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WTM一言ニュース 2026/7/23 司法次官ハーミット・ディロンがLA郡には100万人もの不正な有権者が登録されていると確認

今日も今日とてニュースの行間を読んで行きます。これで追いつけます。がんがります!


WeTheMedia日本語訳チャネルとは?

主にアメリカのアノンたちが時事ニュースを深読みする超有用テレグラムチャネルのWe The Mediaをしろのが運営するBotで自動翻訳してお届けするのがWTM日本語訳チャネルです。WTMjpとか略されます。まとめ記事はここの記事の一日分のまとめです。

前回の紹介の1713から1690で-23の登録数。

テレグラム全体が過疎り傾向で有名チャネルでも減少傾向ですが、それでも目指せ1万。日本でもある程度の人数がアメリカのニュースの裏の裏まで理解できていることが望ましいと思います。騙されないように。正しく導けるように。考える材料です。

ここのまとめを読んでいる愛国者の方は、日本の将来を支える精鋭ですぞぉ。

前の時間帯のコーナー

天使さん x2

ちろりんさん

20−23日はお休みでございます。

代打を打ってみたい方はいつでも大歓迎ですぞ!

皆様、お疲れ様でごわす!

一言ニュースのコーナー

BGM

バーベキューかと思った。

範囲

今回のしろの担当分は7/23 0:00〜24:00(日本時間)です。

ウクライナ軍の最高司令官アレクサンドル・シルスキーがゼレンスキーにより解任される(日本時間 2026年7月23日 00:06:35) WTM 143792

から

下院議会がトランプ大統領がイランと戦争を継続することを阻止する法案を可決(日本時間 2026年7月23日 23:49:40)  WTM 143820

です。

WTMの投稿IDからして、143792から143820ですので28くらいですな。

ウクライナ軍の最高司令官アレクサンドル・シルスキーがゼレンスキーにより解任される

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、公式にウクライナ軍の最高司令官であるアレクサンドル・シルスキー氏をその職から解任し、ミハイル・ドラパティ氏を後任に任命しました。これは、ゼレンスキー大統領のウェブサイトに掲載された命令書に記載されています。

また、総参謀長のアンドレイ・グナトフ氏も解任され、その代わりに副総参謀長のイゴール・スキビュク氏が任命されました。

https://t.me/WTM_deepl_jp/222214

最近よくわいのYoutubeのTLに出てくる軍事系のチャネルがあったんだけど、今見たらアカウント削除されてたw

まあこのチャネルは事実が4−7割位であとは報道しない自由を最大限につかい、拡大解釈を織り交ぜてすべてが明らかに認められる事実であるかのように時節を吹聴するまあプロパガンダの見本みたいなチャネルで面白かったのですが、それによればもうプーチンは風前の灯火でウクライナの大勝利が目前だったはずですが、それが事実なら軍の最高司令官は称賛されるべきでして、解任されるのはおっかしいですよねー。

まあ西側がドローンと弾薬くらいは上げるので、ソシア領域まで忍び込んで悪さをしている感じなんでしょうけど、そんなことしたら同じ仕打ちを受けるのはしょうがないっすよね。つまりモスクワにドローンでテロしたら、キエフにドローンでテロされても文句言えないわけですよ。

連邦政府の司法次官のハーミット・ディロンがLAの有権者名簿は100万人以上の不正有権者が登録されていると主張

LAで投票に行って、投票用紙をもらう列にならび、
住所など聞かれるのでIDカードを見せようとすると
選挙スタッフが「STOP!IDに触れちゃだめだ!」と
パニックに陥った体験を語る番組ホスト
「正直なところ、民主党が、大規模に私たちと協力していないのは、有権者名簿に彼らがいるべきではない人々でいっぱいだからです。そして、どうして私はそれが分かっているのか?ロサンゼルス郡自身が、2017年にJudicial Watchとの訴訟で、ロサンゼルス郡の有権者名簿に100万人以上が違法に載っている、死亡している、引っ越した、またはカリフォルニアで投票する資格がないと認めました。
と聞かれてもないことをペラペラしゃべる司法次官のハーミット・ディロン氏

