謎かけの型「○○ないといけません」応用
(1)はじめに
先日は、謎かけを作るにあたってコスパ最強の型、「○○ないといけません」を紹介しました。
これだけでも十分便利な型ですが、これを応用すると、さらに謎かけの幅が広がります。
(2)型
動詞+ないようにしますorないでしょう
↕
名詞+(は、が)+ないようにしますorないでしょう
この型を使った謎かけの例です。
節約とかけて、ピーラーととく。その心は、買わない(皮ない)ようにします。
金庫とかけて、体を洗うととく。その心は、開かない(垢ない)ようにします。
正直者とかけて、平等ととく。その心は、隠さない(格差ない)でしょう。
寒波とかけて、ラベルを付けるのは手作業ととく。その心は、春めかない(貼るメカない)でしょう。
前掲「○○ないといけません」が、お題から普通に連想される動詞を使うのに対し、今回の型は、反対の動詞を使うことになるので、謎かけの引き出しが増やせます。ぜひ使ってみてください。
