【サピックス四年生】塾の保護者会に参加してきた話

こんにちは。いよいよ夏休みが近づいてきましたね。先日、4年生になってから初めてとなる、サピックスの保護者会に参加してきました。

「4年生の夏休み」、親としてどのようにサポートすべきか手探りな部分も多かったのですが、夏休みの過ごし方として気をつけるポイントを事前に聞くことができて、漠然とした不安が解消されました。

これから夏を迎えるにあたって、特に重要だと感じた3つのポイントを振り返ってみたいと思います。

1. 生活リズムの「固定」がすべてのはじまり
まず強調されていたのが、夏休み中の生活スケジュールについてです。「起床時間」「就寝時間」、そして「勉強の開始時間」を毎日固定することの重要性をお話しいただきました。
夏休みは学校がない分、どうしても時間がルーズになりがちです。しかし、日々のルーティンを崩さないことが、長丁場を乗り切るための土台になります。我が家でも、まずは無理のない範囲でしっかりと「時間を固定する」ことから、夏休みの計画を練り直そうと決意しました。

2. 「全部やらなくていい」という明確な優先順位
サピックスといえば、やはり膨大なテキストと宿題の量が特徴です。「あれもこれもやらせなきゃ」と親の方が焦ってしまうことも多いのですが、今回の保護者会では、科目ごとに「ここはマスト(絶対にやるべきこと)」「ここは余力があればやってほしいこと」と、非常に明確な線引きを示していただきました。

すべてを完璧にやり切ることを目指すのではなく、優先順位をつけて取捨選択をすること。この「やらなくてもいい(後回しでもいい)部分」をプロの目線で教えていただけたのは、親のメンタル管理という点でも大きな収穫でした。焦らず、子供のペースと理解度に合わせてメリハリのある学習を進めていけそうです。

3. 先生方の人柄に触れて得られた「安心感」
そして何より大きかったのが、実際に指導してくださる先生方の人柄に直接触れることができた点です。
普段は膨大なプリントやテストの成績を通してでしか塾の様子を伺い知ることができませんが、先生方の熱意ある言葉や、時にユーモアを交えたお話の様子から、「この先生たちになら安心して任せられる」と心から感じることができました。親としての漠然とした不安が、スーッと軽くなりました。

おわりに
初めての4年生の夏休み。親にとっても子どもにとっても、手探りの日々が続くと思います。でも、保護者会で夏休みの心得を教えてもらい、前向きな気持ちで夏を迎えられそうです。
同じようにサポートに奮闘されている皆さんも、体調にはくれぐれも気をつけて、充実した夏休みをお過ごしください!

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