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野生生物の宝庫マダガスカルを巡る旅 ⑨

2025/Aug./12 TUE.


ノシ・コンバとノシ・タニケリーを巡るツアー

この部屋にはエアコンがある。昨晩の入浴後、エアコンを点けて少し涼んだ後は、それを切って寝たつもりなのだが、点けっぱなしになっていたらしく、寒くて薄いシートに丸まっていた。
外が明るくなってきた6:45に目覚める。起きて、ベランダからの景色に期待していたのだが、残念ながら一面の曇り空。海も空の色と一緒。
さて、ここノシ・ベにはリゾートを満喫するためにやって来た。ただ、アンバトゥルアカの街の目の前の海は、残念ながら泳ぎたいという程キレイな海ではない。いかにも南の島の透き通ったエメラルドグリーンの海を期待するなら、少し離れた場所まで行かねばならず、そんな観光客の要望に応えるために、旅行会社が数多くのエクスカレーションを用意している。

その中でも惹かれるのは、やはり美しい海でのシュノーケリングとマダガスカルらしい動物とのエンカウンターがセットになったツアーで、毎日の様に催行されている。その行先はここノシ・ベの南の沖合に浮かぶ、キツネザルが放し飼いにされている"ノシ・コンバ(Nosy Komba)"と、その隣にある美しい海でシュノーケリングが楽しめる"ノシ・タニケリー(Nosy Tanikely)"。高い人気を誇っているとの事でアンバトゥルアカの街中にはこの2島を訪れるツアーを扱うブースが並んでおり、昨晩、その内の3カ所で聞き込みをした。
まず目的地であるノシ・コンバとノシ・タニケリーは、それぞれ入島税がかかり、これが合わせて50,000アリアリもする。それらが含まれた形のツアー代はだいたい180,000アリアリの所、少し交渉すれば一声150,000アリアリには下がる。これにはボート、ガイド、ランチ、ミネラルウォーターとシュノーケリングマスクのレンタル代が含まれている。そこで"貸シュノーケリングマスクとか要らないから"と交渉してなんとか140,000アリアリ(約4666円)までまけてくれたが、意外にもそれが限界の様子なので、その金額でノシ・コンバとノシ・タニケリーに行くツアーを昨晩申し込んでおいた。
予定より少し早いが8:15に申し込んだブースに行き、昨晩の申込み時に手付金70,000アリアリを払い済みなので、残金70,000アリアリをまず支払う。その後、スタッフに連れられて海岸に向かう。ビーチにはベンチが設けられており、色々な所から集まった観光客がツアーに参加するために待機している。ただ、相変わらず、上空には青空は見えなくリゾート感がない。けど、このくらいの方が暑くなくて良い。

この待機中に、1リットルのミネラルウォーターを渡される。ドリンク付きと聞いていたので、クーラーボックスに入った冷たいドリンクが飲み放題なのかと思ったら、これ1本だけらしい。
時間前だが、同じツアーに参加するメンバーが揃ったみたいで乗船を促される。その前にオレンジ色のライフジャケットを渡されたので着用するが、私のは止める紐もファスナーも壊れている。大丈夫か??
そして、メンバー全員がビーチから濡れながら乗船したのは思ったより小さめのボート。見渡すと私以外はローカルばかりの計10名。断然アウェイ感がある。この人数が乗ればいっぱいの小さめのボートは8:32に出港。曇天の下の海を進む。

様々な生き物の宝庫ノシ・コンバを散策

この船がまず向かう先はノシ・コンバ。左手にノシ・ベを見ながらボートは海上を進む。小さい船だからそれなりに揺れるのに、木のベンチに座っているだけだから、正直、乗り心地は良くない。ただ、乗船時間はそれほど長くはなく、40分程で緑豊かなノシ・コンバが目の前に見えてきた。そして、この島にある村のビーチに到着し、また濡れながらボートを降り上陸する。
この島へ来たメインの目的は"レムールパーク(Lemur Park) "という動物を見られる森林公園的な場所を散策するため。そこはビーチより少し奥まった所にあるので、皆で歩いてそこへ向かうのだが、このノシ・コンバはだいぶ観光地化されている様でそこまでの経路には土産物屋がずらりと並んでいる。なんでもこの島には数千人の島民が住んでいて、こうして来る観光客目当てにお土産を売って生計を立てている人も多いみたい。

