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仲間と行く春の高尾山登山

2026年4月13日、月曜日。 「FIRE CAFE」のメンバー13名で、春の高尾山へ行ってきました。

気心の知れた仲間たちと時間を気にせず、のんびりおしゃべりしながら山を登る。平日に自由な時間を持てる最高の贅沢であり、大きな喜びだと改めて実感した一日でした。



美しい自然に溶け込む

都心の平野部ではすっかり葉桜になってしまいましたが、高尾山では、まだ桜が綺麗に咲き誇っていました。少しだけ季節を巻き戻して、お花見を味わってきました。

ただ驚いたのは、月曜日の平日にもかかわらず、国内外からの観光客でかなりの人出だったことです。平日でこれなら、週末はどんなことになっているんだろう。絶対に週末は避けた方が無難そうです。秋の行楽シーズンなら登山渋滞が起きるのかも。

みんなで歩きながらのおしゃべりは楽しいです。会話が途切れることなく、話す相手もどんどん変わりながら、カフェで話すのとは違って、自然の中で素直に話せる感じがしました。

とはいうものの、投資の話や資産形成、さらに人生論まで、いつもと変わらない話題もありましたけどね。

おしゃべりしながら歩みを進めると、やがて山頂へ。 山頂から都内が一望できます。綺麗に雪化粧を残した富士山も姿を現してくれました。富士山を見みるだけで、やっぱりテンションが爆上がりします。

そして山頂で、疲れた身体で食べる名物のお蕎麦は格別!本当に最高でした!


「山」と「丘」の境界線って?

歩きながら、ふとこんな疑問が話題になりました。

「そもそも、登山とハイキングって何が違うの?」

調べてみると、ハイキングは自然の風景を楽しみながら歩くこと。そして山頂を目指さなくてもOKのようです。一方、登山は文字通り、山頂を目指して登ることと書いてあります。

今回はしっかり山頂を目指して登頂したので、そしてお蕎麦を食べたので、立派な「登山」ですね。

さらに話は広がり、
「じゃあ、何をもって『山』と呼ぶの?『丘』とは違うの?」という問いへと発展しました。

これも調べてみると、実は、国土地理院などによる法的な「山と丘の明確な基準(標高○メートル以上など)」は存在しないそうです。なんと、「地元の人々が昔から山と呼んできたから山」という、とても感覚的なものなのだとか。

今回の私たちの高尾山登山は、どちらかというとハイキングかな。


備忘録として、スケジュールは下記の通り。

⬛︎登山(約1時間40分)11:00-12:40
 ルート: 1号路(舗装路のためスニーカーOK)
 初心者でも安心して登れるコースです。

⬛︎山頂でのんびり(約1時間30分)12:40-14:10
 絶景を楽しみながら休憩。
 名物「とろろそば」を堪能!

⬛︎下山(約1時間20分) 14:10-15:30
 ルート: 4号路→1号路
(疲労度に応じてケーブルカー利用もOK)
 下山途中に「高尾山スミカ」で名物「天狗焼」

⬛︎温泉でリラックス(約1時間30分)15:30-17:00
 場所: 京王高尾山温泉 極楽湯
 登山の疲れを癒やしながら、語り合いましょう! 

温泉の後はクリームソーダ

無事に下山した後は、京王高尾山口駅に隣接する「極楽湯」へ直行。広々としたお風呂で登山の汗を流す時間は、まさに極楽そのものです。

そして、お風呂上がりの一杯。ビールを選ぶメンバーも多い中、私はクリームソーダ。子どもっぽい飲み物ですが、火照った体に、シュワシュワのメロンソーダと冷たくて甘いバニラアイスが、疲れを癒してくれました。

この日は2万歩を歩きました。一緒に歩いてくれたピクミンたちが、高尾山にたくさん花を咲かせてくれました。

心地よい疲労感と、仲間との笑い声に包まれた高尾山。 今度は別のメンバーとも、ぜひ登ろうと思います。


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まこさん NPO法人DaredemoHeroへ寄付します。 私の人生に大きな転機となった団体で里親支援を続けています。 子どもたちの教育資金に活用させていただきます。あなたのチップをお届けします。ご協力お願いします! ホームページ→ https://daredemohero.com