見出し画像

断れない人へ。自己対話ノートで「自分を優先する」を覚えた私の話

人に頼まれたときや、誘われたときに「断れない」。
そんなことはありませんか?

私は、断るのが苦手でした。

特に、仕事を頼まれたり、職場の集まりに誘われたりすると、
「断る」という選択肢がありませんでした。

私は看護師をしています。

仕事は、丁寧に、確実に、責任をもってやるタイプです。

だからこそ、「はるみさんにお願いしたい」と言ってもらえるのは、
本当にありがたいことでした。

でも、その反面、確実にミスなく時間内に仕事をしてくれると
思われるからこそ、頼まれることも増えていきました。

なんでもかんでも頼まれる。
そういうのって、なんとなくわかるものです。

他の人は断っているのに、私は断れない。
気づけば、人一倍働いていて、
結局、自分で自分を苦しめていました。

そんな断れない私でしたが、
自己対話ノートとの出会いで変わりました。

自己対話ノートとは、自分への問いかけをノートに書いて、
自分の気持ちを可視化し、自分を苦しめている思考に気づき、
少しずつ手放していくノートです。

私は、ノートにこう書きました。

「私は、なぜ断れないの?」

思いつくままに書いていくと、
「認めてもらいたい。」
「評価されたい。」
「嫌われたくない。」
そんな思いが出てきました。

私は、断れないのではなく、
「断ったら価値がなくなる。」
そう思い込んでいたんです。

自己肯定感の低さや、承認欲求が、
断れない理由だったことに気づきました。

でも、そこに気づけると、

「私は、本当はどうしたい?」
という問いができるようになります。

私がたどり着いた答えは、

「私は、何があっても価値がある。」
「評価されても、されなくても変わらない。」
「嫌われても、大切にしてくれる人はちゃんといる。」

ということでした。

そう思えるようになってから、
少しずつ断れるようになりました。

もちろん、いきなり「やりません」と言えるように
なったわけではありません。

「今この仕事をやっているので、
終わってからならできます。」

「こちらを先に頼まれているので、
他の方にも聞いてみてもらえますか?」

そんなふうに、
「今できない理由」を伝えられるようになったんです。

それだけでも、仕事はずいぶんしやすくなりました。

職場の集まりも同じです。

本当は疲れている日や、家族との時間を大切にしたい日は、
「今日は遠慮します」と言えるようになりました。

以前の私は、
「断ることは相手を傷つけること」
だと思っていました。

でも今は、

断ることは、自分を大切にすること。

そう思っています。

自己対話ノートは、
私を無理やり変えたわけではありません。
ただ、本当の気持ちに気づかせてくれました。

もし今、断れなくて苦しい人がいるなら、
一度ノートに問いかけてみてください。

「私は、なぜ断れないんだろう?」

きっとその答えの中に、あなたがもっとラクに生きられるヒントが
隠れているはずです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

この場所では、
**「思考が変わると、暮らしも子育ても仕事も変わる」**をテーマに、日常の中にある小さな幸せや、自分を大切にするヒントを発信しています。

また、ふらっと遊びに来てもらえたら嬉しいです🌿

はるみの発信、他にもあります🌿

Threads
https://www.threads.com/@harumi_labo58

** 📷 **Instagram**
👉https://www.instagram.com/harumi_labo58/

💌 **公式LINE**
プチノートワークノートをお届け
👉 https://lin.ee/l1uism2

いいなと思ったら応援しよう!