転送元チャネル:Sergeant News Network 🇺🇸

(翻訳)
信じられない! - 司法次官のハーミット・ディロン氏が、2017年にロサンゼルスが訴訟で認めざるを得なかったことについて語っています。それは、ロサンゼルスが保有する有権者名簿に100万人以上の不正有権者が登録されていたということです。

- ロサンゼルスの有権者名簿には、対象となる住民の総数の144%に相当する名前が含まれています。
- サンディエゴ郡では、登録者数が総数の138%であり、つまり当時の不正登録者は810,966人ということになります。
- カリフォルニア州では、少なくとも1,736,556人の不正登録者が存在していました。

https://t.me/WTM_deepl_jp/222218

うーーむ、スパイシーですな。まあ公然の秘密に属するような話で、ここを読んでいる人たちにはあーそうですかみたいな内容ですが、それを言っている人が今の司法省の司法次官という偉い立場にある人であるのがすごいですなwww
これはやっぱり不正選挙を追求する体制が徐々に内容で揃ってきているのかもしれませんな。本丸なので準備不足で追求するとうっちゃられる可能性もある重要懸案ですし、いくときは孫子の兵法のように、まずは勝利してから戦争を始めるのでしょう。戦争(つまり不正選挙の追求)を始めたときには一般向けの物語としての映画みたいな振り返りのSHOWを見る羽目になります。

ベネズエラだとか中国、ロシアが絡むので一国の選挙の話じゃすまないので、ややこしいことしょうがない話でもあります。

エプスタインにモデルを斡旋していたダニエル・シアド氏が自宅で死亡されて発見

転送元チャネル:Gateway Pundit
エプスタイン事件の関係者、モデルのスカウトを務めたダニエル・シアド氏が自宅で死亡 – 捜査官によって一度も尋問されていなかった

https://t.me/WTM_deepl_jp/222221

まあ、こういうのも小物ですし、勝手に自滅していくのは良いのですが、結局ちゃんとけじめがつかないのは本当にもどかしいですよね。透明性の確保というか、過ちを繰り返さないためには事実関係の確認が必要ですから、エプスタインのネットワークについてもできるだけ透明性が欲しいものです。
まあ、モサドとCIAが困るからさせてもらえない部分がほぼ全部かなと思いますけど、政治家、芸能人で困る人とか財界人にはそこまで力はないでしょう。諜報機関ですわ一番こわいのは。

ホワイトハウスが公開した中国の2020年大統領選挙への介入を示す文書についてアダム・シッフが反論

転送元チャネル:Patri0tsareinContr0l

(翻訳)
アダム・シフ氏は、公開された文書には、中国が2020年の選挙で投票結果を操作しようとしたという証拠は存在しないと述べています。

むしろ、選挙に介入したのはロシアであり、トランプ氏の再選を達成しようとしたのです 😂

ロシアの話に戻りますが、シフ氏が「トランプ氏がロシアと共謀した」という証拠を今も静かに待っています 🤡

https://t.me/WTM_deepl_jp/222226

アダム・シッフまだ生きてますなw

有名なロシア疑惑について、下院議会でしたっけの司法委員会の特権で、CIAなどから機密情報をたくさんもらっている立場からロシアはトランプと共謀して選挙を盗もうとしている確たる証拠が存在する!とずっと主張していたおっさんですな。ロシア疑惑の急先鋒でした。

で、色々とトランプ政権により2020年大統領に関する証拠が機密解除されたのでそろそろロシア疑惑の決定的な証拠について示して欲しい頃であるのは確かですね。存在するならな!w


