スターダスト☆レビューにハマっています
ここ最近、スターダスト☆レビュー「スタ☆レビ」にどっぷりハマっています。
昔からアルバムを何枚か持っていて、代表曲もそれなりに知っていたのですが、ギターを抱えて、演奏する側として向き合ってみると、その魅力の深さに驚かされるばかりです。
きっかけは一人のスタレビスト
スタレビ熱が再燃したのは、神戸在住の美人ピアニストと出会ったのがきっかけ。彼女が熱烈なスタ☆レビファンだったのです。歌って欲しい曲をリクエストされたことで、「ちょっとやってみようかな」と弾き語りに挑戦。そこからどんどんハマり始め、気づけばYouTubeやコード譜とにらめっこする日々に。
ENYAのスマートギターという新しい武器も手に入れ、ギターライフが一気に加速したタイミングも相まって、楽しい時間を過ごしています。
弾けるようになった曲
まずは、最近弾き語りできるようになった7曲。
ナントカナルの物語
1%の物語
めぐり逢えてよかった
もう一度ハーバーライト
道
追憶
ふたり
思わずウルッとくるコード進行に酔いながら、鼻歌を歌っています。Aメロ、Bメロ、サビの構成にも変化が多く、メロディを覚えるに時間がかかりますが、頭に入ると散歩しながらローテーションしています。
どの曲も感情の込め方次第で表情が変わるので、違うアレンジで楽しめるのもスタ☆レビの奥深さです。
今後取り組みたい6曲
リストアップしている次に挑戦したいのはこの6曲。いずれも名曲ぞろいです。
木蘭の涙
トワイライト・アヴェニュー
夢伝説
Northern Lights
Be My Lady
今夜だけきっと
これらのメロディは知っているので、何とかな弾けるかなって思っています。「木蘭の涙」は、バンドを象徴するバラード。あの泣ける歌詞とメロディを、自分の声とギターでシンプルに歌ってみようと思います。
スタ☆レビのここがすごい
スタ☆レビの魅力って、たくさんあるんですよ。
<ハーモニー>
ハーモニーが美しいんです。メンバーが奏でるコーラスがとってもいいんです。ボーカルの要さんだけでなく、他メンバーの声の重ね方も絶妙で、音の厚みがまるでオーケストラのようです。
<歌詞>
そして、歌詞の詩情と人間味が溢れていいます。恋愛、別れ、人生の岐路などが歌詞に込められています。スタ☆レビの歌詞には、誰もが共感できる “人生の景色” が詰まっているんです。どこか懐かしく、そして暖かく感じます。昭和のエッセンスがあるところも、個人的には大好きです。
<ボーカル>
要さんのボールカルの魅力が突出しています。正直、これまでは聞く専用であって、歌う曲ではないと思ってました。どこまでも伸びて、芯があって、艶がある。それでいて熱くなりすぎず、聴き手の心にそっと寄り添うような歌い方。特にバラードの要さんの声にはメロメロになります。弾き語りをしていても、心が持っていかれそうになります。
<曲調>
曲調とコード進行は、J-POPというより、シティポップでAOR(Adult Oriented Rock)、時にジャズっぽい要素があります。M7th(メジャーセブンス)やm7♭5(マイナーセブンスフラットファイブ)が大人の雰囲気を醸し出しています。ギターを弾きながら、都会の ”ちょいワル親父” になれて、気分がいいです。
小さな悩みも…
唯一の悩みは、スタレビがあんまり有名でないことです。だからマイナーな楽曲は、コード譜やお手本動画が見つかりません。サザンオールスターズの楽曲はかなりマイナーな曲でも、誰かがカバーしているので、弾き方の参考になるのですが、スタレビのマイナー曲はコード譜さえ入手できません。
素敵なイントロなのに、ギターソロで弾きたくても、音程がわからない曲が多いのです。YouTubeで弾き語りしている人がいると、押さえている手の動きから、目コピして、音が拾えるものなのですが、スタレビは映像が少なすぎ。
でも逆に言えば、まだまだ “手つかずの名曲” が山ほどあるということでもあります。タイムリッチな生活をしているので、自分で譜面を起こしていく楽しさも、スタ☆レビならではかもしれません。
とはいうものの、譜面起こしには時間がかかりすぎるので、中古で楽譜を一冊購入しました。
35th Anniversary Guitar Score スターダスト☆レビュー/ギター弾き語り曲集 楽譜。

やりたいことをやること!
人は、知らないことを学んだり、できないと思うことを行動するにはハードルが高いものです。しかし、「それは、やりたいことなの?」の自問自答が「YES!」なら、行動あるのみ。やりたいことなら、素直にその気持ちに忠実に、知らないことでもできないことでも挑戦してみました。
できないと思っていたことができるようになると、生きる喜びを感じます。知らないスタ☆レビの楽曲に挑戦している今、私はまさにその感覚を味わっています。
要さんのような高いキーが出るわけないと、やりもしないで諦めるのではなく、行動してみると、思いのほかできることもあるみたいです。「どうせ無理」と決めるのは簡単。でも、「やってみようかな」と思って一歩踏み出すことで、世界は一気に広がります。
人気バンドのサザンライブ、沖縄アリーナ、札幌ドーム、東京ドームライブビューイングと3会場も参戦できました。次はスタレビにも行ってみたい!
桑田佳祐さん69歳、根本要さん68歳。頑張っているおじさんは輝いています。
人生「なんとかなる」ものです。
「なんとかなる」とは、自分自身の努力や工夫によって状況を好転させられることを意味します。
「どうにかなる」 は、自分自身の努力よりも、外部の力や偶然に頼る気持ち を表します。
つまり、「なんとかなる」は積極的な解決策 を期待するのに対し、「どうにかなる」は受動的な解決策 を期待していると言えます。
スタレビの「ナントとカナルの物語」を歌いながら、そんなことを感じました🎵
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私の人生に大きな転機となった団体で里親支援を続けています。
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