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自己紹介|まもなく60歳|20代、30代と働いてみて

はじめまして。わたしは、まもなく60歳。
転職を5回し、縁あって20年前に勤めていた会社に再就職しました。
このnoteは、20代、30代と働いてみて驚いた話、気づかされた話を書いています。


📌中間層がいない職場

20年ぶりに再就職した職場は、20代、30代の新人と50代の役職者というアンバランスな人員体制になっていました。勤続5年前後の中間層が辞めてしまって、すっぽりといません。

そんな職場で、若い人たちと働いてみると、彼らの働き方や発言に驚かされることがあります。「昭和のサラリーマンとはやっぱり違う」と思いながら、昔の自分の仕事を思い返したりもします。

📌これまで働いた業種(勤続年数)

1.食品会社(3年)
2.食品会社(7年)
3.雑貨卸会社(2年)
4.化粧品会社(14年)
5.通信会社(2年)
6.雑貨卸会社(4年)

📌こんな仕事をしてきました

【オマケ付き菓子の企画】
わたしが社会人になったのは平成元年。1980年代は、食品メーカーで、子供向けのオマケ付き菓子を担当していました。年に2回、泊まりこみの企画合宿があり、上司もふくめたスタッフ全員が寝食をともに深夜までブレストし、新企画を考えます。

合宿中に、意見の対立から部長たちのケンカがはじまり、夜中に外にでて殴り合う・・・今思えば異常に熱い人たちと働いていました。新入社員だったわたしは、先輩たちといっしょに入る合宿所の大浴場がストレスでした。

【化粧品の生産管理と営業】
2002年に、化粧品会社へ転職。コスメやサプリメントの生産管理を行っていました。社長のトップダウンですべてが決まる会社で、社長の頭の中にあるアイデアを形にするのが仕事でした。

毎年1回の営業コンテスト後には、社員旅行+運動会+大宴会があり、イベントで社員の一体感をつくろうとする会社でした。営業として新潟県で新規開拓もしました。お取引先さんと、おいしい地酒と新鮮な魚を食べ歩くのがとても楽しかった。

📌noteをはじめた理由

20年ぶりの職場で、20代や30代の言動に驚きながら、「なるほど!」と、気づかされた仕事のやり方や考え方があります。彼らのリアルな言葉や表情を、忘れる前に書きとめたい。非効率な働き方が捨てられない、わたしの反省もそえて書こう。そう思って、このnoteをはじめました。

📌好きなもの

最後に、わたしの好きなものについて。
:景虎(新潟の日本酒、辛口)
:カレーコロッケ、柿の種
小説:津村記久子さんの『ポースケ』
エッセイ:東海林さだおさんの『あれも食いたいこれも食いたい』
お笑い:男性ブランコ 平井さんの女装ネタ
漫画:吉田戦車さんの『おかゆネコ』、吾峠呼世晴さんの『鬼滅の刃』

以上です。
目標は、1週間に1記事。
どうぞよろしくお願いします。

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