環境に左右されない「在り方」は、どう作られるのか—仕事初日のトラブルで気づいたこと
第一章:仕事初日のトラブル
今日、仕事初め。
朝、訪問看護ステーションに行ったら、
スタッフが発熱で休みだった。急遽スケジュール変更。
誰がどの患者さんのところに行くか、調整。
気づいたら、あっという間に時間が過ぎていた。
バタバタした一日。
いつもとは違う流れ。
でも、不思議と慌てていない自分がいました。

第二章:ノートで気づいたこと
夜、ノートを開きました。
今日一日を振り返りながら、書いていく。
そこで、ふと気づきました。
「私の幸せは私しだい」と同じように、
スタッフが休んでも、私の仕事の在り方は変わらないんだな、って。
私のペースで、ゆったり、のんびり。
余裕を持って、笑顔で働く。
それは、環境が変わっても、変わらない。
誰かが休んでも、スケジュールが変わっても、
予定外のことが起きても、私がどう在るか、は私が決める。
それを、今日あらためて実感した。
第三章:環境に左右されない在り方の土台
環境に左右されない、在り方の土台。
それは、自己対話ノートのおかげだと思います。
自己対話ノートを書き始める前の私は、
環境にめちゃくちゃ左右されていました。
誰かが休んだら、イライラ。
スケジュールが変わったら、焦る。
予定外のことが起きたら、パニック。
「なんで私ばっかり」
「なんでこんなことになるの」そんなふうに、外側のせいにしてた。
でも、ノートを書き続けてきて、
少しずつ変わってきました。
「私はどう在りたいのか?」その問いを、何度も何度も自分に投げかけてきた。
どんな働き方をしたい?
どんな気持ちで患者さんと向き合いたい?
どんな一日を過ごしたい?
自分の声を、しっかり聞いていく。
答えが変わったら、また聞く。
ブラッシュアップしていく。
その繰り返しで、
「私の在り方」の土台ができてきたんだと思います。

第四章:なぜ自己対話ノートで在り方が整うのか
なぜ、自己対話ノートで在り方が整うのか?
それは、自分の声をしっかり聞いていくから。
ノートを書くって、ただ記録することじゃない。
自分に問いかけて、自分の答えを聞いて、それを言語化していく作業。
「私はどう在りたい?」この問いを、何度も繰り返す。
最初は、「わからない」かもしれない。
「こうあるべき」という"べき論"が出てくるかもしれない。
でも、何度も聞いていくうちに、
本当の自分の声が聞こえてくる。
「ああ、私、本当はこうしたいんだ」
「こんなふうに働きたかったんだ」
その声を、丁寧に拾っていく。
そして、変わることもある。
以前は「バリバリ働きたい」と思ってたけど、
今は「ゆったり働きたい」に変わった、とか。
それでいい。
変わったら、また聞く。
今の自分は、どう在りたい?
その繰り返しが、ブラッシュアップ。
だから、環境が変わっても、
トラブルが起きても、「私はこう在りたい」という軸が、ブレなんです。

第五章:あなたへのメッセージ
もしあなたが今、
「環境に振り回されてばかり」
「誰かのせいで、イライラする」
「自分がどうしたいのか、わからない」
そんなふうに感じているなら。
一度、自分に聞いてみてほしいです。
「私は、どう在りたい?」
すぐに答えが出なくても、いい。
わからなくても、いい。
ノートに書きながら、何度も聞いていく。
その繰り返しで、少しずつ、自分の声が聞こえてくる。
環境に左右されない、在り方の土台。
それは、自分の声を聴くことから始まります。
1月、自己対話ノートの講座を開催します。
書き方だけじゃなく、「どう在りたいか」を自分に問いかけ、
答えを聴いて、ブラッシュアップしていく。
そんな在り方を、一緒に学ぶ場にしたいと思っています。
詳細はまた改めてお知らせしますね。
結び
仕事初日、スタッフが休みました。
でも、私のペースは変わらなかった。
それは、ノートで何度も何度も、
自分に聞いてきたから。
私の在り方は、私が決めんです。
Harumi
Harumiの発信、他にもあります🌿
** 📷 **Instagram**
ノートの書き方、日々の気づき、在り方について
👉https://www.instagram.com/harumi_labo58/
📝 **アメブロ**
リアルな日常、今日感じたことを綴ってます
👉happyな日常のつくり方
💌 **公式LINE**
講座情報、ノートのコツをお届け
👉 https://lin.ee/l1uism2
🎤 **スタンドFM**
音声で、もっと深い話を
👉 幸せメンタルLaboラジオ | stand.fm
