オランダ旅行🇳🇱 ロッテルダム・風車群編
ロッテルダムは、近代的な建築と伝統が融合した魅力的な都市で、特にユニークな観光スポットが目立ちました。
私たちは朝ブリュッセル観光をして、夜アムステルダムに移動する途中で立ち寄っただけの短時間観光でしたが、十分に堪能することができました。
キンデルダイク風車群
世界遺産に登録されているキンデルダイク風車群を観にいくことが目的で、旅行スケジュールを組みました。キンデルダイク風車群はロッテルダム近郊に位置し、オランダの象徴的な風景です。
19基の風車が美しく並び、その全てを散歩しながら眺めることができました。この日は天気に恵まれ、気持ちの良い気温とそよ風の中、妻と27,000歩も歩きました。ピクミンブルームという散歩アプリで毎日遊んでいるのですが、風車群にたっぷりお花を咲かせることができました。
ロッテルダム駅で大きなスーツケースを2個、コインロッカーに預け、キンデルダイクの水上バス乗り場に移動します。
旅行ガイドるるぶの最新版に書いてある方法で移動しようとしましたが、すでに情報が古く、結局、観光案内に行く先を教えてもらいました。
観光案内では、地図をいただき、バスの乗り方、船の乗り換え方法を丁寧に教えてくれました。私たちだけで、探し回りかなり時間を無駄にしていたので、観光案内のお兄さんには感謝です。
マルクトハル
マルクトハル(Markthal)は、ロッテルダムのモダンな食文化の中心地。アーチ型の斬新な建物内には市場やレストランが並び、天井に描かれたカラフルなアートも見どころです。
ここでは、目の前で薄焼きワッフルを焼いてくれます。厚さ1mmくらいのワッフルを0.5mmに半分にして、そこに自分で選んだシロップを挟み入れることができます。見事な腕捌きでした。
キューブハウス
ロッテルダムには近代的な建物がたくさんあります。オランダには地震がないこともあり、日本では考えられない形にビルです。正直、低層階より高層階の方が大きなビルは、崩壊しそうな気がするほどです。
キューブハウス(Cube Houses)は、斬新なデザインが目を引く建築物で、住宅地としても利用されているようです。マルクトハルも商業施設かと思ったら住居も併設されていると、オランダ在住の友人に聞きました。
日本の感覚と大きな違いを感じます。
写真集


19基存在している風車の中で、実際に稼働しているのは2基だけ。
風車の中を見学することもできます。

1時間ほど歩いたあとは、
無料の小さなポートで元の場所まで乗船してさせてくれました。
ボートから見る風車群の絶景!
このボートには絶対に乗るべき。
散歩コースからは見ることができないアングルで
風車群を写真に撮ることができます







揚げたてサクサクでおいしい!

焼いていることが見学できます
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