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夢前町高長と菊川市公文名との神風串呂(№287)

このオンラインブックは、神皇正統家極秘伝 神風串呂しんぷうかんろ(カミカゼクシロ)について記述したものです。

神風串呂しんぷうかんろ(カミカゼクシロ)とは、元伊勢伝承で皇祖神が各地を行脚しながら構築した「元伊勢クシロ」の事です。

元伊勢クシロは、皇城守護の結界のことだといわれていますが、その結界とは、神風串呂しんぷうかんろ(カミカゼクシロ)のことだったのです。

串呂は、極秘で構築されて来たので、そのように言われてきたのです。 地名(地文ちもん)に秘められた天地神明からの啓示を解明する学問が神風串呂しんぷうかんろ(串呂哲学)です。

ここでは、兵庫県姫路市夢前町「高長」と静岡県菊川市「公文名」との神風串呂をご紹介しています。

神風串呂しんぷうかんろ(カミカゼクシロ)を学ぶことによって、日本が神国である事実を認識し、皇祖神からの神妙なる息吹を体感体得することができるでしょう!

串呂主宰神(伊勢神宮の大神)が、長期間掛け苦心惨憺くしんさんたんの末に構築された神風串呂に学べば、我が国は天佑神助により日本民族本来の力を発揮出来るようになるでしょう。




1、公文と公文名

静岡県菊川市西方「公文名くもみょう

(1)公文くもんとは
公文とは、公(おおやけ)の地文の意味です。公文書(こうぶんしょ)の公文でもあります。

公(おおやけ)は、国や官にかかわる事を表わします。(公営・公私・公式・公認・公務・公立・官公庁)。

また、公(おおやけ)には、朝廷・天皇・皇后・皇族・貴族の意味があります。(公家くげ、貴公子、小公女)。

串呂哲学では、公文くもんは、主として天皇・皇后・皇子など、皇族・貴族を対象として調査する重要鑑定元(八大串呂起点)の一つです。

その理由は、広島県尾道市(旧住所は御調みつぎ郡)御調みつぎ公文くもんという住所から来ています。御調郡御調町(おしらべ郡おしらべ町)は、「御+調査」二串 -〇-〇- と解読できるからです。

串呂哲学では、「御」は、天皇・皇后・皇子・神社・陵など、神々・皇族・貴族に関する地文を表わします。(御名、御所、御陵、御前崎、御堂山)

以上の事から、広島県尾道市御調町公文は、全国の「公文」を代表する国内最高の地文です。

(2)公文名とは
公文名は、「くもみょう」「くもんな」「くもんみょう」と読みます。

公文名は、公文+名で、主として天皇・皇后・皇子・神社・御陵など、神々・皇族・貴族などの名前を鑑定する重要串呂地文(串呂起点)です。

静岡県菊川市西方  公文名(くもみょう)
京都府舞鶴市  公文名(くもんな)
静岡県裾野市  公文名(くもみょう)
富山県富山市  公文名(くもんみょう)
福井県敦賀市  公文名(くもんみょう、西に隣接して敦賀市御名がある)

【参照】🟣公文・公文名に関する神風串呂



2、串呂哲学の理解を助ける予備知識

始めての方は、下記の記事を参照してください。


3、ありし日の三浦芳聖家と菊川市公文名との神風串呂

三浦芳聖は、ありし日の三浦芳聖家(愛知県豊川市諏訪二丁目)と静岡県菊川市の公文名を串呂すると下記のようになると述べています。

三浦芳聖著『徹底的に日本歴史の誤謬を糺す』復刻版 第一章

高長こうちょう(姫路市夢前町)ー「ありし日の三浦芳聖家」(愛知県豊川市)ー公文名くもみょう(静岡県菊川市)

【地文のみ掲載】
高長こうちょうーありし日の三浦芳聖家ー公文名くもみょう

【地文の解釈】(地文に地図がリンクしています。)
(1)高長こうちょう(兵庫県姫路市夢前町)国内唯一の地名。

「高長」は「たかなが」と読めるので、尊良天皇を表わす地文。この地名は「串呂の虫」と名付けられた霊虫によって発見された地名の一つです。

「高長」の詳細は下記リンクからご覧ください。

【参照】高長についての詳細はこちらをご覧ください。

兵庫県姫路市夢前町「高長」

(2)ありし日の三浦芳聖家(愛知県豊川市諏訪二丁目)

