【WTMまとめ】 2026/7/27-29 ファウチ氏、上院公聴会で黙秘権行使
前書き
皆さんこんにちは、クリプトラベラーです。
うちの家では鶏を放し飼いで2羽飼っているのですが、彼女達の気分によってどこで卵を産むのかが時期によって変化していきます。
2週間くらい前まではある一定の場所で卵を産んでいたんだけど、現在はどこで卵を産んでいるのか全く不明で、考えられる場所を探しても全く見つかりません。もしかしたら今は卵を産まないサイクルなのかもしれないし、もしかしたら野生の動物が盗んでいっているのかもしれないのですが、どこを探しても見つからないのです。
それで探していて思ったのですが、これってまさにイースターエッグだなと。
キリスト教文化圏ではイースターの日に卵の形をしたものを隠してそれを見つけるイベントがあったり、ソフトウェアなどに開発者がお遊びで特殊機能を隠したりすることをイースターエッグと呼ぶのですが、まさにこれだなと。
どこを探しても見つからないし、見つかったら超嬉しいし、といった感じでリアルイースターエッグを楽しんでいます。
過去数日間のWTMまとめ
まず今日のまとめに移る前に、直近のWTMまとめ記事をご紹介します。
ファウチ氏、上院公聴会で黙秘権行使 ― 日記公開が呼び込んだ対決
アンソニー・ファウチ元国立アレルギー感染症研究所(NIAID)所長が7月29日、上院国土安全保障・政府活動委員会の公聴会で新型コロナウイルス対応を巡る質問への回答をことごとく拒否し、憲法修正第5条(自己負罪拒否特権)を援用した。委員会を率いるランド・ポール上院議員(共和、ケンタッキー州)は公聴会に先立ち、ファウチ氏の私的日記とされる文書1000ページ超を公開し、同氏が新型コロナの起源や機能獲得研究を巡って議会証言と異なる私的見解を記していたと主張していた。ファウチ氏は冒頭陳述で、ポール氏について「私を訴追することへの明らかな執着がある」と述べ、黙秘権の行使は弁護士の助言によるものだと説明した。ポール氏は公聴会の終盤、来週にも同氏を議会侮辱罪で追及する採決を行う考えを示した。
日記にはパンデミック初期の自身の知名度上昇への言及に加え、H5N1ウイルスの機能獲得研究へ資金提供していたことを示す記述もあるとされる。ポール氏はこれを、ファウチ氏がリスクの高い研究を承知の上で進めたことの証左だと訴えているが、ファウチ氏側の代理人は「根拠のない中傷だ」と反論する。ロン・ジョンソン、ジョシュ・ホーリー両議員もヒドロキシクロロキンやイベルメクチンの使用制限を巡り同氏を追及したが、いずれも黙秘権の壁に阻まれた。トランプ大統領も自身のマスク着用方針などを巡りファウチ氏への信頼を失ったと述べている。なお新型コロナの起源については、自然由来説を支持する科学者が依然として多数を占めており、実験室起源説は一部の政治家や研究者が唱える仮説にとどまっている。
コメント
ついにダムが決壊し始めた感がありますね。
ここで話されているような内容はWTM読者にとっては何年も前からの既知の話ですが、それが大手メディアでも話題に上っているのは感慨深いものがあります。
不正選挙の話も公式に出て来ているので、コロナの陰謀と選挙の陰謀が陰謀論ではなくて実際に計画された陰謀だったということが公式に繋がってくるのも時間の問題でしょう。
それにしても本当に時間のかかるプロセスですね。ここまでくるのに5年以上かかっていますし、これが公式に追求されて完結するのはさらに5年くらいかかるかも知れません。下手したら裁判の完了まで10年くらいかかってもおかしくないかも知れません。
これは見方を変えれば、非常にマイルドな覚醒作戦が展開されているとも見ることが出来ます。さらに言えばここまでゆっくりで優しいプロセスが進行しているのは白帽陣営が圧倒的勝利を収めている証拠にもなりそうです。
勝手な予測ですが、一夜にして全てが変わるような大覚醒ではなく、気づいたら一般常識が変わっていたなんて感じになりそうです。
関連外部記事
NPRによる詳報。日記の内容や科学者へのインタビューを交え、起源論争の経緯を丁寧に補強している。
ABCニュース。ファウチ氏の冒頭陳述の全文に近い引用があり、本人の主張を直接裏付ける。
AP通信配信記事。ポール氏側・ファウチ氏側双方の主張と、専門家からの批判的見解を補強する。
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上下両院と世界の首脳が見送ったグラハム氏 ― 「国際派」上院議員の別れ
共和党のリンゼイ・グラハム上院議員(サウスカロライナ州、71)の死去に伴う追悼行事が7月28日、ワシントンで営まれた。グラハム氏は今月11日、自宅で急死。大動脈解離が死因とみられるとの検視の暫定結果が公表されている。連邦議事堂ロタンダでの追悼式に続き、ワシントン大聖堂での葬儀にはトランプ大統領のほか、イスラエルのネタニヤフ首相、ウクライナのゼレンスキー大統領ら各国要人も参列した。両首脳の参列は、外交・安全保障分野で長年両国を後押ししてきたグラハム氏の国際的な影響力を象徴するものだと受け止められている。