ICEによる摘発が続くシカゴで市長が影響を受けた不法移民への保障について言及

転送元チャネル:Police frequency

(翻訳)
シカゴ市長ジョンソン氏は、ICE(米国移民・関税執行局)による摘発が行われた地域に対して、**補償**を行う可能性があると示唆しました。

「目覚め」の終焉を

https://t.me/WTM_deepl_jp/222234

犯罪が多いというイメージしかないシカゴですが、ホーム・アローンの自宅はあれシカゴですなぁ。郊外はまだマシなのかなー、80年代から90年代前半くらいならw

カナダとカリフォルニアで森林火災が蔓延

転送元チャネル:MJTruth

(翻訳)
これは現在、西海岸とカナダの状況です…

カリフォルニア州の山火事の95%は、カリフォルニア州消防局(Cal Fire)によると、人為的な原因によるものです。

カナダも同じような状況です。

https://t.me/WTM_deepl_jp/222236

私が好きなトニー・ヘラーさんという地球温暖化について超詳しいYoutuberがいますが、彼がよく言っていますが森林火災って30年くらいすると何事もなかったように森が蘇っているみたいないがいにまあ大丈夫なもんらしいですわ。で、カリフォルニアのも基本は管理手を抜いていので乾燥すると火事になりやすい状況を放っておいている問題とよく言われますがカナダとなると広すぎて人の手は間に合わんでしょうし、適当にデカくなりすぎないように起きてからちゃんと消火活動してれば良いのかなと想像してますが、よー知りません。

まあ放火もあるかもですしね。

ミネソタ州の知事選挙へ出馬したマイク・リンデルが不法移民へ条件付きで滞在許可を与えるべきだと主張しMAGAに叩かれる

WTM投稿者:管理者無記名投稿
転送元チャネル:MJTruth

(翻訳)
これは非常に残念です…

🚨 マイク・リンデル氏が、犯罪歴のない不法移民に対する条件付き就労ビザと、一時的な大規模な恩赦制度を提案。

彼は、不法移民が前に出て登録できる6ヶ月間の期間を設け、条件付き就労ビザを取得できるようにすることを提案しています。

この計画の下では、登録し、身元調査に合格し、指紋登録を行った人々は、たとえ市民権を取得できず、選挙権を行使できないとしても、二度と国外に出国する必要はありません。

彼は、参加する不法移民に運転免許証を発行することを支持しています。

また、彼らは合法的な地位を得るために、政府からの補助金や支援があると述べています。

リンデル氏は繰り返し強調しています。「ここに不法に滞在している人々がいます… 彼らは犯罪を犯したことがありません。」

リベラルな司会者が、このアイデアが過去の民主党の提案に似ていると指摘すると、リンデル氏は共和党の人がおそらく気に入らないだろうが、それでもこの計画を支持すると答えました。

https://t.me/WTM_deepl_jp/222244

とにかく不法移民は全員逮捕して国外に退去だろ馬鹿!!
というのが信条であるMAGAな人たちにはとっても不評なマイク・リンデルの提案ですけど、まあ観測気球ですかなこれ。

実際に建設業界であるとか、アメリカ人がやりたがらない職業とかアメリカ国民に保障されている最低賃金ではむりなような職種では移民がいきなりいなくなると経済が死ぬくらいに依存しているのが実情なアメリカでは移民を排除するのはじつは得策ではありません。日本なら多分大丈夫でしょう。労働力がたりないというほど外国人に依存しているというよりは官僚に法整備されちゃって補助金が出るからコンビニの店員、ヤマト運輸とかが積極的に外国人を雇っているだけでしょう。

しかしアメリカは違います。もう何十年も安い不法移民の労働者に経済を依存するような体質になってしまっているので、移民に優しい政策を掲げる民主党が中小企業を運営する有権者からすると美味しいのです。共和党の政策は経済を無視したアホらしい理想主義に見えちゃうのですな。

まあそれはそういうインセンティブの構造が長年できちゃっているのが問題であり、根本的にはそのインセンティブの構造を変えることがないと解決しないのでそれには時間がかかります。そうすると時間を稼ぐためにもある程度不法移民は認めちゃうのが良いというのは実は現実的です。

