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オランダ旅行🇳🇱 アムステルダム編

アムステルダムは、オランダの首都であり、歴史と文化、そして活気に満ちた魅力的な都市です。

特に運河沿いの美しい街並みや、アート、歴史、エンターテイメントが楽しめる場所。友人との再会の場所としても、私たち夫婦はとても気に入りました。


デン・ハーグに住む友人

オランダのデン・ハーグには、2024年4月から友人が住んでいます。半分冗談で、東京の壮行会のときに、「絶対に遊びに行くよ!」って社交辞令を言ったのが2024年3月。

まさか本当に実現するとは。

妻とは結婚30周年旅行の計画をしているところに、デン・ハーグに移住する友人、Dr.ポールヤンセンの墓参りイベントと、幸運な事象が重なって、ベルギー・オランダツアーが決定した経緯があります。

(参考リンク→ベルギー旅行🇧🇪 お墓参り編

思い立ったら実行に移すことができることを、複数の友人に褒められたのですが、実際にはやりたいことを素直に行動しているだけの話です。

だって、できない理由なんてないのですから、素直に自分に従っただけなんです。

さて、デン・ハーグの友人には大変感謝しています。彼がいなければ、この計画は実行できなかったのですから。日本人の友人に会いに行くというのは、妻にとってはとても心強かったので安心感があったみたいです。

LINEで事前に、現地のリアルな情報を入手できたし、安心感はグッと増しました。


運河の街

さて、アムスタルダムの話。
アムステルダムの象徴的な存在である運河は、17世紀に都市設計の一環として造られたもので、街の中心を取り囲むように広がっています。

運河沿いにはレンガ造りの歴史的な建物が並び、風情ある風景が広がります。

観光客は運河クルーズに参加することで、水上から街の美しい風景を楽しむことができるようですが、私たちはおしゃべりしながら散歩を楽しみ、街並みを隅々まで堪能しました。

美術館

アムステルダムの文化的な魅力を語る上で外せないのが、世界的に有名な美術館です。

「アムステルダム国立美術館(Rijksmuseum)」は、オランダの芸術を集めた美術館で、レンブラントやフェルメールの作品をはじめとする多くの名作が展示されています。

また、「ゴッホ美術館(Van Gogh Museum)」では、ゴッホの多彩な作品を一堂に鑑賞でき、彼の生涯や創作過程に迫ることができました。

私たちは10/4にゴッホ、10/5にAMS国立と2日に分けて鑑賞しました。

私は正直、芸術にあまり関心はないのですが、妻は日本でよく1人で美術館に出向いており大好きなんです。私たちの自宅にはフェルメールの絵が複数枚飾られています。

この2大美術館は、同じ敷地の隣同士にあって同じ日に見ることが可能。しかし、見るものがたくさんあることと、刺激が強すぎるので、2日に分けて見ることを計画しました。

初日ゴッホ、2日目AMS国立にしたことは大正解でした。それは、AMS国立の迫力が凄すぎて、逆にしていたら、ゴッホがガッカリしていたかもしれません。

両美術館とも、日本国内であらかじめ公式サイトから時間指定で購入しておきました。

料金:2人分
ゴッホ美術館(オーディオガイド付き) 8,470円  €51.50
AMS国立美術館(アプリで日本語ガイド)7,220円 €22.5×2=€45 

アンネ・フランクの家

アムステルダムの歴史を感じられる場所として有名なのが、「アンネ・フランクの家(Anne Frank House)」です。

第二次世界大戦中、ナチスから逃れていたアンネ・フランクとその家族が身を隠していた隠れ家が一般公開されています。

アンネの著書『アンネの日記』に記された彼女の思いや、当時の厳しい状況を直接感じられる場所であり、歴史に触れる貴重な体験ができるようです。

人気No1スポットのようで、予約発売日には、チケットが売り切れていて私たちは入館はできませんでした。

とりあえず、現地の前を歩いて雰囲気だけ味わってきました。世界各国の観光客が群がっているスポットでしたよ。

フラワーマーケット

アムステルダムのユニークな観光スポットとして挙げられるのが、「フラワーマーケット(Bloemenmarkt)」です。シンゲルの花市。

アムステルダムはチューリップで有名ですが、このフラワーマーケットは、運河沿いに浮かぶ船の上にも展開されており、さまざまな種類の花々や球根が売られています。色とりどりの花に囲まれたこのマーケットは、見るだけでなく、お花の匂いも楽しめました。

お花にまつわる全てのものがそろう市場です。

自転車文化

アムステルダムは、公共交通機関が整っており、市内の移動が非常に便利な点も魅力です。トラムやバスが発達していますが、なんと言っても自転車文化です。

自転車の利用が盛んで、専用の自転車道が広がっているため、レンタルして街中を回るのもいいよってガイドブックには書いてありました。

自転車道の意識が薄い観光客は、自転車の速度が早すぎて、何度もビビりながら道を歩きます。アムステルダムでは、自転車優先の意識がかなり強く感じました。

バスにも、電車にも、必ず自転車を持ち込んでいるシーンを見にしましたので、生活に密着している乗り物のようです。


写真集

アムステルダム中央駅
アムステルダム街並み
アムステルダム街並み
自転車がいっぱいです
ダンシングハウス
家が傾いているのが分かりますか?
右へ左へも傾きますが、前や後ろにも傾いています。
写真では伝わりにくいのですが、
住めるレベルの傾きではありません。
ここだけじゃなく、
アムステルダムは地盤沈下のため、
多くの建物が傾いています。
友人によると、外観の傾きは補強するだけで直さず、
室内は住みやすいように改築しているとのことです。
木靴が有名
あっちこちにありました
レンブラントハウス
ハイネケン
ビールが飲みるらしい
みんな天気がいいので
外でランチしたり、ビール飲んだりしています
シンゲルの花市
このようなお店が30軒くらい
軒を連ねています
アムステルダム国立美術館
アムステルダム国立美術館
アムステルダム国立美術館
中庭


マヘノの跳ね橋


ゴッホ美術館

アムステルダム運河
店名:RESTAURANT THE PANTRY AMSTERDAM
ここで友人とランチをしました。
店名:WINKEL
このお店のアップルタルトがとても有名と友人に案内されました。
店外にもテラス先がたくさん用意されているのですが満席。
おしゃべりしながら30分ほど待ちました。
店名:WINKEL
人気店だけあってアップルタルトが美味しい。
歩き疲れた足にはぴったり。
なにより、お湯にミント突っ込んだだけの
ミントティーがうまい!
これ、日本でもウケると思うな〜。
運河沿いにはオシャレなカフェが多い
オーレ飲んだり、ビール飲んだり。
それそれの人が、それぞれの楽しみ方をして
有意義な時間の使い方をしています。
日本のように時間に追われる感覚がなく、
充実して余暇を楽しんでいる人たちがいっぱい


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まこさん NPO法人DaredemoHeroへ寄付します。 私の人生に大きな転機となった団体で里親支援を続けています。 子どもたちの教育資金に活用させていただきます。あなたのチップをお届けします。ご協力お願いします! ホームページ→ https://daredemohero.com