「いい人」をやめたら、職場で愛されるようになった話
私はこれまで、仕事を辞めるときはいつも
「もう無理、辞めたい」
そんな気持ちで辞めることが多かったです。
人間関係に疲れたり、
仕事のストレスが溜まったり。
だから、どこか逃げるように辞めていました。
そんな時、起業家の方が話していた
「仕事を辞める理由」を聞いて、私は衝撃を受けました。
仕事場の人間関係が充実して
自分が辞めても遊びに行ける仲になったから辞めた♡
「あーー、そんな発想なかった!」
と、心から思いました。
仕事を辞める理由って
嫌だから辞めるものだと思っていたからです。
今回は「嫌だから辞める」わけじゃなかった
でも今回、私が病院を辞める理由は
「仕事が嫌だから」ではありませんでした。
むしろ、スタッフとの関係は良くて、
働くこと自体は嫌ではなかったのです。
それでも、いざ辞める日が近づくと
心がざわざわしました。
最後の日。
スタッフの人たちから
「寂しいです」
「もっと一緒に働きたかったです」
「もっといろいろ教えてもらいたかったです」
そんな言葉をかけてもらいました。
「辞めても会いましょうね」
とも言ってもらえて。
そして最終日、
病棟のみんなからお花をもらったのです。
その瞬間、私はもうダメでした。号泣です。

昔の私は「いい人の仮面」で働いていた
以前の私なら、
こんな辞め方はできなかったと思います。
昔の私は、
嫌われないように
人に気を使って
「いい人」でいようとして働いていました。
だから、この職場で働きだした時も
仕事や人間関係が辛かったんです。
頼まれたら断れない。
本当は思うことがあっても言えない。
そんな働き方をしていた時は、
仕事はいつもストレスでした。
自己対話ノートで気づいた「思考のクセ」
でも、自己対話ノートを書くようになってから
少しずつ自分の思考に気づくようになりました。
私はずっと
「嫌われたくない」
「いい人って思われたい」
という気持ちで仕事をしていたんだと。
そこに気づいてからは、
人の顔色よりも
自分の気持ちを大事にするようになりました。
無理にいい人でいようとするのをやめて、
私がしたいように仕事をする。
そして、楽しく働く。

自分を大切にしたら、人間関係が変わった
すると不思議なことに、
人に気を使って働いていた頃より
今の方がスタッフとの関係は良くなっていました。
今回、みんながあんなに温かく
送り出してくれたのも、
私がただ
楽しく仕事をしていただけなのかもしれません。
いつもニコニコして、
私がしたいように仕事をしていただけ。
それだけなのに。
「いい人」でいようと頑張っていた頃より、
自分を大切にして働いていた今の方が、
人から愛されていた。
そんなことを、病院を辞めた時の出来事で
改めて感じました。
お知らせ
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準備が整い次第、Threadsやnoteでお知らせします。
必要な人に、そっと届きますように。
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