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目標を達成するための要素について コンフォートゾーンを出ない人

結果重視か?
プロセス重視か?

目標達成に関する内容は下記記事の続きです。
継続できないと悩んでいる人へ

今日のnoteの言葉の定義
結果とは:目的達成、目標達成、勝つこと、良い結果を出すこと
プロセスとは:方法、手段、計画、過程


"結果を出す" を何よりも大事と私は考えていたのですが、会社員あるいは世の中には、そうではなく、結果が出なくてもOKとする人たちが多く存在しています。

そして、結果を出さなくてもOKと思っている人でも、口では、結果を出したいことを会議室では発言します。当然と言えば当然ですが、発言と行動が不一致なので、なんじゃそれ? と、いつも疑問に感じていました。

その理由を、私なりの一定の見解を書いてみます。

まこ作図

Type A:

一般的に、結果を出すためにType Aを目指しますよね。はじめは、成功するための行動を起こすプランニングを決めますね。そこには、信念があります。信念を別の言葉で表現すると、自分の実行したい道筋、方向性です。自分の理想的なやり方で、当然そこにはこだわりがあるでしょう。

そのプロセスを経ることで、結果が出ることがType Aです。

Type C:

しかし、当初のプランニングで、結果が出ない可能性が予測したら、プラン変更が必要になります。優先順位1位は結果を出すことなので、そのためには信念を曲げて、手段を問わず、結果を求めて実行します。私はこのType Cです。

この手段を問わず、結果を求めることについては、明日の記事で書く予定です。

Type B:

ここが今日のポイント。結果が出なくてOKとする人たちはType Bです。行動初期はType Aを目指していたのでしょう。結果が出ない可能性をあらかじめ分かっても、プラン変更はしません。 自分の信念を曲げたくないのか、楽観的すぎるのか? プロセスや方法論にこだわって、結果が出なくても良いとしてしまいます。

いや、結果が出なくて良しとは思ってないのでしょうけど、一生懸命、全力でプランを遂行して、行動したのだから、その行為に自己満足しています。だから、結果がついてこなくても仕方がないと考えているようです。

これって、甘いよね。

プロセスにこだわる人たちは、弱い人たちだと思います。そして本人たちも自分自身が甘さや弱さを自覚しているので、自分を肯定するためにも努力を報いてほしい願望なのでしょう。

結果報告の会議で、Type Bの人たちは必ずこう言います。
「私たちはすごく頑張りました」

結果を出すことに、頑張るか、頑張らないかは問うていません。
結果を出したか、出してないかの2択。


自分への甘さの背景は、コンフォートゾーンに留まりたいことから来てるのはないかと考えてみました。コンフォートゾーンの中に入れば、快適で、気持ちよく、自分でコントロールできるので、ストレスがかからないのでしょう。

Comfort Zoneとは


結果を出すためには、Growth Zoneに行かないとね。Comfort Zoneの中では結果を出すことはないんですよ。

多分、結果が出ないことがわかっていても、コンフォートゾーンの中で精一杯することで、Type Bの人たちは、自分を慰めている選択を自分自身で選んでいますよね。


Type Bへの個人的考察

私は、プロセスにこだわる、結果にこだわる のどちらが良い悪いが言いたいわけではなく、世の中には、いろんなタイプがいるな〜と考察しているだけです。

その上で、

今まで出会ったType Bの人たちは、話が長い人が多い印象です。それでも、話しは上手で魅力的です。ウンチク好きで、情報通です。ムードメーカーで会議室には必要な人材です。

しかし、未達成だった理由を、述べなければならない場面では、決して本質には触れず、話を引き延ばして、最後まで理由を言わないで終わります。雄弁なので、煙に巻かれてしまいます。他責を並べることで、なんとか凌いでいるスピーチ。

要するに、言い訳を並べて正当化する手法。 最後には、自分のスピーチに酔って、達成したType Cより、未達成だけどとても頑張ったType Bの方がスゴイとまで、論理が飛躍して、自分を正当化します。

ロジカルに物事を聞くことができるメンバーがいるまで、絶対にしてはいけないスピーチの典型例。

そしてType Cからクリティカルヒット、「達成してから言え!」


Type Bを日本語に訳すと”言い訳野郎” といいます。そして”言い訳野郎” には2つの種類がいます。他責を並べることは共通しています。本当の理由は、自責なのですが、それに気づいているかどうかでTypeB-1、TypeB-2に分類されます。

TypeB-1:

Type B-1は、いわゆる言い訳野郎で、とてもずる賢い会社員です。パワーポイント作成など上手で、いつの間にか責任転嫁することの達人です。目標設定ごと作為的に変更してまで自分を正当化するかなり高度なテクニックを持っています。

会社の上層部はこの人種です。高学歴の人や、立派な資格をお持ちの方も多数存在します。

人を見抜くスキルのない人からTypeB-1を見ると、話もうまく、人当たりの良さから、「しかたないよね」と納得するのでしょう。

ロジカルに本質を見抜く人からTypeB-1を見ると、日本の政治家のように見えます。

TypeB-2:

TypeB-2は、単純に無能な一般社員です。会議室で、同僚から、「胸に手を当てて考えてみて」とアドバイスもらっても、純粋に自分の問題であることに気づいてないので、何のことかわかりません。

状況把握力スキル、分析力スキルは皆無なので致し方ないでしょう。

それでも、素直な方が多いので、同僚が暖かく指導すれば改善の余地はあるタイプです。ただし、虚言癖なないことが条件ですよ。

最後に、
個人的偏った見解をツラツラと書き殴った記事を読んでいただきありがとうございます。ビジネス書に書いてある内容ばかりですが、やや主観的表現が多めに入っていることをご了承ください。

これって、私のこと? って思ったアナタへ。

アナタのことではありません。長い社会人経験を総括して書いて表記しています。

でも、まるで自分のことだ。
もし、そう取ったなら、それはとても良い気づきを得たと、素直に自分を褒めてくださいね。



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まこさん NPO法人DaredemoHeroへ寄付します。 私の人生に大きな転機となった団体で里親支援を続けています。 子どもたちの教育資金に活用させていただきます。あなたのチップをお届けします。ご協力お願いします! ホームページ→ https://daredemohero.com

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