インスタのDMに返信がなくて落ち込んだ私が、「返事をもらう」から「届ける」に変えた話
話せなかったZOOMミーティング
私が参加しているオンラインサロンで、ZOOMミーティングがありました。
私は、人数が3人以上になると、途端に話ができなくなります。
どのタイミングで何を言ったらいいのか分からなくなって、
結局その日も、私は何も発言せずに終わってしまいました。
ここでは、不思議と落ち込むことはなくて、
「あぁ、これが私の苦手なんだな」と再確認しただけでした。
DMの返信がなくて落ち込んだ
でもその翌日。
ミーティングの感想や、これから始まる講座への思いを
インスタのDMで送ったのですが、返信はなくて。
その瞬間、スッと気持ちが落ちました。
「昨日、発言しなかったからかな」
「また、ズレたことを書いてしまったのかな」
そんな考えが、頭の中をぐるぐる回り始めて。
ノートにそのまま書き出してみたけれど、
なかなかスッキリしなくて、
何度も何度も書きながら、
“落ち着ける言葉”を探していました。
「返事をもらえるもの」という思い込み
そんな時、AIに相談しながら気がついたんです。
私、
「メッセージを送ったら、返事はもらえるもの」
って思っていたことに。
もちろん、基本的には返してもらえることも多いけれど、
SNSの世界では、返ってこないことも普通にありますよね。
それなのに私は、
“返事をもらえる前提”でメッセージを送っていた。
だから、返ってこなかった時に、
こんなにも苦しくなっていたんだと気づきました。
「届けるもの」として言葉を置く
そこで私は、ひとつ決めました。
メッセージは、
返事をもらうものじゃなくて、届けるもの。
私の言葉を、そっと置いておくもの。
そう決めたら、不思議と気持ちが落ち着いてきたんです。
書くことへの苦手意識がやわらいだ
オンラインサロンでも、
メッセージを書くことに苦手意識があったし、
SNSのコメントも、本当は書きたいのに躊躇していました。
でも、
「届けるだけでいい」
そう思えたら、気持ちがふっと軽くなって。
ちゃんと書こうとしなくてもいい。
うまく伝えようとしなくてもいい。
ただ、今の自分の言葉を置いていけばいい。
そう思えたとき、
少しだけ、自分の中が静かになりました。

言葉にのるエネルギーの違い
知っている人へのメッセージほど、
実は緊張してしまうこともあって。
逆に、知らない誰かに対して、
心が動いたときに書く言葉の方が、
私は好きだったりします。
たぶんそこには、余計な力が入っていないから。
そのままのエネルギーが、
そのまま言葉にのっている気がするんです。
これからも、届ける側で
これからも、私は言葉を届ける側でいたいと思います。
反応に揺れる日があっても、
またこの場所に戻ってきながら。

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