お店の一部では黒い乾燥させた植物を売っている。この地方特産のバニラの実だ。あのバニラアイスのバニラである。そうマダガスカルはバニラの生産地としても世界的に有名。ただ、黒い皺がれた乾燥した状態だと、これがあのバニラとは思えない。1軒のお店で、"これを砕いて用いるのか?"と聞いた所、この管のような中に細かい種みたいなのがあるのを見せてくれた。あ、確かにこれは高級アイスクリームやプリンとかに入っているバニラビーンズだ。その匂いもしっかりする。
また、土産物には木彫りの置物も多いが、その他に目を引くのがマダガスカルの伝統的な刺繍を施した大きな布。すべて手作りで、デザインや刺繍の方法も様々だが、風にはためくかわいい布は見ているだけで飽きない。テーブルクロスやベッドカバーに使えそうな大きなサイズが主流だ。買ってみようかと思ったが、値段を聞いてみた所、50,000アリアリ。思ったより高く、今日はほとんど現金を持ってきておらず、手持ちのお金では足りないので諦めた。
そこを通り抜け、公園の事務所で手続きを取ってから、グループに1人付く公園のローカルガイドに従って、歩いて森の中へと入って行く。ここでは沢山の生き物が見れるそうなので楽しみ。

ジャングルの様な森へトレッキングを開始すると直ぐにキツネザルが現れた。なんでも、この島にはキツネザルは一種類しかいなくて、"マカコマカコ"と呼ばれているブラウンキツネザルである。オスは黒、メスは茶色の毛並みをしている。ローカルガイドがバナナ持っており、それを見せると、キツネザルはそれを目掛けてやってくる。そして、餌となるバナナを観光客の手に乗せると、慣れている様で遠慮なく肩や頭に乗っかってくる。カワイイ。ここでキツネザルとの触れ合いタイムや撮影タイムとなった。野生動物とのふれあいができる所は、ここマダガスカルでは意外と限られているので、ここは貴重な場所とも言える。
次に現れた動物がヘビ。オイオイ、これは期待していなかった。1.5m近くある派手な文様のある大蛇だ。頭が三角形なので毒があるのかと思いきや、"マダガスカルには毒蛇はいなく、これに触っても良い"と言い、マフラーの様に首に掛けてくれる。1人目に続いて、私が2人目。いや、気持ち悪いと言ったらありゃしない。そこで、すぐに次の人に渡そうとしたが、その後は誰も受け取ろうとせず、結局、トライしたのは2人だけ。マダガシーもヘビは嫌いなんだ。

更に奥に向かって緑のジャングルを歩いて行く。すると今度はローカルガイドがゾウカメを案内してくれる。だが、さっきのヘビもそうだが、どうやらここで飼われているみたいで、野生ではなさそうだ。ここにいたのはマダガスカル原産ではなく、インド洋の島々から連れられてきた大きな大きなゾウガメで、それが3匹もいた。ローカルガイドがそのゾウガメに餌をやり始めたら、どこからか現れたブラウンキツネザルがその餌をサッと奪っていってしまった。その時のゾウガメの呆気にとられた顔が忘れられない。
ここにはゾウガメだけでなく、マダガスカルホシガメの名で知られる"ホウシャガメ"もいた。よく密輸の代表格として出でくるカメである。このカメは甲高で、その名のとおり、甲羅には放射状の模様が広がっており美しいのだが、個体によってパターンが異なっているのがおもしろい。ローカルガイドからオス・メスの区別の仕方や、それぞれ今何歳くらいかを教わるが、なんでも100年も生きるんだそうだ。

こうした動物達だけでなく、この島は植物も豊か。代表的な物だと胡椒、バニラ、カカオの木といったところで普段よく口にしている物だが、その木は初めて見る物ばかり。
こうして動植物を見ながら、遊歩道をグループで回って行くのだが、みんな、唯一の外国人である私に気を掛けてくれる。多分、公認のローカルガイドは英語を話せるんだと思うが、これだけのローカルが多いグループだから、どうしてもマダガシー優先の説明になる。
そして、この中にいるおばちゃんが、かなりの世話好きの様で、英語への通訳係を買って出てくれる。が、あまり英語は得意ではないようで、すぐにつまってフランス語になってしまい、正直、伝わらない事も多い。ただ、このメンバーにいる若手の男性2人が英語が堪能なので、重要そうな事は彼らに聞いて確認する事にした。
山肌に作られた遊歩道をぐるりと一周して森のある丘を降りて海岸に戻ると、1時間程のこの島の散策は終了。いろいろな動植物と出会えた面白いツアーだった。

ビーチで再びボートに乗り、生き物がいっぱいだったノシ・コンバを後にする。そして、少し走ったと思ったら、ある島で船は錨を下ろした。ここは次に行くノシ・タニケリーではない。なんでもボーナスだという事で、少しだけ時間ができたらしく、砂で出来た無人島に寄ったらしい。この島の周りは透明なエメラルドグリーンの海で囲まれているので、天気が良かったならば、テンションがあがっただろうが、残念ながら今日の曇天の下ではテンションがあがらない。結局、この無人島での15分程の時間を貝殻拾いに費やす。天気が良ければ最高のボーナスだったんだろうが…