BadlandsでBBがこのあたり非常に明快に解説していますが、動画へのリンクは忘れたので割愛。

マイク・リンデルは私から見るとFBIかCIAか知りませんが、長年連邦政府の情報提供者だろうなとほぼ確信しているので、いつもこういう観測気球的な役割をやっています。知事も出馬して議論の種を負ければそれでOKでしょう。まずミネソタ州では勝てません。それでも今なら選挙がフェアなら圧勝でしょうけど。

マルコ・ルビオ国務長官がキューバがしていた長年のスパイ活動に関わったアメリカ側の人物を暴露

転送元チャネル:MJTruth

(翻訳)
マルコ・ルビオ議員が、キューバに関する新たな報告書を発表しました…

🚨 キューバの影の侵略:70年にわたるスパイ、爆弾、そしてアメリカを内側から弱体化させるための静かな戦争

ほぼ70年間、共産主義国家であるキューバは、アメリカを標的にした、巧妙かつ目立たないスパイ活動、テロ支援、そして思想的な破壊工作キャンペーンを展開してきました。

この報告書は、ハバナを遠く離れた失敗国家としてではなく、アメリカを内部から弱体化させるために設計された長年の戦争の拠点として捉えています。

🔻 権力の頂点に潜むスパイ:

キューバの諜報機関は、国務省、国家安全保障会議、国防総省といった機関の最深部に、エージェントを送り込み、その中には数十年間、活動を秘匿していた者もいるとされています。あるエージェントは、国家安全保障会議の要職にまで上り詰め、約50年間、キューバのために秘密裏に活動しながら、最終的にはアメリカの大使にまで就任しました。**ビクター・マヌエル・ロチャ**氏。彼は1973年にチリに滞在中にキューバの諜報機関にスカウトされ、その後数十年にわたり、アメリカの外交政策の分野で台頭し、国家安全保障会議の米州担当局長、そしてボリビアの大使を務めました。彼は約50年間、キューバのために活動していました。

また、国防情報局のキューバ担当の専門家である**アナ・ベレン・モンテス**氏は、秘密情報(覆面捜査官の身元を含む)をキューバに提供していました。

さらに、国務省の**ウォルター・ケンドル・マイヤーズ**氏は、約30年間スパイ活動を行い、フィデル・カストロ氏と直接会っていました。

この報告書は、これらの高官レベルの事例は、はるかに大規模なネットワークの表面的な一部に過ぎないと示唆しています。

🔻 アメリカ国内での暴力の扇動:

この報告書は、ハバナが、アメリカ国内で攻撃を繰り返した過激派グループを養成し、訓練し、支援したことを明確に指摘しています。

報告書は、キューバの支援が、1970年代初頭のわずか2年間で、アメリカ国内で発生した約2,500件の爆弾テロの背後にあった組織と関連していることを明らかにしています。

キューバは、アメリカの軍事力と正面から対峙することは不可能だったため、別の方法を確立しました。それは、代理勢力、逃亡者のための安全な隠れ場所、そして破壊工作を利用して、消耗戦を繰り広げるというものです。

🔻 アメリカ国民を自国に敵対させる:

1960年代初頭から、キューバは、アメリカ人を募集し、過激化させるための体系的な仕組みを構築しました。

キューバは、初期の米国内の支援団体に資金を提供し、数千人の若手活動家を組織的な形で島に招き入れ、また、人種や社会的な不満に焦点を当てた新たな革命思想を広めるための大規模な国際会議を開催しました。

この報告書は、このインフラストラクチャが、何世代にもわたる活動家を形成し、政治家や大学に影響を与え、その後の運動やキャンパスでの騒乱に永続的な影響を与えたと主張しています。

🔻 ソ連崩壊後の拠点:

ソ連崩壊後、キューバの共産主義(伝統的な階級闘争よりも、第三世界の連帯やアイデンティティに基づく反乱を重視する)は生き残り、拡大しました。

この島は、依然として、アメリカを混乱させることを主な目的とする、諜報活動と影響力行使の拠点として機能しています。

現在、キューバは、アメリカ南東部を監視できる中国やロシアの重要な監視基地を抱えており、同時に、この地域全体にわたる過激派ネットワークの中心地としての役割を果たし続けています。

