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★第97回記事★限界育児|ADHDだと思っていた息子が、3歳児検診で「ASD」と診断されるまで|3歳児と1歳児のパパ育児

どうも、Yuzyです。

今回は、3歳の息子の話です。

4月から、市の療育に通い始めました。

これまでも少し触れてきましたが、今日はちゃんと経緯から書こうと思います。

この記事を書くにあたって、以前「育児ノイローゼと、自閉症疑義と向かい合う日」(第90回)でも少し触れた話の、その後にあたります。まだ読んでいない方は、そちらもよかったら。

ずっと「ADHDっぽいな」と思っていた

正直に言うと、うちはずっと「ADHD(注意欠如多動症)っぽいな」と思っていました。

とにかく元気。じっとしていない。気になったものにすぐ飛びつく。

療育に通い始めて分かったんですが、まわりの子たちは発語がなく、物静かな子が多いんです。

うちの息子は、活舌はあまり良くないものの、しゃべることはしゃべる。とても活発。

ただ、集団生活は苦手そうな雰囲気があります。

「うちの子、ちょっと浮いてるな」というのは、療育に通い始めてから余計に感じるようになりました。

3歳児検診にて

きっかけは、3歳児検診でした。

会場には、うちの息子よりよっぽど暴れん坊で、走り回っている子もいました。

正直、それを見ながら「よく似てるな」と思っていました。

「意外と、親が気にしすぎているだけで、たいしたことないのかもな」

そんなふうにも思っていました。

聴力検査は、うまくできませんでした。

視力検査は、頑張ってやっていました。

歯科検診も内診も、自分から進んで横になって、大きく口を開けていました。

「これだけできてれば、大丈夫なんじゃないか」

そう思っていた矢先、受診を勧められました。


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