トランプ氏は弔辞で「30年余りにわたり、この国会議事堂で彼の耳に入らない重要事はなかった」と述べ、「彼はその良く力強い心を、アメリカのために全て捧げ尽くした」と盟友の死を悼んだ。国防総省筋によると、空軍長官が同氏を称えチャールストン合同基地を改称する手続きを既に始めているという。バンス副大統領も式典で、グラハム氏を「人を愛したがゆえに、人と向き合い、説得することを恐れなかった人物」と評し、トゥーン院内総務は「彼の不在を日々感じる」と声を詰まらせた。同氏はウクライナへの制裁法案を巡り、死去直前までキーウを訪れるなど精力的に活動しており、超党派の同僚議員が棺の前で敬礼や祈りを捧げる場面も見られた。地元サウスカロライナ州でも追悼行事が予定されている。
グラハム氏は2016年の大統領選予備選でトランプ氏を「不適格」と批判した経緯を持ちながらも、後年は「トランプ・ウィスパラー」と評されるほどの側近となった。フォックスニュースのショーン・ハニティ氏は追悼の場で「彼のような人物は二度と現れない」と述べ、ネタニヤフ氏も前日の追悼夕食会で「アメリカは偉大な愛国者を、イスラエルは最良の友を失った」と語っている。
コメント
正直なところ僕はグラハム議員についてはあまりよく知らないのですが、実際に本物の愛国者の議員だったようです。
Qの投稿では28回言及されていて、作戦における重要な役割を果たしていたようです。
お役目ご苦労様でした。天国から人類の行く末を見守っていてください🙏
関連外部記事
PBS(AP通信配信)による詳報。追悼式典の発言内容や参列者、基地改称の経緯を補強する。
Time誌。参列した要人の顔ぶれとゼレンスキー氏の声明を補強する。
CBSニュースの実況記事。トランプ氏やバンス氏の弔辞、基地改称の一次確認を補強する。
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トランプ氏、ゼレンスキー氏・ネタニヤフ氏と相次ぎ会談 ― イラン・ウクライナ情勢見据え
トランプ大統領は7月28日、ホワイトハウスでウクライナのゼレンスキー大統領、続いてイスラエルのネタニヤフ首相とそれぞれ非公開で会談した。両会談とも、故リンゼイ・グラム上院議員の葬儀出席に合わせて設定されたもので、ゼレンスキー氏との会談は同日午前、ネタニヤフ氏との会談はその90分ほど後に行われた。ゼレンスキー氏はSNSで「良い会談だった」と述べ、まずグラム氏への弔意を伝えた上で、パトリオット迎撃ミサイルの現地生産許可や外交プロセスの再活性化について協議したと説明した。ネタニヤフ氏も自身の会談を「最良の部類」と評し、「イランに核兵器を持たせないという共通目標での完全な連携」があったと語った。
会談の背景には、米・イスラエル両国が共同でイランと交戦してから5カ月が経過し、落としどころを探る局面にあることや、ウクライナが弾薬・防空網の枯渇に直面している事情がある。両首脳はレバノン枠組み合意やアブラハム合意の拡大についても協議する見通しだと、ホワイトハウス当局者は事前に説明していた。報道官は両会談について「いずれも前向きで生産的だった」との声明を出したが、詳しい内容は明らかにしていない。トランプ氏は会談に先立ち、対応を誤れば橋や発電所などイランの軍事インフラへの攻撃も辞さない考えを示す一方、取引成立への期待も口にしており、圧力と外交を併用する姿勢がなお続いている。
なお両会談は同じ7月28日、グラム上院議員の葬儀と重なる形で行われた。同氏はイスラエル支持とウクライナ支援の双方を長年訴えてきた人物であり、両首脳がグラム氏を悼む式典にも並んで参列したことは、地域情勢を巡る駆け引きの合間に見られた象徴的な一幕として報じられている。
コメント
グラハム氏の葬儀に訪れたゼレンスキー大統領とネタニヤフ大統領がトランプ大統領との重要な会談を行い成功裡に進んだそうです。
世界の行く末を決めるような重要な会談が、想定外の葬儀に集まった世界情勢の最重要人物達によって決定される。
この事実だけを見ると本当にグラハム氏の死去は偶然の突然のものだったのか疑ってしまいますね。
まぁ、なんにせよ世界が平和へと向かっていくのは喜ばしいことです。
関連外部記事
ABCニュース。両首脳が抱える外交上の思惑と、会談前の緊張関係を補強する。
CBSニュース。ゼレンスキー氏の会談後コメント全文とネタニヤフ氏訪問の詳細を補強する。
Fortune(AP通信配信)。両会談の時系列やレバノン枠組み合意への言及を補強する。
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✒️ 編集後記
本日のまとめはここまでになります。
ファウチ氏の動きは相当に大きいんじゃないでしょうか。
ダムの決壊は始まっています。これが世間に広まるまではまだ少し時間がかかるでしょうが、不可避の段階まで来たと思ってます。
Nothing can stop what is coming.
楽しみですね😁
さいごに
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