ヨーロッパ旅行 ホテル編
今回のヨーロッパ旅行では、各都市で異なる魅力を持つホテルに滞在しました。宿泊先はどれも観光に便利な立地に選んだので、その街の観光スポットへすぐに徒歩でアクセスできました。
旅程
移動スケジュールはこんな感じです。
成田空港
→ベルギー(ブリュッセル)
→オランダ(ロッテルダム→アムステルダム)
→ベルギー(アントワープ→ブリュージュ)
→イギリス(ロンドン)
→羽田空港
とヨーロッパ旅行を楽しみました。
まず、ブリュッセルでは、グランプラスや小便小僧から徒歩1分という絶好のロケーションのホテルに宿泊しました。歴史ある街並みの中で、飛行機が14時間30分のフライト予定が13時間30分と1時間も早く到着しました。
翌朝の観光予定を、浮いた1時間をワクワクした気分のまま、到着直後から、グランプラスのチョコ食べ歩きツアーを始めることができました。
(リンク→ベルギー旅行🇧🇪 チョコレート編)
(リンク→ベルギー旅行🇧🇪 ブリュッセル編)
次にオランダのアムステルダムでは、中央駅からすぐのヒルトンホテルに滞在し、市内観光の拠点として非常に便利でした。窓から見える景色は運河と歴史的建造物が日の出とともに色づいていく様子に感動しました。(リンク先→オランダ旅行🇳🇱 アムステルダム編)
アントワープでは、世界で一番美しいと評されるアントワープ中央駅が部屋から眺められるホテルに宿泊しました。ライトアップされたアントワープ中央駅を窓から一晩中見ることができる部屋に泊まれたことは幸運でした。(リンク先→ベルギー旅行🇧🇪 アントワープ編)
そして、ロンドンではバッキンガム宮殿やビッグベンへも徒歩で行ける、まさに観光の中心地にあるホテルに滞在し、名所巡りを存分に楽しむことができました。(リンク先→イギリス旅行🇬🇧 ロンドン編)
今日は、それぞれのホテルの写真を掲載します。
Bedford Hotel & Congress Centre Brussels
渡航初日は、遅くに到着するため、とりあえず寝れるだけのホテルに宿泊しました。立地のみで選んだのですが、部屋はかなり狭く、スーツケース2個を開くと歩けなくなるくらいです。
部屋の写真もなく、ホテル外観の写真も撮ってませんでした。ワクワクしてシャッターを切るようなホテルではなく、東横インやアパホテルって感じ。
立地最優先に予約したので仕方ないし、物価が高いので致し方ないのですが、このレベルでこの値段は高いと感じます。
宿泊費:€139.94 ¥24,440 rate174.6

ロビー

フロント
DoubleTree by Hilton Amsterdam Centraal Station
ダブルツリー バイ ヒルトン アムステルダム セントラル ステーションは、アムステルダム中央駅から徒歩数分という便利な立地が最大の魅力です。
市内観光に非常に便利でした。モダンで快適な客室です。美しいアムステルダムの景色を楽しめます。設備も整っており、快適な滞在をサポートするホスピタリティが充実していました。
フロントは思いの外せまく、外部の人と待ちわせるソファーなどはなく、まるでビジネスホテルよう。チェックイン時は少しがっかりしたのですが、部屋のクオリティは高く、とても満足できました。
ヨーロッパは物価が高く、外食を躊躇するので、徒歩2分に、Albert Heijnというスーパーマッケットがあり重宝しました。
宿泊費:2連泊、€495.01 ¥84,544 rate170.8

外観

大きなダブルベッド


De Keyser Hotel Antwerpen
アントワープ中央駅から徒歩1分という抜群の立地が魅力。世界で最も美しい駅と評される中央駅を間近に楽しめ、観光やショッピングにも便利。
客室は広く快適で、観光後のリラックスに最適な環境が整っています。朝食もまずまずで、3連泊を楽しむことができました。
親切なスタッフの対応や充実した朝食サービスが好評で、快適な滞在をサポートします。
特に立地がすばらしく、部屋の広さ、クオリティ、サービスとコストを考えると、圧倒的なコストパフォーマンス。ちょっと古さありますが、清潔で清掃は行き届いています。
一つ面白いエピソードがありました。
少し寒かったので、部屋の温度を上げようとしたのですがエアコンの温度調整がリモコンから反応しませんでした。
フロントに電話をすると、
フロント:「リモコンでは温度調整はできません。部屋からは調整できないんです。何度にしますか?」
と聞かれたので、
わたし:「寒いので2度あげてください」
と依頼すると、表示が2度上がりました。
わたし:「これって、その度に電話するんですか?」
と聞くと、
フロント:「はいそうです」
って言われました。
ん〜、これってどうなの?
てか、チェックイン時に説明しないのかなって不思議に思いましたが、まあ、温度も快適に3日間とも過ごせたので、大した話じゃないですけどね。
宿泊費:3連泊 €308 52,946円


アントワープ中央駅



トイレは洗面所の奥に個室としてあります。
とてもとても広い部屋です

3日とも大きくメニューに変化なし。
St. James' Court, A Taj Hotel, London
St. James' Court, A Taj Hotel, Londoは、ロンドン中心部に位置し、バッキンガム宮殿やビッグベンなどの観光名所まで徒歩圏内という抜群の立地が魅力です。
クラシックな外観とエレガントなインテリアが融合し、歴史的な趣を感じさせる雰囲気の中でリラックスできます。
ホスピタリティも高く、スタッフの丁寧なサービスや快適な設備、充実したダイニングがすばらしい! ロンドンに来た時にはすでにヨーロッパ滞在が1週間経ち、インドの会社が経営するホテルでアジアンな雰囲気が日本人とっては、ちょっとホッとしました。
チェックイン時に、フロント対応してくれた女性がそのまま部屋まで案内してくれました。たくさんのホテルスタッフがいるのに、業務分担しないことに驚きながら、面白い試みだと感心しました。
一般的には、フロントはフロントだけ、スーツケース運びはそれのみを担当することが多いからです。今回はフロント対応して、何気ない会話を交わしながら、その方自身がその会話を継続しながら、部屋まで案内してくれました。
最短距離で部屋に向かわず、敢えてホテル内の施設を説明しながら、遠回りして案内してくれました。初めてのときは、ひとりでは部屋にたどり着けそうもない造りが、時間とともに居心地の良さを醸し出すようになりました。
ロンドン滞在を優雅に楽しみ、長期滞在には最適なホテルです。ややお高めなホテルですが、コストに見合っています。
宿泊費 2連泊 €732.16 ¥125,047 rate170.8

外観

店舗が入っています。

メインエントランス
ホテルが大きいため入り口な何ヶ所もあります。
ボーイさんが荷物を持ってくれます。
ドアも開けてくれます。
優しい笑顔で気さくに声をかけてくれます。
これぞ、「ホテル!」って感じです。


いつまでも座っていたくなります


落ち着いた雰囲気でリラックスできます。
置物やインテリアすべてがハイクオリティで
ラグジュアリー感が味わえました

雑な海外ホテルではなく、
日本のホテルのようでした


ホテルはアジアンの雰囲気です。





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