ノシ・タニケリーで素晴らしい海を満喫

その後、また一旦ノシ・コンバに寄ったが、どうやら、ランチの食材をピックアップするためだったらしい。これは、おばちゃん通訳だから、合ってないかもしれないが…
その後、また、かなり揺れるボートを30分程走らせると次の目的地であるノシ・タニケリーが見えてきた。そこには11:30に到着し、先程と同じ様に、ビーチに錨を下ろし、固定したら、透明な水の上に下りて上陸する。この島にも入島税がかかる。外国人の私はここで40,000アリアリ払っているが、ここに表示されているマダガスカル人のパークフィーはたったの5,000アリアリだったので、露骨な内外価格差が設けられている。人数が多かったからか、このレジスタに少し時間が掛かったが、その後はあと30分でお昼の準備が出来るので、それまでは自由時間となったため、私はまず海辺を散策する事にした。

白砂にヤシの木、そして美しい海、この島はまさに南国の楽園の景色。ただ天気は、一部には青空の欠片も見えてきて少しずつ良くはなっているが、太陽の力は弱い。天気が良ければ、海と砂のグラデーションで、うっとりするほどの景色だったに違いない。ただ、波の静かな美しい海を眺める贅沢な時間だ。
このビーチでは泳いで良いエリアと泳いじゃいけないエリアが決まっている。そこで、まずは泳いで良いエリアで膝丈の海に入ってみる。ビーチなので浅瀬はほぼ砂地だが、一部にサンゴがあり、その周りをチラホラ魚が泳いでいる。いかにも熱帯魚っぽい黒白のシマシマの、黒いの、黄色いのがいるが、凄いって程ではない。
12:30になったので、一旦、海から上がる。この島には大きな屋根が設けられている場所があり、その下にはテーブルと椅子が軽く100席以上設けられている。その端で、ローカルの人が料理を作っている。ここで、先程ノシ・コンバから持ち込んだ食材を利用して料理してもらうんだ。意外とシステマティック。
で、我々のグループのテーブルに戻るが、まだ誰も戻って来ていない。ただ、15分くらい経ったら戻って来た。皆、海に入って楽しく過ごした様でビショビショに濡れているが、私1人だけ濡れてもいないもんだから、"あら、泳がなかったの?"と言われてしまった。同じグループの中にはどうやら2家族おり、どちらもアンタナナリボからバケーションでノシ・ベへ訪れているとの事。

さぁ、みんなでランチの時間。まずは切ったフランスパンが出てくる。その後は、たくさんの種類が載ったサラダとココナッツで炊いたライスが大皿に盛られて机の上に置かれた。更に大皿料理は続き、大きなプレートには焼き魚、エビ、小エビの串、ゼブ牛の串焼きなどシーフードを中心としたメイン料理。更には魚をトマトで煮た器もあり、ツアーでこんな贅沢な食事が出るとは驚き。私は朝飯抜きだったから、ここぞとばかりにお腹いっぱいかきこんだ結果、満腹。これだけ量があると、さすがに残すかと思ったが、ローカルの男性陣がほぼ食べ切っていた。最後にはパパイヤとバナナのデザートまで出てきた。なんて贅沢。
お昼を食べ終えたら、出発まで後1時間はまたこの島で好きな事をして過ごすことになっている。他のツアー客はビーチの木陰でのんびりと寛いだり、浜辺近くでキャッキャと戯れているが、私はそんなゆったりした人々を横目に、颯爽とシュノーケルの準備に取り掛かる。トップスは日焼け防止用の長袖ラッシュガードを着用する。ちなみにこのツアーではシュノーケルマスクやフィンは貸してくれないが、私はフィンが嫌いだし、シュノーケルとマスクはマイギア持ってきているので、それを装着して透明な海へと入る。

お昼前、少しだけ青空が見えてきて、天気が良くなるかと思ったが、もう、一面の曇り空。だからか、海の水が冷たく感じ、腰、肩まで浸かるのに勇気がいる…ただ、海水は非常に綺麗。その透明度の高いエメラルドグリーンの鮮やかな海水に顔を浸けると、サンゴがキレイに残っているのは一部で、死んでいるのも多い。このノシ・タニケリーは海洋保護区になっており、高い入島税を課して保護に努めているが、これだけたくさんの観光客が毎日の様に訪れれば、サンゴが傷んでしまうのも致し方ないのかもしれない。ただ、サンゴが残っている場所には、カラフルなスズメダイやチョウチョウオなどが悠々と泳いでいる。中には餌をもらう事に慣れているのか、私の目の前でホバリングする魚も。十分にシュノーケリングを楽しむことが出来る。

