見出し画像

49歳から始めたダイエット!4年間食べ続けているもの5選を紹介



私は49歳から本格的にダイエットを始めました。

元競輪選手だった私は、引退後に運動量が大きく減り、体重は一時93kgまで増加しました。しかし、食生活と生活習慣を見直したことで約17kgの減量に成功し、現在もリバウンドせずに体型を維持しています。

ダイエットは「何を食べないか」だけではなく、「何を継続して食べるか」がとても重要です。

今回は、元競輪選手で現在は理学療法士の私が、4年間ほぼ毎日食べ続けている5つの食品をご紹介します。




① クルミ



クルミは私にとって毎日の定番おやつです。

良質な脂質であるオメガ3脂肪酸や食物繊維が豊富で、少量でも満足感を得やすいのが魅力です。

ダイエット中は空腹との付き合い方が重要ですが、クルミを少量食べることで間食による食べ過ぎを防ぐことができました。

噛む回数も自然と増えるため、満腹中枢が刺激されやすい点もメリットです。



② ゆで卵



ゆで卵は高たんぱくで低糖質な優秀な食品です。

筋肉量を維持しながら脂肪を落としたい50代には特におすすめできます。

筋肉は基礎代謝を支える重要な組織です。十分なたんぱく質を摂ることで、ダイエット中でも筋肉をできるだけ維持しやすくなります。

忙しい朝や小腹が空いたときにも手軽に食べられるため、私は常に冷蔵庫に作り置きをしています。



③ オリーブオイル



「油は太る」と思われがちですが、質の良い油は健康維持に欠かせません。

私はサラダや納豆、時には味噌汁にも少量のエクストラバージンオリーブオイルを加えています。

適量の良質な脂質は満足感を高め、食べ過ぎを防ぐ効果も期待できます。

また、脂溶性ビタミンの吸収を助ける働きもあるため、野菜と一緒に摂ることをおすすめします。



④ りんご酢



毎日続けている習慣の一つが、りんご酢を水や炭酸水で薄めて飲むことです。

りんご酢は爽やかな酸味で飲みやすく、食事のお供にもぴったりです。

私は食後の血糖値の急激な上昇を意識して取り入れています。

もちろん、りんご酢だけで痩せるわけではありませんが、健康的な食生活を続ける一つの習慣として役立っています。

原液のままでは刺激が強いため、必ず薄めて飲むようにしています。



⑤ きな粉



きな粉は植物性たんぱく質や食物繊維が豊富で、昔から親しまれている健康食品です。

私はヨーグルトにかけたり、プロテインに混ぜたりして毎日取り入れています。

大豆由来の栄養素を手軽に摂ることができ、腹持ちも良いため間食予防にも役立っています。

甘いお菓子を食べる機会が減り、自然と食生活が整ってきました。



まとめ



ダイエットは短期間で結果を求めるものではありません。

私自身、4年間続けてきたからこそ、現在の体型と健康を維持できています。

特別な食品や高価なサプリメントよりも、毎日無理なく続けられる食習慣の積み重ねが何より大切です。

今回ご紹介した5つは、どれもスーパーで手軽に購入できる身近な食品ばかりです。

50代になると基礎代謝は徐々に低下しますが、食べるものを少し見直すだけでも体は確実に変わります。

「続けられる健康習慣」を一つずつ増やしながら、無理のないダイエットを一緒に続けていきましょう。


以下は、note記事としてそのまま掲載できる内容です。

最後まで読んでいただきありがとうございます😊
スキやフォロー、コメントしていただけると励みになりますのでよろしくお願いいたします🙏



#ダイエット #50代 #健康習慣 #食生活 #理学療法士 #元競輪選手 #健康
#ボディメイク #アンチエイジング #note

いいなと思ったら応援しよう!