早稲アカ 夏期集中特訓 早慶必勝βクラス(下位)からの大逆転①~偏差値70超の衝撃~(コンテスト 結果)
2025年8月31日(日)
必勝志望校判定模試 [第2回] 兼 必勝志望校別コース選抜試験(後期必勝コース 後期必勝クラス)
平均点&合格基準点はこちら↓↓↓
早稲アカ 平均点&合格基準点 必勝志望校判定模試[第2回] 兼 必勝志望校別コース選抜試験(後期必勝コース・後期必勝クラス)|ぽま先生
早稲アカの夏期集中特訓も終了し、今日からは最も差がつく1週間です。
自主的に学習する習慣がついている者と、そうでない者とで大きな差がつく1週間です。
さて、本日は、早稲アカの「夏期集中特訓」を有効活用できたお子様のご紹介です。
早慶必勝β(ベータ)下位クラスのお子様
まずは、夏期集中特訓の最終日に実施された
「2025年度 中3 夏期集中特訓 早慶実戦模試」
の結果をご覧ください。

数学の偏差値70超え!!
(上位1%以内)
国語の偏差値60超え!!
(中2時代の偏差値40台常連からよくここまで成長しました)
3教科合計(英数国)も、早慶必勝αクラス(アルファ)のライバルたちを大勢抜かし、上位15%以内。
当初の目標は早慶必勝αクラスの人数以内の順位に入ることでしたが、その目標を大幅に超える最高の結果になりました。
【このお子様の軌跡】
中2後半でTクラス(SKクラス)落ちをし、Rクラス(Sクラス)で中2を終える。
中3スタート時にギリギリで特訓クラスに合格。
早慶必勝クラスの資格を持っていたが、不参加を選択。
3月から私(ぽま先生)の指導を受け始め、国語と共に数学と英語の基礎トレーニングも実施する。
無理をして早慶必勝に参加するという選択をしなかったことで、各教科の基礎固めを1学期に進めることができる。
結果
多少の波はあるものの、成績は右肩上がりを続ける。
そして、ついに先日の夏期集中特訓のコンテスト授業(早慶実戦模試)にて、
早慶必勝β下位クラスであるにもかかわらず、早慶必勝αクラス生を大勢抜き去り、気づけばαクラス内でも上位にランクインする大成功・大逆転をし、揺るぎない自信をつけて、夏期集中特訓を終える。
早稲アカ担当者の言いなりになり、思考停止して夏期集中特訓に参加するのではなく、親御様・お子様が参加することの意義をよくよくお考えになった上で参加されたことが成功の要因です。
この親御様からは、指導開始後から幾度となくご相談(勉強だけでなく生活全般)を受けて、何度も話し合ってきました。
やはり、親御様が
「お子様にとっての最適を考え続けている」
ことが、この右肩上がりの成長・夏期集中特訓での大成功に繋がっていると思います。
実際に考えられていることと、「考えているつもりになっていること」は、全く違います。
私は中3スタート前から何度も言い続けています。
塾の言いなりになるだけでは、大逆転・大成功など起こり得ない。
↓↓3月の記事です。よくよくお読みください。↓↓
大逆転・大成功の必要がなく、余裕を持って早慶附属高校に合格できる層は、
入試合格者の上位1割程度しかいません!!
基礎がままならないのに、
特訓クラス(SKクラス)で週2回の数学の授業を受け、
貴重な1学期の日曜を必勝コースに参加して丸1日潰し、
身の丈に合わない応用演習を繰り返す。
そのような「3~7月を有意義に過ごすことができなかった者」と比べて、今回ご紹介したお子様はどうでしょうか?
早稲アカ担当者に
「参加必須」
「資格を持っているのに参加しないなんてあり得ない」
と圧力をかけられながらも、
前期必勝コースには参加せず、
1時間以上もかけて、私の元に月に3回通い、国語の授業を受け、数学と英語の基礎も同時に鍛える。
その結果が、今回の夏期集中特訓のテスト結果です。
3月の段階でこのお子様よりはるか上にいたライバルたちは、この5カ月間何をしていたのでしょうか?
そして、夏期講習も同じようなことを続けているのでしょうか?
前を向き、上を見て、成績も右肩上がりを続けるお子様は、早慶附属高校であろうと、必ず合格できます。
早稲アカの言いなりになっているだけの思考停止した者は、
前を向いているのでしょうか?
上を見ているのでしょうか?
成績は右肩下がりではありませんか?
ほんの少しであろうと、上がり続ける者は上がり続けます。合格に一歩ずつ着実に近づいていきます。
しかし、右肩下がりの者は、どうでしょうか?
下がり続ける一方で、合格には一向に近づかない(不合格に近づいている)ことは明白です。
1学期(3月~7月)を、上手に過ごせなかったことは仕方ありません。
作戦ミスです。
それは今の成績を見るだけで簡単に分かります。
その失敗を反省できたなら、あとは、
今から、行動を、思考を変えるのみです。
同じことを続けても、同じ結果しか得られない。
早稲アカの戦略は、
一部の優秀層以外にとっては
「負けるべくして負ける戦略」です。
レベルの合わない者がそんなことを続けているようでは、逆転合格など起こるはずもありません。
現在、ドン底であろうと、レギュラークラス生(Sクラス・Rクラス)であろうと、
勝つための戦略を知り、それを実行できれば、
早慶附属高校に合格することは十分に可能です。
1学期よりもはるかに密度の濃い時間を過ごす9月~入試の期間に
志望校に合格するための「適切な方向」を向けるかどうか。
そこが合格と不合格の分かれ目です。
現在、合格の方向を向いている、合格に近づいている
つもりになっているだけ、
実際には、まったく逆方向を向き、誤った方向に全力疾走している早稲アカ生は、驚くほどに大勢います。
現在の、これからの、貴重な貴重な時間を充実させて、志望校への合格を勝ち取るために必要なことは、
正しい選択をすることです。
それは、9月からスタートする早稲アカのテストゼミや国語記述ゼミに参加することではありません。
そんな不要なこと(合格から遠ざかること)をいかに削っていくかが、これからの勝負です。
周りのライバルたちが選択しないことを選択できるからこそ、
ライバルたちが成しえないような逆転合格が可能になるのです。
そんな当たり前のことに気づけたなら、あとは簡単です。
日々の行動を、思考を変えてみましょう。
↓塾を”利用できた”成功者に学びましょう↓
早稲アカ 夏期集中特訓 早慶必勝βクラス(下位)からの大逆転②~3科合計上位3%の衝撃~|ぽま先生
