JUJUの歌声に酔いしれる『The Water』ライブレポVol.1
この記事では、私自身の感想だけでなく、実際のセットリストの流れや会場の雰囲気も交えて、JUJU 2025 LIVE「The Water」の様子をレポートしていきます。
ずっと行ってみたかったのです。
オリジナル曲のJUJUのライブに。
最近の活動はカバー曲がメインでしたが、私はオリジナル曲のほうが好き。
特に昔のアルバムが大好きで、正直言うと最近のはあまり聞いてませんでした。
そんな時、テレビ番組に出演されてて、新しいオリジナルアルバムとライブの開催を知りました。
さっそく、スマホで検索すると……
なんと、お近くまでいらっしゃる!
申し込みをして、めでたく当選。
席は2階真ん中あたりの最前列。
「私のために歌ってくれているのでは?」と錯覚してしまうほどのポジションです。
始まる前のステージの様子は、透けた緞帳が下がり、薄緑の映像が映し出されていました
雰囲気は、まるでモネの絵のよう。
開演時間になり暗転。
会場はどよめきと拍手に包まれます。
アルバムの1曲目「The Water-Prelude」が流れ、JUJUの語りが響きました。
それと同時に緞帳は歌詞が写し出されています。
続いて「こたえ」。
徐々に緞帳が上がり、緩やかにカーブのかかった階段からJUJUが登場。
青いミニスカートの衣装に、いつものピンヒール。凛とした立ち姿に、思わずため息が漏れます。
さらに「ミライ」「こたえあわせ」を歌い上げMCへ。
JUJUのライブは挨拶から始まるのだそうです。
3階から1階まで順番に「こんばんはー!」と挨拶を交わし、一体感が生まれました。
そして、今回のアルバム「The Water」のテーマについて
「人はお腹の中では水の中にいるし、涙も流せば、冷や汗もかく、人生には色んな水が関わっている」
MC明けは「春の嵐」
そして昔のアルバムから「桜雨」
後ろの映像に大きな桜の木が映り、ハラハラと花びらが舞落ちます。とても幻想的でした。
次も昔のアルバムから「空」を歌い再びMCに。
「私のライブではリラックスして欲しい。
立ちたい時は立ち、踊りたい時は踊る。
立ちたくない人は立たなくてもいい。
それぞれが好きなように楽しんで」
そして、あの「やさしさに溢れるように」のイントロが流れます。 すると1階の観客が一斉に立ち上がり、私も思わず立ち上がりました。サビでは手を上げて左右に振りながら、会場がひとつに。 この曲を生で聞けて本当に感動しました。
※Vol.2に続きます。
