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【右上スミ小目!】囲碁と人生の共通する法則6選

「囲碁は人生の縮図と言っても過言ではない」
「生き方、思考法、大局観」多くが共通する
「人生における神の一手は存在するのか?」
「17の4、右上スミ小目!?」


皆さん、お疲れ様です!
長三郎です!

皆さん、
囲碁を知っていますか?

囲碁とは・・・黒と白の石を交互に盤上の線と線の交点に置き、最終的に多くの「陣地」を囲った方が勝ちとなる、数千年の歴史を持つ戦略的なボードゲーム。
19路の碁盤(9路や13路)で石の「道」を塞いで取り合う、奥深い「陣取り」が最大の特徴。

19マス✕19マスの19路盤


その囲碁は「人生の縮図」と形容されるほど
人生によく似ています。
盤上での戦いの中に、生き方、思考法、大局観と
共通する要素が多く含まれます。 

また大戦中、勝つ為のより優れた最善の一手を
別の言い方で「神の一手」と言ったりします。

神の一手とは・・・囲碁や将棋などの盤上競技において、形勢を劇的に逆転させる最善かつ芸術的な一手、あるいは極限状態で見出される「神がかった判断」を指す言葉。

私は学生時代、漫画ヒカルの碁世代であり
影響を受けて漫画、アニメに夢中になり、
ゲームボーイアドバンスで囲碁を覚えて
塔矢アキラに惨敗した事を覚えています。


話がそれましたが
「神の一手」を人生に置き換えると
何がそれにあたるのでしょうか?

そこで今回は
囲碁と人生の共通する法則6選」
「人生における神の一手」
について
発信します。

この記事を通して
囲碁から人生観を学んで視野を拡大、
また雑学の1つとして
是非楽しんでもらえたらと思います。





1.囲碁と人生の共通法則6選


先ず、囲碁と人生、共通する法則の6選です。
どんなところが似ているのでしょうか?

・大局観と本質を見抜く力

囲碁・・・部分的な争い(小戦)に勝っても、盤面全体(大局)で負けては意味がない。全体的な情勢(形勢判断)を把握し、本当に必要な一手を見極める力が求められる。

人生・・・短期的な利益や目先のトラブルに囚われず、長期的な視野で人生の全体像を捉え、本当に重要な目標を見失わないことが大切。 


・選択と責任の連続

囲碁・・・ 序盤の布石、中盤の争い、終盤のヨセ、一手打つたびに局面が変化し、膨大な選択肢から最善手を選び続けなければならない。打った手は戻せず、結果を受け入れる。

人生・・・日々の先読み、問題の正面突破、トラブルの対応、日々の生活で選択の連続、一度決めた事は過去となり、その結果を受け入れて進まなければならない。 


・「バランス」と「調和」の追求

囲碁・・・相手を攻めすぎても失敗する。攻めと守り、陣地と勢力のバランス、あるいは盤面全体における石の「調和」が重要。

人生・・・ 仕事とプライベート、自己主張と協調、積極性と慎重さ、中庸や調和を見つけることが人生の豊かさに繋がる。 



・損して得を取る(捨石の精神)

囲碁・・・一部の石を犠牲(捨石)にして、より大きな陣地や攻めの基盤を築く戦術がある。

人生・・・負けを認め、一時的に譲歩したり、過去の執着を捨てる事で、チャンスやより大きな成長を得ることができる。

 

・失敗からの学びと成長

囲碁・・・負けた対局から「なぜ負けたのか」を振り返り、自分の癖や誤解を知る。

人生・・・失敗や挫折を経験し、それを自己分析して改善する事で、更に成長していく。 

・一生続く学びと奥深さ

囲碁・・・ルールは単純だが、極めることは不可能と言われるほど奥が深く、生涯の趣味として楽しめる。
論理的な思考力を左脳を、直感的な大局観は右脳を刺激して、意思決定のシミュレーションを絶えず行う。

人生・・・経験を積んでも、常に新しい課題や学びがあり、死ぬまで成長できる。 


囲碁と人生、通ずる物があると思いませんか?
教養として囲碁が
人生の教訓になるかもしれません。


 

2.人生における神の一手


次に人生における「神の一手」についてです。

それでは人生における「神の一手」とは
何でしょうか?

誰であっても
何が真の最善手になるのか予想がつかない為、
目の前の様々な事に挑戦した先にあると
思っています。

いろいろと試した上で、結果として
「私の人生における神の一手は〜〜でした。」
と説明出来たらなと思います。

私たちもヒカルや佐為、塔矢アキラの様に
「神の一手」目指したいですね。

以上「囲碁と人生の共通法則6選」
如何でしたか?

この記事があなたの役に立てたなら
幸いです!

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ではまた。


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