生成AIでGoogle検索自体の形も変わるようで
Google検索にAIモードができて、自分が使うときはイマイチなこともあるけど、英語圏では本格導入もされ始めて、
Perplexityのような調査系のAIに移らなかった人たちの行動も変えているみたい。実際、AI検索の流れは変化しており、ゼロにはならないものの、外部リンクへのクリックは減っているようだ。
とすると、昔のGoogle検索の在り方を前提とした伝統的なwebマーケティング/SEO対策は廃れる、「AI概要」対策をしないとー、といった動きは以前も取り上げたのだけど、
グーグル検索、AIで消滅どころか適応力発揮とかいう記事も出始めて、Google自体はAI概要を使って新たな広告枠の作り方を模索しているし、
「Web Guide」という新機能も出すようだ、これが出来たらGoogle検索自体が凄く便利になる。調査系AIがビミョーなときもあるし、ファーストチョイスに戻す人がいてもおかしくない。
ってことは、Google広告は形を変えても昔と同じように有用な形で残り、Googleの収益も無くならないけど、昔ながらのgoogle前提のwebマーケティング/SEO対策でビジネスしてる人だけがヤバくなるってことかしら。
ちなみにGoogleによる広告は、Googleマップという手段もある。
さすがに一強すぎるので、他のメガテックが手を組んでオープン地図データセットを整備・公開したというニュースがあったけれど、
いや、オープンな地図データセットというだけならOpenStreetMapとかQGISとかあるし、esriとかの企業も出してたはずだし、日本なら国交省とか整備している、世界各国で何かしら持ってるものもあるはずだし、うーん。
という間に、Googleマップは掲載されたクチコミから人気スポットをまとめて公開したりとか、
生成AIでGoogle検索自体の形は変わっても、Google検索を軸としたGoogleのweb広告の強さや収益力はそこまで変わらない気がしてきた。
