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【ガジェット】ついにキタ!Keychron Orca echoクラファン本日20時開始。3万切りで即出資確定!だが、一つだけ言わせてくれ

こんにちは、まるけんです!
前回は、私のデスク環境の土台となっている「サンワダイレクトのパソコンデスク」をご紹介しました。1万円以下という破格ながら、圧倒的な頑丈さと広さを誇るコスパ最強のデスクなので、これから環境を構築したい方はぜひチェックしてみてください!
👇 前回の記事はこちら

まあそんなことは今回はどうでも良くて、
以前、「Keychron Orca echoが気になりすぎる話」というnoteで「価格が30,000円を切っていたら即出資します」と宣言していたのですが、ついにその時がやってきました。

今日(6月19日)の20時から、CoSTORYにていよいよクラウドファンディングが開始されます!

トラックボール搭載といった大まかな全貌は事前情報として出ていましたが、今回公開された動画やページから、オタク心が震える「キースイッチ周りの新事実」が色々と判明しました。今回はその最新情報に絞って、私の溢れんばかりの感想と、ちょっとした文句を書き殴っていきたいと思います。

独自開発のPOM素材スイッチ「Ninja」と「Samurai」の衝撃

今回ついに明かされたキースイッチの仕様ですが、これがめちゃくちゃ面白いことになっていました。
搭載されるのは、独自開発の薄型スイッチ「Keychron Apex POM low-profile switches」です。購入時に2種類から選択できるようになっており、滑らかな沈み込みと素直な底打ち感を楽しめるリニアスイッチの「Ninja(ニンジャ)」、そして指先にはっきりとした打鍵感を感じられるタクタイルスイッチの「Samurai(サムライ)」が用意されています。

私は絶対ninja

名前に遊び心があるだけでなく、どちらのスイッチにも贅沢にPOM素材が採用されているのが見逃せません。この素材ならではの、なめらかで心地よい「コトコト」とした至高の打鍵感を目指しているとのことで、タイピングの気持ちよさに一切妥協していない姿勢がヒシヒシと伝わってきます。

単なる薄型じゃない。通常プロファイル化する未来の拡張性

さらに、ただの「持ち運びに便利な薄型キーボード」で終わらないのが、この製品の変態的(一応褒め言葉)なところです。
なんと、将来的に別売される予定のキットを使うことで、MX互換の「通常プロファイル(背の高い一般的なスイッチ)」にも交換できる設計になっていることが判明しました。

きゅうべえなんか言ってやれ

つまり、最初は持ち運びに最適なロープロファイルとして使いつつ、将来的にはパーツを展開して、この最強の配列とトラックボールを活かしたまま深いキーストロークを楽しむノーマルキーボードへと進化させることができるんです。1台で薄型と通常の2種類のメカニカルスイッチを楽しめるプラットフォームとしての設計は、キーボード好きのツボを完全に理解しすぎていて鳥肌が立ちました。

予想を大きく下回るバグレベルの価格設定

さて、前回のnoteで「3万円以下なら即買い」と宣言していましたが、驚愕の価格設定でした。
本体単体の超超早割15%OFFで22,908円、専用ケース付きパッケージセットの超超早割20%OFFで24,112円です。

何が起きてるんだ

安すぎる、即買います。Keychronのビルドクオリティに、新開発のPOMスイッチ、さらに将来の通常プロファイルへの拡張性まで秘めておいて2万4千円ちょっとは、ハッキリ言って破格です。自作キーボード界隈でパーツを集めてゼロから組み立てるより圧倒的に安くて安心感があります。予算が余ったので、浮いたお金で最高に美味しいご飯でも食べようと思います。

でもこれだけは言わせてほしい(怒)

価格も機能も最高。文句なしの100点満点……と言いたいところなのですが、クラファンページを見て一つだけ、どうしても叫びたいことがあります。
お届け予定時期が「11月下旬予定」ということです。
遅い、遅すぎる。今6月ですよ。約半年もお預けをくらうなんて待ちきれません。動画の中で楽しそうに「コトコト」と打鍵音を響かせているのを見せられて、こちらのテンションは最高潮に達しているのに、手元に届くのが冬の手前だなんて生殺しにも程があります。
もちろん、これだけ特殊なモジュール設計のハードウェアを生産するには時間がかかるのは分かっていますし、待つ時間もクラファンの醍醐味ではあるのですが、この完成度を見せられたら今すぐデスクに置きたくて震えます。1日でも早い前倒し発送を全力で祈るしかありません。

争奪戦の20時、PCの前で待機します

超超早割は数量限定の可能性が高いため、私は今日の20時の開始と同時にCoSTORYにアクセスして、ケース付きパッケージを即ポチする予定です。
分割キーボードに興味があったけれど手が出せなかった人、そして「Ninja」や「Samurai」といった新スイッチの打ち心地や将来の通常プロファイル化という拡張性まで遊び尽くしたい人にとって、この「Keychron Orca echo」は間違いなくゲームチェンジャーになります。
みなさんも20時はぜひ画面の前で待機して、一緒に半年間の「待ちきれない地獄」を味わいましょう。
それではまた!

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