小説・note発信力が上がる書籍2選【小説・大幅改訂】
「伝えたい事がぼんやりしている」
「説明続きの文章で読んでて飽きてしまう」
「分かりづらくて楽しくない」
「クライマックスでイマイチ盛り上がらない」
皆さん!お疲れ様です!
長三郎です!
先ず、報告ですが
企業小説・國定長三郎1話を
抜本的に見直して大幅改訂しました。
2話以降も順次改訂します。
全編無料で公開しています。
是非読んでみて下さい。
・なぜ改訂を行ったのか?
・小説、noteの発信が上がる「シナリオ・センター式」書籍
以上について発信します。
1.なぜ改訂を行ったのか?

先ず、なぜ改訂行ったのか?
それは自分で読み見直して
「分かりづらい」「盛り上がらない」です。
そして、具体的な手法を見つけたからです。
「伝えたい事がぼんやりしている」
「説明ばかりになってしまっている」
「クライマックスで盛り上がりに欠ける」
「自分で書いたのに分かりづらい・・・他の人が読んで理解できるだろうか」
しかしながら、小説に関する本を読み漁っても
どうすれば改善出来るのか、
具体的な手法が見つかりませんでした。
ですが、見つかりました。
次項で紹介します。
2.シナリオ・センター式
シナリオ・センター式とは・・・700名以上のプロ脚本家・作家を輩出した日本随一の専門校が体系化した、誰もが「面白い物語」を書けるようになる創作技法。人間の心理や行動をベースに、起承転結、キャラ設計、シーン展開を論理的に構成する「創作の地図」とも呼ばれるメソッド。
この2冊を読んで、モヤモヤしていた私の悩みが無くなりました!衝撃でした!
・映画、ドラマ、小説は面白く感じる構成ロジックが決まっている。
・決まった構成にオリジナルのアイデアを当てはめる。
・そこから更に、構成を崩さず、アイデア部分を磨く事でより良い作品へと仕上がっていく。
この構成ロジックを崩すと、
「メインテーマがぼんやりして伝わらない」
「説明ばかりになってしまって飽きる」
「クライマックスでダラダラしてつまらない」
このような事が起きます。
これ、noteの記事にも同様の事が言えます。
・読み返したらつまらない。
・読み返したら分かりづらい。
これは「書き手」だった時と、
「読み手」の時で立場が変わるからです。
伝えたい事を書く、同時に分かりやすく、楽しくめるように工夫をしなければなりません。
その詳細が2冊に詳しく書かれています。
値段以上の費用対効果があります。
更なる発信力アップにどうでしょうか?
もっと伝えたい事が伝わりやすくなったら
誰でも分かるように書けたら・・・
以上、小説・note発信力が上がる書籍
如何でしたか?
この記事があなたの役に立てたなら
幸いです!
この書籍を参考に
企業小説・國定長三郎、1話
大幅改訂しました!
全編無料です!
ではまた。