そのサンゴの間に岩があると思ったら、動いている。ウミガメではないか?!そこで少し近付くが、人間に慣れているのか、全然お構い無しで逃げずに海底をほじくり返し、何かをむさぼっている。そして、時折、息継ぎのためか海面まで一旦プカっと浮かび上がり、また、海底にゆったりと戻って食事を続ける。ここの海にウミガメは多いとは聞いていたが、ホントにいた。黒いのでアオウミガメだと思うが、この水深2mも無い場所で、人間もたくさん泳いでいる中にいるとはホント自然が豊かだ。
今は冬のマダガスカルだが、その北端に近いここノシ・ベ近辺は年中暑く、こうしてビーチリゾートとして楽しめる。このため、なんとなく緩い雰囲気で、タイの離島なんかに似た空気がする。ただ、ここはマダガスカル。この沖約400キロメートル先にはアフリカ大陸のモザンビークがある。
シュノーケリングに夢中になっていたが、名残惜しいが、時間が来たので、ビーチに上がって荷物をまとめる。そして、なんとこの小さな島にも水洗トイレがあるので、そこに寄ってから、14:45にボートに乗り込み、この素晴らしかったノシ・タニケリーを後にする。

そして、ボートはノシ・ベに向けて進み、30分もかからずにアバントゥルアカのビーチに到着した。楽しいツアーだった。船を降り岸に上がると、いっしょのツアーだったローカルが、先程私が撮ったアンダーウォーターの写真が欲しいと言うので、普段使っていないが、海外に行くと必要となるWhatsAppのアドレスを交換してからお別れをして、ホテルへと戻る。

アンバトゥルアカの夕暮れと本日の夕食

ホテルの受付で部屋の鍵を受け取ったら、部屋には直行せず、まずはロビーの先のプールへと向かう。体が潮臭いので、まずはこの小さなプールで一泳ぎしてから、この横にあるカバナに横たわり一休みだ。今日はずっと曇り空でリゾートらしくはなかったが、日差しがない分、ちょうど良いくらいの涼しさだった。そこで1時間近くここでゆっくりしてから、部屋に戻ってシャワーを浴びる。

そして、先程買ってきた2本の2Lの水を利用して、100円ショップで買って持って来たアクエリアスと黒烏龍茶を作る。海外だとどうしても飲むのはミネラルウォーターばかりになりがちなので、これらがうまい。
そして、その後、広いベランダに出て、タワワに実ったヤシの木とブーゲンビリアを見ながらゆっくりする。この天気だと、今日は残念ながら夕日は期待できないなと思ったら、スコールまでやって来た。乾季でも、この島は湿気が多いから、こうして雨が降るんだ。このため今日の夕暮れはホテル内で静かに過ごした。やはり、快適なリゾートホテルの滞在というのは良いもんだ。
雨が上がるまで待っていたら、完全に暗くなってしまったので、夕食に出掛ける。ここの街のビーチには海に面したビーチフロントのレストランもあるが、完全に観光客目当てである分お値段はお高め。しかも、この時間になってしまうと、もう海は真っ暗で見えないので、別にレストランは高額なオーシャンビューでなくても良い。という訳で、少しローカルなお店にしよう。村の中心から少し歩き、一本中に入るとふっつーの食堂が並んでいる。
そこで、グーグルマップで評判を見ながら良さ気なレストランを探すが、見付けたと思った店も地図上のそこに行っても無く、それが何軒か続く。やはり、グーグルマップの情報精度がイマイチらしく、当てにならない。

歩き回り疲れたので、大きな交差点近くにあったBar restaurant Chez Biduleという店に飛び込みで入る事にした。お昼はシーフード三昧だったから、夜は肉を食べようとゼブのステーキをオーダー。最初に出てきたのがカットされたフランスパン。フランス人が激怒してしまいそうだが、中がしっとり柔らかく私好みでウマい。そしてしばらくしてから、サイドにフレンチフライが付いた肉塊が出てきた。大きさ的には300gはありそうである。今回はあえてソースはなく、塩と胡椒だけでいただく。ナイフで切るとこれが柔らかくて、口に運ぶとジューシーで美味い。脂分はほぼ無く完全にフィレ肉。牛と何も変わらない。これは期待の遥か上を行く絶品だ。これでお値段は28,000アリアリ(約933円)。東京でこの値段だったら毎日食べたいくらい。
満足いくディナーの後は、歩いてホテルへと戻る。街には灯りが少なくかなり暗い。更に、繁華しているストリートから外れているためか、ホテル周辺は街灯が無く、この時間は真っ暗。しかも、凸凹でガタガタの未舗装の坂を登らねばならないので、スマホのライトを点けて、それを頼り進まねば、まともに歩けない夜道だが、地元民もそうしている。
ホテルに戻るなり、また大きな湯船に温めのお湯を張る。それが溜まれば足を伸ばして中に入り、スマホを弄りながら過ごす。いや、最高。ここでたっぷり時間を過ごしてから、シャワーブースに移動して頭、体を洗ってサッパリする。そして、いつもの時間になった22:00に消灯。


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