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JUJUの歌声に酔いしれる『The Water』ライブレポVol.2


「Bet on me」の軽快なリズムが始まると会場の雰囲気は一変。気づけば笑顔がこぼれていました。
JUJUが上着を脱ぎ、全身青いキラキラの衣装がライトに反射してきらめいています。

「STAYIN’ ALIVE」「What You Want」と続き、2人のダンサーを従えて踊る姿に惚れ惚れ。
古参ファンがMVの振り付けを楽しそう踊っていて、つい私もリズムをとってしまいました。
次回こそしっかり予習して、思い切り踊ろうと思います。

「WATCH WHAT YOU BE」になるとレーザー光線が縦横無尽に走り、会場はクラブのよう。
ステージからJUJUが消えても、グッズの扇子を持ちフリフリし続ける観客。
まさにバブル再来の瞬間でした。

バンドの熱い演奏の後に、JUJUはミラーボールのようにきらめくパンツスーツに着替え、酔ったような雰囲気で「ぐらぐら」を歌います。

続けて「幻火」「一線」「愛の嘘」と歌い、一気に大人の夜の雰囲気に引き込まれます。
JUJUによれば「湿った夜の世界」だそうです。

次は昔のアルバムから「いいわけ」「you」。
私は特に「you」が大好きで、心を込めて歌う生歌に胸が熱くなりました。

ラストの歌「The Water」では、観客全員でサビのコーラスをラララで一緒に歌い、会場が一つになった瞬間を楽しみました。

アンコールではグッズのTシャツに着替えたJUJUが登場。
「ハリシア」を披露すると、観客のほとんどが立ち上がります。

そして本当に最後の曲「花」を歌い上げ、メンバーと共にJUJUが挨拶。
その後は一人で何度も何度も深くお辞儀をし、ステージを降りました。
夢のような時間は終わりましたが、充実感が胸を満たします。

正直言うと、昔の曲をもっと歌って欲しかったです。やはりファン限定ライブでないと聞けないのでしょうか。

個人的には2007~2011年頃の切なくて繊細なアルバムが好きでよく聞いていました。
今回のアルバムでは「花」が、その頃の歌に似ていてお気に入りです。

次にまたオリジナル曲のライブがあったら参戦したいです。
もちろん、振り付けも完璧にして、全力で楽しむつもりです。


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