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早稲アカ 大規模校舎でクラス1位 成功例①(特訓選抜 結果 基準 ボーダー 難易度)

本日(6/25)は、早慶の合格発表日よりも、指導するお子様(ご家庭)からのご連絡が多く、あっという間に1日が過ぎていきました。


ついに、早稲アカデミー

「2025年 特訓クラス選抜試験(SKクラス選抜試験) 6月選抜」

の結果が発表されました。


平均点、合格基準点(ボーダー)、合格ランク等々、今回の試験は早稲アカの夏期講習のクラスが決まる大事な試験でしたが、皆さまの結果はいかがでしたか?


ただ結果に一喜一憂するだけではなく、その結果を、今までを振り返り未来に繋げる参考にしていただければと思います。


↓↓↓試験の結果は生かしましょう↓↓↓



私の指導する生徒も力を出し切り素晴らしい成果を上げました。


その中から特徴的な成功例をいくつかご紹介します。



【成功例①】


2025年1月に実施された特訓クラス選抜試験から偏差値25以上UP(国語)

早稲アカで国語を受講せずとも 国語の偏差値66 !!

2025年 特訓クラス選抜試験(SKクラス選抜試験) 結果(合格基準点・合格ランク)


今年2025年の3月より早稲アカに入塾(現中学3年生)

国語が大の苦手であったため、3月より私の指導を開始(早稲アカで国語は受講していません)

指導期間3ヶ月で、前回特訓選抜(1月)より国語の偏差値25以上アップ

早稲アカ内でもトップクラスの優良合格実績校舎(某ExiV エクシブ 校舎)のSKクラス(通常校舎の特訓クラス)でクラス1位を獲得


3月に早稲アカに入塾して国語を受講していないこの生徒が、2年以上早稲アカに通ってきた他の多くの早稲アカ生を一気に抜き去り、クラス1位になってしまったのです。


私はこの結果を大変嬉しく思いますが、驚きはしません。

前々から早稲アカの国語を受講する意味がないと申し上げているのは、こういうことなのです。


早稲アカ内でトップレベルのこの某ExiV校舎の早稲アカ講師たちはこの2年以上もの間、何をしてきたのか?


皆さまは、2年3カ月でどれほどの時間を早稲アカの国語学習に費やしたのでしょうか?

それは本当に「学習」と呼べる時間だったのでしょうか?


私が指導するこの生徒は、6月の特訓選抜までに、3月の指導開始から毎月3回の授業を3ヶ月続けてきました。

個人差はありますが、国語の成績(点数)を伸ばすとは、これだけのことなのです。

私が塾勤務時代に指導した生徒の9割が駿台偏差値65を超え、99%が駿台偏差値60を超えていたのも、そんな驚くようなことではないのです。

↓↓↓私、ぽま先生の簡単なご紹介↓↓↓



国語は、適切なステップを踏めば必ず成績(点数)を伸ばせます。


早稲アカで不適切な指導を3年間受け続けた結果、成績が一向に上がらずに、早慶MARCH附属高校の入試で満足な点数が取れずに志望校に全敗(全不合格)してしまう生徒が多いのは必然なのです。


入学試験3教科300点のテストの100点分を占める国語を軽視し、対応は後回しに次ぐ、後回し。

しびれを切らした親御様が(後期)必勝志望校別コース選抜試験[第2回]後の毎年9月に大慌てで私の元に駆けつける。


私はそこからでも国語の成績を早慶MARCH附属高校の合格者平均点まで引き上げますが、やはり遅すぎるのです。


国語を後手後手にする生徒(ご家庭)は数学・英語のどちらか(もしくは両方)に問題がある場合が多いのです。


これは、ご家庭の問題と言えなくはありませんが、難関高校受験界ナンバー1を謳う早稲田アカデミーならば、そこは生徒(ご家庭)が困らないような対応をしてほしいものです。


これが早稲アカに「踊らされる」ということです。


お子様の成績向上、その先の志望校合格、それを真剣に考えるということの意味を、今回の特訓選抜試験で望まぬ結果だったご家庭ではよくよくお考えいただきたいと思います。


早慶MARCH附属高校入試まで残り7カ月です。


今までと同じやり方で夏休み(夏期講習)を過ごすのでしょうか?

それで何かが変わると本当にお思いですか?


中3の夏休みですべてが決まるとは申しません。しかし、大勢は決まってしまいます。


私は、同じことをして同じでない結果を望むことの恐ろしさ(たった1度切りの人生において無駄な時間を延々と過ごすことの恐ろしさ)を誰よりも強く意識しています。


結果を変えたいなら、思考を変え、行動を変えなくてはならないのです。

これは誰でもわかる当たり前のことです。

しかし、世の中に実行できている者はどれほどいるでしょうか?

それが望みを叶えられる人間と、望みを叶えられない人間の差です。

私はその差を「勇気」と呼びます。

理想に向けて一歩踏み出すか、現実に佇むか、ただそれだけのことなのです。


↓↓↓まずはすべての基礎である国語を得意教科にしましょう↓↓↓


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