰り返す
👉 背中の“支える筋肉”(僧帽筋下部・菱形筋)が目覚める
👉 肩が上がりにくくなり、抱っこ中の疲れが激減
トレーナー視点コメント
肩そのものをほぐすより、
「肩甲骨を正しく動かす」ほうが劇的に疲れが減ります。
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✨ Step2:抱っこ姿勢の要“胸まわりリリース”
(20〜30秒)
1. 鎖骨の下(大胸筋)をやさしく指でほぐす
2. 呼吸に合わせて胸が広がる感覚をつくる
3. 左右15秒ずつ
👉 肩が前に巻き込むのを防ぎ、抱っこがラクに
👉 呼吸が入りやすい姿勢に
胸がゆるむと、肩が勝手に軽くなるのが特徴。
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