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違う人の、違う景色

今回、企画をきっかけに、私の有料記事をレビューしていただきました。

セイさん

あなたの有料記事を、買わせてください

企画を知ったときの第一印象は、
「これは……コテンパンにやられるやつでは?🤣」でした。

実際にレビューを読んでみると、もちろん厳しい部分もありましたが、それ以上に感じたのは、
「この人は、この景色から記事を読んでいるんだ」ということでした。

同じ記事を読んでも、見る人が違えば、見えるものも違う。
その当たり前のことを、私は「レビューされる側」になって初めて実感した気がします。

私はこれまで、本を買う前も、映画を見る前も、レビューを参考にしてきました。
評価が高ければ安心し、評価が低ければ少し迷う。

知らないうちに、レビューを「参考」ではなく、「答え」に近いものとして受け取っていたのかもしれません。

でも今回、考え方が少し変わりました。
レビューは、誰かが見た景色なんだ…。
だから、同じ作品でも、人によって評価が違う。

それは、どちらかが正しいということではなく、立っている場所が違うから。

書き手には、書き手の景色がある。
読み手には、読み手の景色がある。
そして、そのどちらにも気づかなかった景色がある。

今回、一番心に残ったのは、いただいたレビューそのものよりも、そのレビューを通して、自分の中にあった「レビューへの向き合い方」に気づけたことでした。

これからもレビューは読むと思います。
でも、それを答えとしてではなく、一つの景色として受け取りたい。

誰かの景色を知ることで、自分の景色も少し広がる。
そんな読み方ができたら、作品との出会いも、人との出会いも、もっと豊かになるのかもしれません。



そして、もう一つ嬉しいご報告があります✨️

先日の note版ペイ・フォワードプロジェクト のバトンを、4名全員が繋いでくださりました🥰

【銀狐監督さん】
脱線も笑いも全部ひっくるめた銀狐さんらしさ溢れる記事で、最後には優しさのバトンを自分らしく受け止め、次へつないでくださった想いが伝わります✨

【マッキーさん】
つながりから生まれたご縁を、さらに広げてくださった記事。紹介された方への愛情やリスペクトが伝わってきます✨

【LOVEちゃん♡さん】
「この人に渡したい」という気持ちがいっぱい詰まった記事で、相手へのリスペクトと、ご縁を大切にする想いが伝わってきます✨️

【華子さん】
人柄や日頃のつながりを大切にし、その人とのご縁や受け取ったものを丁寧に言葉へ乗せて、次へ渡している姿が印象的でした✨

みなさん、ありがとうございました🥰

「優しさのバトンが、また次の誰かへ🕊️」

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