大規模言語モデル(LLM)やそのツールの情報整理2025年7月版

前回と同様、1つの記事に詰め込んで読みづらくなった反省から、今回はGoogle+OpenAIの話題を別記事に整理し、それ以外を本稿で扱います。

で、始まりも前回と同様にperplexityから。最上位プランが出たらしいが、Deep Researchがビミョーで有償版を解約した自分にとっては、日本のスタートアップを支援するプログラムに関心あり。

AIブラウザ「Comet」とかの話は以下のページに移した。

MicrosoftのCopilotアプリは伸びてないらしい。それはそうだ、Microsoft製品との連携は売りだが、それ以外で特別にAIとして性能が良い訳じゃないしね。なので社内データ横断検索もできるようにした戦略は悪くないと思う。

azureでもAIエージェントやりませんかとセールスしたりしているが、

それよりはセキュリティ対策ちゃんとしようか。。。

Metaもセキュリティ面では課題があるようで、

まぁLLMには正直あまり興味がなくなってるらしい、その気持ちに共感www

GAFAMの最後、アップルは今月はMistralに手を出そうとしてるらしいが、欧州AIの雄を、しかも今の米国に、売る訳はないだろうww

実際Mistral AIはDeep Researchモード、多言語推論、高度な画像編集機能、文字起こし可能な音声認識オープンモデルなどリリースが続いている。

その分、米国で伸びるのはXのGrokか。

Anthropicは、Claude Codeが順調に稼いでくれているうちに、AIエージェントに店舗経営を任せる実験結果、「感情的利用」の調査、監視技術等々

Hugging Faceも、モデルを出したり、AI搭載ミニロボットも。

中国でのAIモデル開発でも動きが。僕が初耳だったのは「Kimi K2」というオープンソースLLM。エージェントタスクも米国AIモデル以上で、回答もフレンドリーだとか。

よく聞くAlibabaのQwenは、Gemini CLIフォークのコーディング特化オープンモデルでClaude Sonnet 4に匹敵するそうな。東南アジアにデータセンター増設してAI需要への準備もしてる。

結局どのAIモデルが良いんすかね、の比較記事を最後に。

DeepSeek/Llama/Gemma/Qwen/Kimiなど、LLMアーキテクチャの比較記事も。

まだまだ最新の比較記事を見ながら使い分けてく時代が続くんかな。

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