それ、私だけ?と思っていた推しをフィギュアにした話 ― カプフチちゃんに全力でハマった記録 ―
「これ可愛いと思ってるの、自分だけかも…」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
誰かの作品やキャラクターに心を掴まれて、「いいなあ」と思っているのに、周りを見るともっと人気のある存在がいて、なんとなく声に出しづらい。
今回のお話は、まさにそんな気持ちから始まりました。
■ きっかけは、きのころさんの記事
出会いは、きのころさんの記事でした。
そこに登場するキャラクターに触発されて、私はある漫画を作りました。
それが、
カープのフチ子ちゃん
略して、カプフチちゃんです。



今までも何度か作成していましたが、今回初めて
「可愛い!」という声をたくさんいただいたんです。
正直、かなり嬉しかったです。
■ 人気キャラの壁と、ちょっとしたモヤモヤ
きのころさんの作品には、魅力的なキャラがたくさんいます。
フチころちゃん
セラミーちゃん
ナンノちゃん
チューニーちゃん(最近特に人気!)
コメント欄を見ていると、それぞれに熱いファンがいて、盛り上がりもすごい。
その中でふと感じたのが――
「カプフチちゃん、可愛いと思ってるの自分だけでは…?」
という、あの独特の感覚。
■ でも、やっぱり可愛いと思えた
そんな中でいただいた「可愛い」の声。
これが本当に大きかったです。
「やっぱり可愛いんだ」
「自分の感覚、間違ってなかった」
そう思えた瞬間に、気持ちが一気に振り切れました。
もう、全力で推そう。
そう決めました。
■ フィギュア化という挑戦
そして次にやったこと。
それが――
カプフチちゃんのフィギュア化です。
もちろん、本家きのころさんに許可をいただいた上でのファンアートです。
きのころさんをリスペクトしたオマージュ作品としてご覧ください。
①ノーマルバージョン
まずはシンプルに、ノーマルバージョンです。

それだけでも、すでに可愛い。
この時点でちょっと満足しかけました。
②ドレスで覚醒するカプフチちゃん
次に試したのが、ドレス衣装。

ただ、ChatGPTで生成したデザインには少し物足りなさがありました。
そこで思い出したのが――
以前、みきさぶろうさんに作っていただいたイラスト。

さすが清楚系美人だけあって、衣装のセンスも素敵なんです。
その時の記事も貼っておきます。
これをベースにしてみたところ…
一気に可愛さが爆発。

しかも、
脚が伸びる
シルエットが整う
まめたぬきもフィギュア化
と、いいこと尽くし。
思わず「わお」と声が出ました。
③やはりカープなのでバッティングをさせたい
ここでさらに欲が出ます。
「バッティングポーズをさせたらどうなる?」
やってみた結果――

まめたぬきの腹が異様にでかい
目のバランスが崩壊
なかなかのカオスでした。
修正してみたものの、今度は
カップから足がずり落ちる問題が発生。

創作って、こういう試行錯誤がつきものですよね。
④最終形態
いろいろ調整を重ねて、最終的に落ち着いた形。

完璧ではないかもしれないけれど、
「これが今のベスト」と思える仕上がりになりました。
■ 「好き」を形にするということ
今回あらためて感じたのは、
「好き」は、外に出した瞬間に広がるということです。
最初は「自分だけかも」と思っていたものでも、
誰かが共感してくれる
そこから次の創作が生まれる
さらに好きが深まる
そんな循環が自然に起きていきます。
■ おわりに
きのころさんへのリスペクトから始まった今回のファンアート。
カプフチちゃんを通して、
「好きを信じていいんだな」と感じることができました。
もし、少しでも楽しんでいただけたなら嬉しいです。よかったらどのカプフチちゃんを可愛いと思ったか、コメントで教えてください。
■ 追記:きのころさんnote1周年の日、カープは負けませんでした
そして、きのころさんのnote1周年となるこの日、カープは阪神と2-2の引き分けでした。
9回に代打・モンテロ選手の同点打で追いつき、延長戦へ。勝てなかったのは惜しいですが、土壇場で粘って負けなかったのはよかったです。
カプフチちゃん的にも、今日は「よく粘りました」の日ということで。
きのころさん、1周年おめでとうございます。
#創作 #ファンアート #フィギュア制作 #キャラクター #推し活 #note初心者 #ものづくり #イラスト #趣味の時間 #スキしてみて #きのころさん1周年おめでとう
いいなと思ったら応援しよう!
いただいた応援は、本との出会いを増やし、その学びを記事としてお届けするために大切に使わせていただきます。