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💟高御位山の神風串呂ーー神皇正統家極秘伝

🎀串呂哲学研究ノート 特別号

この記事は、神皇正統家極秘伝 神風串呂(カミカゼクシロ)を分かりやすく解説したものです。

串呂(クシロ)とは、元伊勢伝承で皇祖神が各地を行脚しながら構築した元伊勢クシロの事です。

元伊勢クシロは、皇城守護の結界のことだといわれていますが、その結界とは、神風串呂(カミカゼクシロ)のことだったのです。

ここでは、三浦芳聖師が創始された串呂哲学により解明された、兵庫県加古川市志方町成井の高御位山に関する神風串呂をご紹介しています。

神風串呂(カミカゼクシロ)を学ぶことによって、日本が神国である事実を認識し、皇祖神からの神妙なる息吹を体感体得することができるでしょう!


1、高御位山とは


高御位山(登山メディアYAMA HACK ヤマハック)

高御位山- Wikipedia
高御位山
(たかみくらやま)は、兵庫県加古川市と高砂市の市境に位置する標高304メートルの山である。別名は播磨富士。東播磨丘陵地高御位山系の連峰は播磨アルプスと呼ばれることがある。

高御位山(たかみくらやま、兵庫県加古川市志方町成井)304.2mは、「高御座」(たかみくら)表わす地文。国内唯一の地名。

串呂哲学では「高御位=たかみくら=高御座(天皇の位)」と解釈し、高御位山は、文字通り神皇正統の天皇に登極されたことを昭示する地文であると共に、高御座(天皇の位)に就いたかどうか、「どのような御代(治世・大王)であったか」などを鑑定する超重要起点のひとつです。

高御位山の頂上には「天乃御柱の碑」(天乃御柱天檀と彫られた円柱)と岩場を磐座(いわくら)としていた「⛩️高御位神社」(祭神、高御位大明神)があり、太古から由緒のある山岳信仰の霊山です。

【参照】『高御位山- Wikipedia』

高御座

高御座(たかみくら)は、日本の天皇の玉座。皇位を象徴する調度品で、歴史的で伝統的な皇位継承儀式の即位の礼において用いられ、皇位と密接に結びついている。現在の高御座は、皇后の玉座たる御帳台とともに京都府京都市の京都御所紫宸殿に常設されている。(『高御座- Wikipedia』

2、高御位山の神風串呂

(1)三浦芳聖師が解明し公開した高御位山の神風串呂

串呂主宰神である天照大御神の御神諭を垣間見ることが出来ます。ぜひご一読ください。

🟣八尺鏡野と高御位山の神風串呂(№18)
「竹生」-「上野」-「与位」-「高長」-「高御位山」-「高甲良山」-「八尺鏡野」

🟣高御位山と長森の神風串呂(№54)
「是竹」-「薬師山」-「高御位山」-「大門」-「辰巳」-「長森」

🟣御在所山と木曽岬町松永との神風串呂(№85)
「天子」-「高御位山」-「善祥寺」-「三宝院」-「御在所山」-「松永」-「大門下」-「八幡」

🟣高御位山と川島町松永の神風串呂 (№86)
「大串」-「高御位山」-「天之御中主尊神社」-「多賀大社」-「松永」(川島町)

🟣高御位山と美良布の神風串呂
「美良布」-「日ノ御子」-「御在所山」-「大久保」-「阿弥陀」-「高御位山」-「西山聖地」-「七日市」-「大内」-「甲ヶ岳」-「七日市」

(2)高御位山の新串呂

🟢霊峰から照射される真の橿原宮―⛰️高御位山と神武天皇聖蹟伝説地(御所市)の神風串呂

🟢高御位山から諏訪へ!地名が語る“芳聖師の旅路”を歩く



🟡読者の皆様に!
【神風串呂】は、皇祖神・天照大御神が日本民族に授けられた、目に見える啓示であり、二千年の時を超えて今、私たちの前に顕れた「神の言葉」です。

このページに辿り着かれた貴方様とのご縁に、心より感謝申し上げます。 本記事は、天照大御神の御神意を体現し、地上に遣わされた神皇正統嫡皇孫・三浦芳聖師が創始された「串呂哲学(神風串呂)」の真髄をお伝えするものです。

『神性敬遠の二千年史-皇祖神からの伝言』が明かすように、我が国が「天皇を日本国および日本国民統合の象徴と仰ぐ王政」を未来に継承したいと願うならば、皇祖神の御神意に添い奉る道を選ばねばなりません。 さもなくば、我々はこのまま異民族の支配に甘んじ、日本民族本来の尊厳と特性を失い続ける危機に直面し続けるでしょう。

神風串呂には、日本民族が進むべき道が明確に示されています。今こそ、真実に目覚め、御神意に立ち返る時です。 この情報を一人でも多くの方に届けるため、どうか拡散のご協力をお願い申し上げます。

なぜ天照大御神は、長きにわたり神風串呂を構築し、神皇正統家を顕彰されるのか? この問いに真摯に向き合い、串呂哲学の核心を学ぶことで、我々が今なすべき第一義が明らかになります。 そこにこそ、日本民族の再生と未来が懸かっているのです。

神風串呂、そしてそこに示された神皇正統家は、日本民族の魂の根幹であり、かけがえのない宝です。 二千年の歳月をかけて神風串呂を築かれた天照大御神の御心と、命を賭してその真理を解き明かされた三浦芳聖師のご労苦が、今こそ日本国と国民の幸せの礎となることを、心より願ってやみません。

🟡祈り
全世界の全人類が みな健康で 元気で明るく豊かで楽しく 心安らかな毎日を過ごし、霊的向上の道を歩み、この世に生まれて来た使命を全うし、大宇宙の進化と発展に寄与させて頂いておりますことに心から感謝いたします。

🟡神風串呂を学びましょう!

🟡バックナンバー(総合)


出典は三浦芳聖著『徹底的に日本歴史の誤謬を糺す』を始め『串呂哲学第一輯』『神風串呂』『串呂哲学』『串呂哲学と地文学』『神風串呂の解明』等、通算181号(いずれも神風串呂講究所発行、1955年~1971年) を参考にして、研究成果を加味しました。


著者 鈴木超世志のプロフィール
中学一年満13才の時、神皇正統嫡皇孫・三浦芳聖師に師事し爾来60年間、
串呂哲学(神風串呂)を研究して来た老学徒。1950年愛知県生れ75才。
串呂哲学研究家。串呂哲学研究会代表。神社本庁神主、元高校教諭。

著 書
神風串呂入門
ここまで解った元伊勢伝承
開鏡の神風串呂-天の岩戸開きへの道
神性敬遠の二千年史-皇祖神からの伝言
天照大御神の子育て 御子 三浦芳聖 の教導録 青春編
など多数

ブログ
串呂哲学研究ノート
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🟡最後までお読みいただき有り難うございます。
串呂哲学研究会 鈴木超世志
ブ ロ グ 串呂哲学研究会
メ - ル(shinpukanro024@yahoo.co.jp)
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