原因と結果
昨日の記事つながりで、糖新生の話を少しばっかり。
QPのワンポイント英単語
gluconeogenesis/glyconeogenesis 糖新生
gluco-/glyco-(糖)+neo-(新)+genesis(発生、発展、進化)
gluc/o-・glyc/o- ギリシャ語glukus- (甘い)
ne/o- ギリシャ語 neos (新しい)
genesis 生産・創造・出生・星占いを表すギリシャ語génesisがラテン語を経由して後期古英語へ。「生まれる・生産される」を表すgígnomaiから。
私はgenesisと聞くと、この人を思い出します。
ソロ活動しか知らないので、実はGenesis自体は知らないんですけど、笑。
それにしても、昔の曲はいいなぁ。
いきなり脱線から入りましたが、奈々🍯さんが崎谷先生の動画を取り上げて糖新生とその結果について投稿されていたので、孫投稿(と言うのか??、笑)をば。


糖新生があるから糖はいらないなどと言う人の話を信じ、糖質制限などをしてしまうと、心身の不調、うつ、統合失調症などの病態に段々とつながっていくわけです。怖いですよね。
アフリカの高峰から霧を払った様な名前の、笑、糖尿病「治療」薬が、痩せ薬として若い人に広まっているらしいのですが、糖の吸収を抑える薬とのことで、そこから低血糖になって…、と言う作用機序の様です。oh-oh!

糖尿病患者さんは、明け方になると高血糖になるらしくて、検索でたまたま見かけたある医師のサイトによると、それは「糖尿病患者の敵、糖新生のせい」なんだそうです…。
体はそこまでして糖を作り出して、その個体を生きながらえさせようとしているのに、敵にされるのが糖なんだねぇ…。もしかしてそのアプローチが根本的に間違ってるのかもしれないなんて、きっと夢にも思わないんだろうねぇ…。まぁ、私の独り言ですけど。
崎谷先生の本から大事なお話を少し拝借。
高血糖は、糖尿病の結果であって原因ではありません。
結果だけをいじっても、原因が解決されないのであれば、問題を先送りにしているに過ぎません。
HbA1Cの正常化が命を縮める。
原因は、アレ(アルファベット4文字)ですね。
消防車は火事の現場にいつもいるからと言って、火事の原因じゃありませんよね。同じ様に、高血圧も高血糖も、バクテリアも、みーんな結果。それが全て原因にされちゃってて、お門違いのアプローチになってないか、考えてみると良さそうですよね。
Let us learn how our body works and start wondering if something you do, which is supposed to do you good, might be actually hurting you.
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