全体として、この報告書は、キューバを、ワシントンにおけるスパイ、アメリカの都市における爆弾、キャンパスにおける活動家、そしてアメリカを自国に敵対させるように設計された思想——これらすべてが、わずか90マイル離れた場所から指示されている、多世代にわたる「策略」の静かな立案者として描いています。

ルビオ議員は、この問題を明るみに出しました… この報告書は非常に重要であり、キューバがどれほど深刻な問題なのかを理解するために、ぜひ時間をかけて読んでいただきたいと思います。

📱 リツイート
🔗 報告書

https://t.me/WTM_deepl_jp/222248

なかり際どい内容ではありますが、ちょっと古いので現職の政治家や政府役人が影響受けることは無さそうですが、お互いの諜報機関がやっていたようなことに透明性が高まっているのは素晴らしいことですわ。なんというかジェームス・ボンドの世界、ミッション・インポッシブルの世界が現実離れしているどころかかなり矮小化されているというのがむしろ正しいと思いますが、それくらいに拗れに拗れている諜報という世界を世間はもう少し理解しないと一般市民はいつまでも権力を取り戻すことはないと思います。

司法省がジャック・スミスを虚偽の陳述をしたとして起訴

転送元チャネル:Badlands Media

下院司法委員会は、元特別検察官ジャック・スミス氏を、2025年12月17日の宣誓供述において、意図的に虚偽の陳述を行ったという強い証拠に基づき、司法省に刑事告発しました。

https://t.me/WTM_deepl_jp/222262

Qが「証拠を司法システムに注入するには?」というソクラテス的な問答で誘導しておりますが、ホワイトハットたちが犯罪に問われて裁判になり、自分の無実を証明するために提出する書類が、受理されると司法システムにはいっちゃうので他の裁判でも使いやすくなる効果があります。

このジャック・スミスもバイデンが痴呆で当事者能力がないというバイデンにとってとても都合の良い報告書をだしたのでMAGAは嫌いでしょうけど、Our Boy Blueとか言っているBadlandsを見ているよいこのみんなはそんなジャック・スミスもグルだろうと勘ぐるでしょう。バイデンがした色々な悪事が、もしホワイトハットが仕組んだ大きな作戦の一部だとしたらなんとかして協力者であるバイデンを助ける、世間を納得させられる物語が必要だからです。それが痴呆でどうしようもないおっさんというイメージであり、それが正式な犯罪調査の報告書というかたちで得られたのですからQたちからしたらジャック・スミスおつかれ!でしょう。

で、ジャック・スミスが起訴されたということはもう皆さんおわかりですね?


和平への覚え書きにある同意を破った船舶を攻撃したイランについて米国が反撃を示唆

転送元チャネル:Disclose.tv

(翻訳)
速報 - トランプ氏が、フーシ派が再び船舶を攻撃した場合、米国はイランに責任を問うとし、イランとフーシ派に対して「重大な軍事的報復」を行うと警告しました。

情報源:
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116969243226176328

https://t.me/WTM_deepl_jp/222264

多分執筆時点ではこれ反撃とされるものが起こってなんかちょっとだけニュースになったような気がしますが、すぐに立ち消えたような印象。それくらいイランとの戦争のリアリティがどんどん薄れていてみんなどうでも良くなっている感じがします。実際に原油価格が上がったことはあがったけど、そこまでひどくないのもあり、生活へのインパクトが煽られていたほどではないのが恐らく大きいし、メディアに正反対の意見を2分毎に繰り返し続けるトランプ大統領のトンチンカンな言動が数ヶ月つづき、もう何も信じられないという市場・メディア・一般市民が無関心になりつつある感じかと思います。

クリス・ポール語録にディスコンボビュレーターというのがありますが、古い造語で、ラテン語っぽい語感を醸す面白い言葉ですが、我々は情報戦を戦う上でホワイトハットたちからディスコンボビュレーションを食らっているのだと思うのですな。

