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小さな一歩。熊本応援プロジェクト

2026年7月28日
午後4時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生しました。

その、2日後7月31日こんな記事を書きました。

けれど、公開するまでには迷いもありました。

「この記事は、本当に誰かの役に立つのだろうか」
「地震が起きた直後に発信することで、かえって迷惑にならないだろうか」

そんなことを考えていたとき、ある企画が目に留まりました。


華子さんが熊本への想いを込めて立ち上げられた企画
「小さな一歩プロジェクト」

令和8年熊本地震で被災された方々のために、noteクリエイターの皆さんの「応援したい」という気持ちを集め、届ける企画です。

華子さんは、これまでに三度、大きな地震を経験されています。

2007年3月25日 能登半島地震
2011年3月11日 東日本大震災
2024年1月1日 能登半島地震

実際に被災して、華子さんが何より強く感じたのは、

「孤独だったこと」
そして、
「情報がなかったこと」
だったそうです。

だからこそ、この活動に参加してくださる方や、支援を必要としている方には、孤独を感じてほしくない。

熊本へ、そして企画に参加する皆さんへ、応援の気持ちを届けたい。

そんな温かな想いから、このプロジェクトは始まりました。

2026年8月1日
プロジェクトに賛同した方が100人に達したそうです。


華子さんが紹介されている記事を読んでいると、

「本当は熊本のために何かしたい」
「でも、自分に何ができるのか分からない」

と感じている方が、たくさんいることに気づきます。

華子さんは、そうした一人ひとりの「応援したい」という気持ちに、熊本へ届く道をつくってくださったのだと思います。

「小さな一歩」で熊本を応援する仕組み

プロジェクトの仕組みは、次のとおりです。



①華子さんの記事を購入する
②売り上げを、華子さんが信頼する熊本在住のnoteクリエイターお二人に届ける

六恵×チャッピーさん

艶姫さん

③使い道はお二人にお任せする

現地にいる方だからこそ分かる
「今、本当に必要なこと」のために、役立てていただく仕組みです。


やっさんの記事からも応援できます

やっさんのこちらの記事からも、同じように熊本を応援できます。

支援の方法や届け先は、華子さんの企画と同じです。
チップは、熊本在住の六恵×チャッピーさんと艶姫さんへ届けられます。

プロンプトお借りしました。


熊本を想う気持ちを、言葉にして届ける場所


ぷっくんのこちらもとてもいい企画だと思います。

熊本を想う気持ちを言葉にし、その言葉を届ける場所。

一つひとつの言葉に込められた想いが、誰かの心にそっと届くことを願っています。

必要なものが、必要な人へ届きますように



まるもりはっぱさんのこちらもとても素敵な取り組みだと思います↓


必要な情報が、必要な人へ。
必要な支援が、必要な人へ。
そして、寄り添う気持ちが、必要としている人へ。


終わりに


noteの質問箱にこんな質問が届きました
この記事を公開したあと、noteの質問箱に、ある情報を紹介するメッセージが届きました。

私はどう対応するべきか悩み、
「私のnoteでは、個人的な情報は拡散しておりません」
とお答えしました。

すると、質問者さんから丁寧なお返事をいただきました。

質問に添えたリンクが、何かの役に立てばと思ったこと。

紹介先の会社と直接つながりがあるわけではなく、あくまで情報提供という形で力になりたいと考えていたこと。

そして、問題がなければ質問とリンクをそのまま残し、不都合があれば削除して構わないということでした。

お返事を読み、質問者さんは私に情報を広めてほしかったのではなく、質問箱にリンクを残すことで、必要な方の目に留まればと考えてくださったのだと分かりました。

私の記事をきっかけに、

「自分にも何かできることはないだろうか」

と思い、実際に行動してくださった方がいたこと。

そのこと自体が、私はとても嬉しかったです。

熊本を想い、情報を寄せてくださった優しいお気持ちに
心から感謝しています。

一人ひとりにできることは、小さな一歩かもしれません。

けれど、その一歩が集まれば、誰かの孤独をやわらげ、心を支える大きな力になるのだと思います。

熊本を想う皆さんの優しい気持ちが
必要としている方々へ届きますように。


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