#001 限界漫画家が描いた商業では出来ないマンガ『不愛想なカフェ店員に恋する話』1杯目と解説
#創作大賞2025
こんにちは、限界漫画家のポルリンです。
この作品は、商業マンガではほぼ実現不可能な形で生まれました。










なぜ商業でできないのか?
・フルカラー → 原稿料が高すぎる
・一人称視点 → SNSではバズるけど単行本には不向きとされる
・恋愛なのに都合よくない展開 → 読者のIQが試される
普通に考えたら「市場には出せない」作品です。
でも──
それでも欲しいと言ってくれる人がいる。
それなら創ってしまえばいい。
クラウドファンディングや直接販売がある今の時代なら、それが可能です。
読者アンケートの結果
実は一番多かった声がこれでした。
「SNSで読んでたまんまの形で本にしてほしい」
つまり、「市場ウケする形に変えないでほしい」ってこと。
このマンガは、みんなと一緒に育てる作品です
商業だけが正解じゃない。
作りたいものを、求めてくれる人と一緒に形にする。
それができる時代になりました。
こんなことも考えてる人はぜひ
・自分の作品を大事にしたい
・一次創作を諦めたくない
・商業じゃない道も知りたい
マーケティングの基本はこちらにまとめています。
ぬいぐるみ化だってできます。
元になった擬人化マンガ
『カフェちゃんとブレークタイム』
