中央官庁が無償公開するデータサイエンス・DX関連教材

データサイエンスやDXの研修とか相談が来るのです、割に合わない予算で。研修会社に発注すると予算オーバーだからと更に単価の高いコンサル会社や専門業者に打診したり、そもそもの相談がまずググってよというものがあったり、人事部門とか人材開発担当って、、、なグチはいったん横に置いて。

中央官庁が無償教材を出しています。正直これ民業圧迫じゃんというレベルです。学生・生徒を対象にデータ分析を紹介する内容なので、「僕は大人だからイヤ」というなら研修会社に金を払って教えてもらって下さいww

こちらは生徒に情報科を教える先生向けの補助教材ですが、中途半端な入門レベルの書籍より丁寧に書かれています。考えてみれば、いま社会人がデータサイエンスやDXとして学ぼうとしている内容の基礎は、高校の情報科目として学ぶようになる訳で、そのための教材はこうなりますね。

高校生に詰め込みすぎな気はしますが、受験科目や学部教養科目などにも絡んでくるはずで、大学を出た社会人は文理問わず(理解できているかはともかく)知っているというのが当たり前になるのかも。

一応おとな向けとしては以下があります。事業の内容を見ると重複感がありますが、、、まぁ効果的に使うのが国民の権利ということで。

データサイエンスに限らず、デザイン思考やアジャイル、セキュリティ、企画までDXまわりで話題の知識を広く見たければこれです。まだ私も見きれてない、豊富すぎます。

そういえば、こんなのもありました。全てのリンクを辿っていたらきりがない・・・。データサイエンスで言えば、ビジネスにおける実際の問題を解いてみる際にアドバイザーは必要(というのを研修として提供するならわかるの)ですが、その直前までの知識習得や演習は、もう意欲がある社会人なら無償で何とかなるのではないかという気になってきます。あとは全くの初心者に道案内をするような研修は残るのかな。

ここまで書いてみると結構な文量です、追加情報があれば別ページにするかも。神excel撲滅・機械判読可能フォーマットの話は別ページに移しました。あと大学や民間企業が出すものもあります。

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仕切り直しで収集情報の整理から|くすぐったがり|note

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