双極性障害の息子のトリセツを作り始めました#12
こんにちは。
ADHDの夫と、ADHDと双極性障害を併発した息子を支えて25年
2児の母(๑˃̵ᴗ˂̵) はれこ と申します。
今日も笑顔でいられる様、noteを書きます!
以前noteで書きました息子のトリセツ作りを
始めました!
なぜトリセツを作ろうと思ったか、以前のnote⇩
何から始めたら良いのか分からなかったので
日本うつ病学会のホームページを彷徨ってたら
見つけました。
双極性障害の再発予防のために「ソーシャルリズムメトリック(SRM)」という記録方法です!!
この記録は起床時刻、朝食時刻、仕事や学校の開始時刻、夕食時刻、就寝時刻などを毎日記録し、生活リズムを整えることが目的です。

日本うつ病学会のホームページからダウンロードできます。⇩
実際に見てみると、とても理にかなった方法だと思いましたが、息子にとって大切な指標が少し違っていたので私はそのまま使うのをやめました。
本来のソーシャルリズムメトリックでは、
・何時に起きたか
・何時に朝食を食べたか
・何時に学校や仕事を始めたか
・何時に夕食を食べたか
・何時に寝たか
を重視します。これらは「人間の体内時計を調整する力が強い行動」だからだそうです、
一方で、私が記録したいのは次のような項目です。
・何時に起きたか
・睡眠時間はどれくらいだったか
・学校にどの形で参加できたか
・部活に行けたか
・勉強に取り組めたか
・気分はどうだったか
特に「部活に行けたか」は、学会の記録表にはありませんが息子にとっては、とても重要な項目です。
学校へ行けなくても、部活だけは参加できる日があります。
そして部活は、社会とのつながりを保ってくれている大切な場所でもあります。
また、「勉強に取り組めたか」も記録したいと思いました。
息子の場合、気分の落ち込みより先に、勉強への取り組みが難しくなることがあるからです。
「生活リズムを見るための記録」
⇩
「息子の調子の変化を知るための記録」
へと少しアレンジしてみました!
学会の方法を否定するみたいで申し訳ないのですが
土台は同じだと思います。
睡眠や生活リズムが乱れると、双極性障害も不安定になりやすい。
その考え方を参考にしながら、
息子にとって意味のある項目を加えてみました。
この表を用いた人の体験談 7事例
①8時間寝ればいいと思っていたが、休日の寝坊の方が調子を崩していた
②睡眠時間より毎朝同じ時刻に起きる方が安定した
③「気分が悪くなったから生活が乱れた」ではなく、「生活が乱れ始めた後に気分が悪くなった」
④体調不良で家にいる日が続くと、その後うつに入りやすかった
⑤長期休暇後に調子を崩す理由が分かった
⑥息子が朝起きられなくなった時点で危険信号だと分かった
⑦学校に行けるかどうかより、起床時間のズレを見た方が早く異変に気づけた
などなどの体験談を知れました。
参考にしたいと思います。
記録の目的は、完璧な表を作ることではなく、息子だけのパターンを見つけることです。
この記録から何が見えてくるのでしょうか?
頑張って続けてみたいと思います。
次回受診の際はこれを持っていけば、より具体的な話を主治医と出来ますよね。
ちょっと楽しみになってきました。
息子の気分が落ちたら、私もつられて辛い気持ちになってましたが、ソーシャルリズムメトリックをつけることで息子を客観的に見ることができそうです。
私の心のゆとりにもなりそうです。
まずは1ヶ月!
日記と共に始めてみます。
もしよければ、noteで成果報告をさせて下さい。
宜しくお願い致します🙌
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トリセツを作り始めて最初の成果報告⇩
こちらも良ければ呼んでください。
宜しくお願い致します。
