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人間関係のストレスが減った理由。捉え方を変えるだけで心がホッとする

物事や状況は変えられなくても、捉え方は私次第

これをわかるようになって、
心のストレスがかなり減りました。

同じ物事でも
感じ方は人それぞれということ。

例えば、仕事で失敗したとします。

ある人は
「失敗はただのデータ。次に活かそう」と思う。

ある人は
「仕事で失敗するのが怖い。
もっと緊張して仕事しよう」と思う。

感じ方、捉え方は人それぞれ。
何通りもあると思います。

何通りも捉え方があるなら、
心が軽くなり、明るく前向きな捉え方の方がいいですよね。

今、私はその練習のために
心と対話してノートに書いています。

人間関係は思考が固くなりやすい

物の捉え方で、私が
一番思考が固くなりやすく、偏見で見てしまうのは
人間関係かもしれません。

例えばこんなこと。

同じ職場の人が、挨拶しても返事をしない。
仕事中、私だけ強く言われた気がする。

そんなことがあると

「あの人、私のこと嫌いなのかも」
「他の人と私との態度が違う。なんてひどい人」

そんなふうに思ってしまうこと、ありませんか?

私は、しょっちゅうこの思考に陥り
心がすり減ってしまっている時がありました。

違う角度から見てみる

でも、よーく考えてみてください。

これは、
私の側から相手を見ているから感じる感情なんですよね。

もしこれを
映画やドラマのように画面越しで見ていたら、
また違った角度で見られるかもしれません。

もしかしたら
相手も嫌な思いをした後なのかもしれない。

もしかしたら
体調が悪くて、私の言葉に気がつかなかったのかもしれない。

だから
一方的に決めつけて
自分を傷つけることはないんですよね。

これをわかってから
人間関係にたいしてのストレスが
とても減りました

でも、最初から
こんなふうに考えられたわけではありません。

そんなときに始めたのが
自己対話ノートです。

自己対話ノートでしていること


私がしている自己対話ノートでは、
まずノートに書いていきます。

起きた出来事(事実)と、
それをどう受け取ったのか(自分の思考)。

この2つを書き分けていくと、
事実に対して
「私はこう考えていたんだな」と
自分の思考に気づくことができます。

そして最後に、こう問いかけます。

「どんな捉え方なら、私はホッとできるかな?」

その答えが
私の新しい思考の設定になります。

設定については
また別の記事で書きますね。

捉え方は自分で選べる

例えばさっきの出来事なら

「同僚の無視された」は
たまたま聞こえなかっただけかもしれない。

「私だけ言い方がきつかった」
なんでよー。言い方優しくしてよ。

でも、
何か嫌なことがあった後なのかもしれない。

気にしない。

そんなふうに
自分で捉え方を変えることができるんです。

これだけでも
心がホッとしませんか?

まずは感情を知ることから

モヤモヤ
イライラ
悲しい

そんな感情を知ること。

そして
その感情を少し客観的に見ていくこと。

「今、私はどんな感情を採用しているのかな?」

ここから始めてみてくださいね。

今の感情に丁寧に向き合うこと。
ここからスタートですね♡

自己対話ノートは、
人生を変える魔法…というより、
何度でも自分に戻れる場所
つくってくれました。

私にとっては、
自己対話ノートとの出会いが
第二の人生のスタートでした。

もし今、
「自分の気持ちをちゃんと聞く時間がほしい」
「一人では続かないけれど、静かに向き合ってみたい」
そう感じているなら。

現在、自己対話ノート講座を開催準備中です。

やり方を教えるというより、
何度でも自分に戻れる“場所”を一緒につくるような時間になる予定です。

準備が整い次第、Threadsやnoteでお知らせします。
必要な人に、そっと届きますように。


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