つまり、惑わされて頼るものがなくなり、自分の経験・一番頼りになるものに立ち戻る、原理原則を再発見する過程を強制されているっつーことです。

Qが希望を与えてくれて、目覚め、毎日大量逮捕はまだか!緊急放送は?ネサゲサは?バイデンはいつ逮捕される?と鼻息を荒く生活していたしろのさんもそれらが全部頼ってはいけないものであることを学びました。頼れるのは自分、家族、友人、地域社会でございます。そして、Power back to the peopleというのは空から権力が振ってきて、それをアイテム欄を開いて装備すると権力が得られるというものではなく、自分で勝ち取るものであることを再発見するわけです。

トランプの正反対の意見・分析・未来予測が繰り返されたメディアとその記事を読む一般市民の心情を見てみてください。とくにMAGA。それでも理由をみつけて共和党がなんとかしてくれるだろうと思って毎日スポーツとかスキなことに120%のエネルギーを投入して、Badlandsをみたり自分で考えたりすることは絶対にしない人たちが、どこか居心地悪い思いをして、大丈夫だろうか?と心配になるような、そんな突き放すような、保障など絶対にあげないという断固たる態度が見えるでしょうか。これは敵を惑わせるためにやっているのかもしれませんが、同時にMAGAとかトランプを支持している人たちにも権力を自分で勝ち取らなければいけないという自覚につながる種を撒いている二重の役割があるんじゃないかとおもっております。


おわり
10200字ちょい


関係ないやつ

すごいわ。

告知系

Xコミュニティ「ニュースは物語」 の告知

Botでフォローされると希釈されてまっとうなフォロワーさんのフィードには登場できなくなる現象への対策として始めたコミュニティです。

制限なしのオープンなコミュニティなので内容に興味がおありな人間(Botはいやん)なら歓迎ですのでご自由に無言でしれーっと参加して、気が向いたら投稿してくださいね。

非常用のBastyonはこちら

イランで女性の服装で宗教警察への反対デモが広がったときにYouTubeなど大手サービス以外インターネット遮断レベルの言論統制が来てDNSサーバーとかレベルでツイッターなどが死んでも、生き残ったP2PのSNSであるBastyonを保険として持っています。

本物のプライバシー重視なので「メール」も「電話番号」もいりません。そうじゃないのにプライバシー重視を謳うサービスは全部当局とズブズブです(Signalとか)。アカウント作成時にプライベートキーをもらえますので、お財布への鍵だと思って、大切に保管して誰に聞かれても教えない様にしましょう。

しろのテレグラムチャネルというベタなチャネル

マスクがお買い上げの前にガクブルして作ったけど、存在価値がよくわからなくなったテレグラムチャネル。まだツイッターもおかしい時あるから、維持していきます。

紹介のコーナー

いつもの

mRNAワクチン中止を求める国民連合」という新しい団体の紹介と応援です。下の紹介文は先週と同じ。言いたいことを言ってくれそうな期待の団体です。

皆さんもご存知な荒川先生とか中村先生もいます。我那覇さんも有名か。有志医師会というのが今までは引っ張ってきた感じですが、あれはもともと「とにかく子供には射たせない方がいいでしょう」という団体で、それ以上は全国と地方の各団体と温度差がありまくりで足並み揃わずなもどかしさがありましたが、このメンバーのガチな感じからしてもっと尖った存在になりそうで応援したい所です。

自分の記事

いつでも大募集中でまとめをたまにやってくださる仲間を探しております。

まとめの代打いつかやってみっかなという人は是非読んでみてくださいねー。

まとめ体験者は増えておりますが、諸事情等で休止している方もおり、無理なく運営するにはまだまだなかーまが欲しいのが現状ですし、一度でも体験した人を増やしたいというのも大きいです。

こちらのマガジン、ほぼ日で更新なので毎日読み、予習・復習しましょう。
執筆時点で1,971本が上がっているので過去記事を検索して「あれなんだっけ」みたいなのをさくっと思い出せる、調べられるようになってるかも。


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