マルチエージェントAIの技術レファレンスやフレームワークまとめ
エージェントAIの技術レファレンスやフレームワークは既にまとめページを作成している。
マルチエージェントという形は個人的に関心があるので、整理するために、このページを作った。
個別の事例は以下のページ、それより以降の情報は毎月の市場・技術動向のページに載せている。
ちなみに上のページは僕がマルチエージェントに拘るモチベーションも書いている。
技術レファレンス系
マルチエージェントAIって何?とかやると何がうれしいの的なところから、今後どのようにビジネス戦略を考えていくかについて。
個人的な関心、LLMエージェントによってゲーム理論的な状況を考える
人間同士の議論の着地点をLLMで探すことはとても有効であること、そしてそのための方法論
人間同士の議論の着地点をLLMで探すことはとても有効であること、そしてそのための方法論が報告されています。
— AIDB (@ai_database) March 22, 2025
LLMで人間の議論を収束させるプロセスは以下のように考案されました。
1. 各参加者が意見を表明する
2. LLMが意見を分析し、合意案を生成する
3.… pic.twitter.com/yWsir2iBkh
フレームワーク系
OpenAIが出してるのはswarm、同じ名前のマルチエージェントのフレームワークが昔あった。
microsoftはMagentic-Oneという。そのうちazureに実装されるのか、azureに実装されてる基がこれなのか、詳細がわかるのはこれからかな。
これはamazon、彼らだって当然出してくる。
中国のManusも内部はマルチエージェントで作られている。詳しくは以下にあるけれど、こっちのページにもGitHub - OpenManus/OpenManus-RL: A live stream development of RL tunning for LLM agentsくらいは載せておく。
でもやっぱりgoogleがすごく見える。ベースとなるagent kitにエージェント間をつなげるA2Aプロトコル、試すならコレかしら。。。
Googleが開発したオープンソースのAIエージェント開発キット「ADK」が公開されました🎉🎉🎉Geminiはじめ各社のモデルに対応、マルチエージェントアプリやライブ音声アプリを簡単に作れます。私もここ一か月くらいADKでNext向けデモ開発してました。 https://t.co/Z5YKnTK8a1
— Kazunori Sato (@kazunori_279) April 9, 2025
Agent2Agentって要するにMCP的に呼び出すのがツールじゃなくて相手のエージェントになって対話するようになるんでしょ。問題は相手のエージェントは相手の利害を抱えててこっちの味方とは限らない。こっちのAIにアレコレ吹き込んできて騙そうとするかもしれん。AIのネゴシエーションスキルが試される。…
— うみゆき@AI研究 (@umiyuki_ai) April 10, 2025
autogenとかlang graphとか、oss系もある
それ以外のフレームワークや論文も
それらを含めた使い方をまとめてるnoteを最後に