三浦芳聖は、昭和25年(1950年)8月13日より昭和46年(1971年)3月30日に帰幽するまでの約20年半、豊川市市田町諏訪林37番地(豊川市諏訪2丁目)に居住し、神風串呂講究所を開設して、神風串呂を解明し公表した。三浦芳聖終焉の地でもある。

地図を敷いて串呂哲学の講義をする晩年の三浦芳聖(神風串呂講究所)

【参照】「ありし日の三浦芳聖家の神風串呂」

愛知県豊川市諏訪二丁目

(3)公文名くもみょう(静岡県菊川市西方)

上記「1、公文と公文名」で詳述したように、神明・天皇・皇后・皇子など、神々、皇族・貴族の名前を鑑定する重要串呂起点です。

ここでは、豊川市諏訪二丁目の神皇正統嫡皇孫家である「在りし日の三浦芳聖家」の「公文名」(串呂上の名前)を鑑定する串呂起点です。

静岡県菊川市西方「公文名」

4、この串呂の解釈と串呂哲学的考察

高長こうちょう」ー「ありし日の三浦芳聖家」ー「公文名くもみょう

三浦芳聖著『徹底的に日本歴史の誤謬を糺す』復刻版 第一章

尊良親王(実は天皇)の再現としてこの世に出現した「ありし日の三浦芳聖家」と菊川市の「公文名」と串呂したところ、尊良天皇を表わす代表的な地文「高長」にピシンと串呂していたという実に神秘的な串呂です。

これは、串呂主宰神・天照大御神が、串呂を解明する使命を持ってこの世に派遣された三浦芳聖(尊良天皇の再現)の為に、あらかじめ計画的にこのような串呂を用意されたからであります。

この「高長」は、三浦芳聖の研究活動中「串呂の虫」によって発見することが出来た地名の中の代表的な地文で、「置塩おきしお村高長」から、昭和30年7月1日、当時、国内で唯一「夢」のつく「夢前町高長」となりました。
【参照】『夢前町- Wikipedia

「夢前町高長」となったのは、「夢のある町」をキャッチフレーズに地元の「夢前川ゆめさきがわ」に因んで命名されたとのことですが、その霊的神源は串呂主宰神・天照大御神にある事は言うまでもありません。

この件は、別途「地文学への招待」で考察いたします。


🔴バックナンバー(総合)

🟡情報拡散のお願い

この記事に到着された貴方様とのご縁に感謝しています。これは皇祖神・天照大御神から地上に派遣された神皇正統嫡皇孫・三浦芳聖が解明した神風串呂の紹介記事です。

三浦芳聖が解明した神風串呂には、日本民族の進むべき道が、明確に示されています。日本民族の危急存亡の時に当たり、一人でも多くの方に読んで頂けるよう、この情報を拡散下さいますよう、宜しくお願い致します。

串呂主宰神は、なぜ、長期間かけて神風串呂を構築し、このように神皇正統の天皇を顕彰されるのか!この一点を徹底的に講究しますと、神風串呂の要諦が理解でき、今我々は、何を第一とすべきかが分かります。ここに日本民族の存亡が掛かっているのです。真実に目覚めましょう!

2千年以上の長年月を掛け神風串呂を構築された、串呂主宰神・天照大御神様のご苦心と、生涯を掛けて神風串呂を解明された三浦芳聖師のご努力が、日本国と日本国民の皆様の幸せの為に生かされますよう願ってやみません。

神風串呂は、神界から日本民族への目に見えるメッセージ(啓示)です。

神風串呂と神風串呂に昭示されている「神皇正統家」は日本民族の宝です!さらに研究を進めましょう!

一人でも多くの方に、神風串呂の存在をシェアして頂きますよう宜しくお願いします。

神風串呂を主宰しておられる神様は、天照大御神様ですので、串呂の存在を一人でも多くの方々にお知らせすると、天照大御神様がとてもお喜びになられます。

出典は三浦芳聖著『徹底的に日本歴史の誤謬を糺す』を始め『串呂哲学第一輯』『神風串呂』『串呂哲学』『串呂哲学と地文学』『神風串呂の解明』等、通算181号(いずれも神風串呂講究所発行、1955年~1971年) を参考にして、研究成果を加味しました。

🟡前号(№286) 
地文学への招待-藤太夫島
🟢次号(№288)
地文学への招待-高長

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🟡最後までお読みいただき有り難うございます。
串呂哲学研究会 鈴木超世志
ブ ロ グ 串呂哲学研究会 
メ - ル(shinpukanro024@yahoo.co.jp)
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