疲れているのに休めないあなたへ|“理由がないと休めない”思い込みを手放した話
「理由がないと休めない」って、思っていませんか?
2月に入り、仕事も年度末に
近づいてきましたね。
みなさん、忙しくなっていませんか?
私は精神科訪問看護師として働いています。
年度末だからといって
特別忙しくなるわけではないのですが、
年末に入院していた
受け持ちの患者さんたちが、
退院して戻ってくる時期なので、
少しバタバタしてきました。
忙しくなってくると、
疲れもたまりますよね。
「休みたいな…」って思うこと、
ありませんか?
でも。
「疲れたから休む」
「なんとなく休みたい」
そんな理由じゃ、
休めないって思っていませんか?
「理由がないと休めないなんて、
当たり前でしょ」
…って。
私も、ずっとそう思っていました。

実は、休むってもっとシンプルだった
でもね。
よく考えたら、
前もって申請すれば、
ちゃんと休めるんですよね。
「休みます」
「申請します」
「休む」
…これだけの話なのに。
なぜか頭の中では、
ごちゃごちゃ思考がフル回転していました。
「子どもの行事があるから」
「体調が悪いから」
そんな“ちゃんとした理由”がないと、
休んじゃいけない気がしていたんです。
「自分のためだけに休むなんて、わがまま」
そう思っていたのは、
他でもない“私自身”でした。
一番きびしかったのは、私だった
理由もないのに休もうとすると、
なぜか心がザワザワ…。
誰かのためなら休んでいいのに、
自分のためだけに休むのはダメ。
…でも、それって誰が決めたんだろう?
自己対話ノートを続ける中で、
私は気づきました。
ただの「思い込み」を、
ずっと握りしめていただけだったんだって。
たとえば…
「今日はゆっくりしたいな」
「ひとりで静かに過ごしたいな」
そんな気持ちが出てきた瞬間に、
「そんなの理由にならないでしょ」
って、即座に否定していた私。
一番ジャッジしていたのは、
他でもない“自分”だったんです。
…それって、苦しくない?
自分の気持ちを
自分が聞いてあげなかったら、
誰が聞いてくれるんだろう。
私は、もうその世界から降りるって決めた
だから私は、決めました。
もう、そんな世界から降りようって。
「平日に出かけたいから休む」
「ゆっくり過ごしたいから休む」
それで、いいじゃんって。
ちゃんと自分に許可を出してあげるようになりました。
そしたらね。
人にも自然に
「休んでいいよ」って言えるようになったんです。
これ、実はすごく大きな変化。
余裕がある職場って、
こうやってつくられていくんだなって思いました。
今の職場は、こんな感じです
ちなみに、今の私は…
有給消化率100%です✨
すごくないですか?笑
所長が声をかけてくれるのもありますが、
私は月1ペースで、有給を取れています。
今では、
「地方ライブがあるので休みます♡」
「推し活で行ってきます!」
って、普通に休む人もたくさんいます。
そんな職場で、私は働いています。
「理由がないと休めない」
そんな思い込み、
まだ握りしめていませんか?
まずは、自分にやさしくすること。
それができて、はじめて
本当のやさしさが外にもあふれていく。
私は、そう感じています。

自己対話ノートは、
人生を変える魔法…というより、
何度でも自分に戻れる場所を
つくってくれました。
私にとっては、
自己対話ノートとの出会いが
第二の人生のスタートでした。
もし今、
「自分の気持ちをちゃんと聞く時間がほしい」
「一人では続かないけれど、静かに向き合ってみたい」
そう感じているなら。
現在、自己対話ノート講座を開催準備中です。
やり方を教えるというより、
何度でも自分に戻れる“場所”を一緒につくるような時間になる予定です。
準備が整い次第、Threadsやnoteでお知らせします。
必要な人に、そっと届きますように。
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