DIE WITH ZERO ビル・パーキンス著
書籍名:DIE WITH ZERO
著者:ビル・パーキンス
人生が豊かになりすぎる究極のルール
お金の貯め方ではなく、使い切り方の内容です。
ゼロにして死のうぜ!
目的としては、人生を豊かにするお金の使い方とそのマインドを知りたい目的で手に取りました。

文面抜粋:
・この本は、「アリ型」の人に、もっと「キリギリス型」の生き方をすることをすすめる
・資産をテレビゲームのように、果てしなく高スコアを出すことを目指してないか?
・最大化するのは、「富」ではなく、「人生」である
・行動を取らないリスク(機会損失)を常に考えよう。
まこさんnoteの200記事の中から、「キリギリス」を検索すると、下記5記事が検索されました。私は「キリギリス型」生き方を目指しているので、通常使わない単語の「キリギリス」が登場しているのでしょう。
敵がいないボーナスステージで、キリギリス的な生き方を実践しよう 「勝間式ロジカル不老長寿」
読み返してみると、当然ですが、同じような使われ方をしていました。働き者の「アリ」ではなく、お気楽な「キリギリス」を選択したからには、その人生を全うしたいと考えてます。
◇
さて、書籍、DIE WITH ZEROでは、ゼロで死ぬことが書かれています。お金のこと心配しないで、使いきっちゃえばいいと思うことに同意しています。心配しているお金を具体的に突き詰めれば、健康・医療に対するお金と、生活するお金の二つですね。
私は、日本人でちゃんと税金を払っています。なので、健康を害しても健康保険に入っています。もし医療費が高ければ、高額療養費制度がちゃんとあります。生活に関しても、万が一お金がなくなても、生活保護の制度があります。
だからなにも心配しなくていいんです。
我が家は、がん保険をはじめとする、生命保険、医療保険には、一切入っていません。どうして入ってないかというと、必要がないからです。
もし、がんになったら、どうするんですか?
って質問には、治療費を確保していますが、答えです。そのお金は、保険に入らないで運用して増やしたお金です。
まこさんは、お金を貯めているからそんなことできるんでしょって言われます。逆ですよ。保険に入らなかったから、お金が貯まったんです。
読者の皆様も、いままでいくら保険料を払って、そして、今後いくら払い続けるか総額を計算してみてください。そもそも、保険会社が、どうしてあれほど宣伝をしているが考えれば、保険会社って、ものすごく儲かっていることは、すぐわかるでしょう。
今日の記事は、書籍の話なので、話題が逸れるここまでにしますw
◇
書籍、DIE WITH ZEROに話を戻します。
下記、抜粋がものすごく的を得ています。
資産をテレビゲームのように、果てしなく高スコアを出すことを目指してないか?
なんのために、高スコア(ものすごい貯金額)を目指しているのか? そこをちゃんと見定める重要性に、ドキッとしました。
お金なんてお墓には持って行けないんだからね。わかっていても、不安でお金を増やそうとすると、せっかく生きていて楽しい時間を、もったいない使い方をしていることに気付かされます。
この本を読んだ時期は、退職の決意が固まって、その自信が揺らがないように、励ましてくれるように選定していたのでしょう。
とはいうものの、お金を使う練習をしないと、使い方がわかんないんだよね〜。
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