早稲アカ 平均点&合格基準点 必勝志望校判定模試[第2回] 兼 必勝志望校別コース選抜試験(後期必勝コース・後期必勝クラス)
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早稲アカ テストゼミにはご注意ください!(不要 無駄 点数 落ちる 成績 下がる)|ぽま先生
早稲アカ生も本日から夏期講習後半戦です。このお盆休みの過ごし方で、先に進む者と足踏みしている者とで、その差は日々広がり続けています。
さて、早稲アカ生(特に特訓クラス生・SKクラス生)は、
2025年8月31日(日)実施(埼玉県は8月30日に実施)の
必勝志望校判定模試[第2回] 兼 必勝志望校別コース選抜試験
に向けての準備は順調でしょうか?
早稲アカでの授業や課題をこなしていれば問題ない?
いいえ、問題は大ありです!!
毎年、ただ早稲アカ講師に言われるがままに受け身で授業を受け、課題を何も考えずにただこなしているだけの早稲アカ生は、この「必勝志望校別コース選抜試験」で早慶必勝クラスはおろか、難関必勝クラスにも不合格になります。
そして、その不合格者は特訓クラス生(SKクラス生)からも多く出ているのです。
そんな早稲アカ生から毎年9月に、おそらく日本一多くご連絡をいただいているのが私(ぽま先生)ですので、誰よりもその実態を把握しております。(早慶必勝選抜クラスに合格するレベルのお子様からもご連絡をいただいております。)
中学3年の9月・10月からでも、国語の成績は早慶MARCH附属高校をはじめとする志望校の合格ラインまで引き上げることはできますが、国語だけ得点できても入試には合格できません。
「必勝志望校別コース選抜試験」で不合格になるお子様は、国語だけ問題があるというということはまれで、基本的には数学か英語、もしくはその両方に問題があることがほとんどです。
この状態から残り5カ月弱で早慶附属高校に合格するというのは至難の業ですが、私は全員ではありませんが、そんな大逆転合格も毎年可能にしております。
早稲田アカデミー レギュラークラス(Rクラス・Sクラス)からの早慶附属高校への大逆転合格です。
※早稲アカに染まった者には基本的に実現不可能
とはいえ、この「必勝志望校別コース選抜試験」で必勝クラスのできるだけ上位のクラス(αクラス・選抜クラス)に合格するに越したことはないのは紛れもない事実です。
早慶必勝クラスは α(アルファ)クラス以上を目指しましょう!!
早慶必勝αクラスでも早慶全落ち(MARCHまで全落ち)する子もザラにいるのです。β(ベータ)やγ(ガンマ)では、必勝クラス不合格者と大差はありません。
早慶附属高校志望で早慶必勝クラスに合格できなければ、「即早稲アカを辞める!」というほどの覚悟がなければ、逆転合格を実現することはできません。
早稲アカは「普通の学力の子を難関校に合格させる塾」ではありません。
「元々相当以上にできる、または、確実に伸びる素質のある子の成績を上げる塾」なのです。
そんな環境で「普通」ではない、「逆転合格」をすることなど不可能なのです。
早慶必勝クラスの合格率(合格数)などというギリギリのラインを調べているようでは、合格するライバルたちにはもう相当程度の差をつけられています。
どうか、限りある「力と時間」の使い方を誤らないでください。
それでは、この
必勝志望校判定模試[第2回] 兼 必勝志望校別コース選抜試験
で満足に得点するにはどうすればよいのでしょうか?
その答えは、過去のデータを確認してみると自ずと見えてきます。
以下の2024年・2023年・2022年の平均点と合格基準点を確認してみましょう。
※追記※↓2025年版
【2025年8月31日 必勝志望校判定模試[第2回] 兼 必勝志望校別コース選抜試験 平均点・合格基準点】
≪平均点≫
英語:68.8点
数学:48.6点
国語:42.9点
3科:160.4点
≪必勝クラス合格基準点≫
早慶必勝選抜クラス
男子:3科合計 229点以上
※上記基準以外に、6月実施の難関チャレンジ公開模試3科205点以上
女子:3科合計 229点以上
※上記基準以外に、6月実施の難関チャレンジ公開模試3科205点以上 または 7月実施の慶應女子実戦オープン模試215点以上
早慶必勝クラス
男子:3科合計 179点以上
女子:3科合計 196点以上
難関必勝クラス
男子:3科合計 160点以上
女子:3科合計 167点以上
私立実力錬成コース
男子:3科合計 150点以上
女子:3科合計 150点以上
≪特訓クラス(SKクラス)合格基準点≫
男子:3科合計 175点以上
女子:3科合計 190点以上
【2024年9月1日 必勝志望校判定模試[第2回] 兼 必勝志望校別コース選抜試験 平均点・合格基準点】
≪平均点≫
英語:54.5点
数学:46.2点
国語:45.9点
3科:146.7点
≪必勝クラス合格基準点≫
早慶必勝選抜クラス
男子:3科合計 211点以上
※上記基準以外に、6月実施の難関チャレンジ公開模試3科203点以上
女子:3科合計 211点以上
※上記基準以外に、6月実施の難関チャレンジ公開模試3科203点以上 または 7月実施の慶應女子実戦オープン模試191点以上
早慶必勝クラス
男子:3科合計 160点以上
女子:3科合計 179点以上
難関必勝クラス
男子:3科合計 144点以上
女子:3科合計 151点以上
私立実力錬成コース
男子:3科合計 135点以上
女子:3科合計 135点以上
≪特訓クラス(SKクラス)合格基準点≫
男子:3科合計 158点以上
女子:3科合計 170点以上
【2023年9月3日 必勝志望校判定模試[第2回] 兼 必勝志望校別コース選抜試験 平均点・合格基準点】
≪平均点≫
英語:59.6点
数学:39.3点
国語:50.4点
3科:149.4点
≪必勝クラス合格基準点≫
早慶必勝選抜クラス
男子:3科合計 204点以上
※上記基準以外に、難チャレ3科225点以上
女子:3科合計 204点以上
※上記基準以外に、難チャレ3科225点以上 または 7月実施の慶應女子OP206点以上
早慶必勝クラス
男子:3科合計 154点以上
女子:3科合計 177点以上
難関必勝クラス
男子:3科合計 142点以上
女子:3科合計 150点以上
≪特訓クラス(SKクラス)合格基準点≫
男子:3科合計 152点以上
女子:3科合計 170点以上
【2022年9月 必勝志望校判定模試[第2回] 兼 必勝志望校別コース選抜試験 平均点・合格基準点】
≪平均点≫
英語:58.8点
数学:44.3点
国語:50.1点
3科:153.2点
≪必勝クラス合格基準点≫
早慶必勝選抜クラス
男子・女子:他模試も総合して判断
早慶必勝クラス
男子:3科合計 161点以上
女子:3科合計 185点以上
難関必勝クラス
男子:3科合計 146点以上
女子:3科合計 153点以上
≪特訓クラス(SKクラス)合格基準点≫
男子:3科合計 161点以上
女子:3科合計 177点以上
いかがでしょうか?
平均点はおおよそ
英語>国語>数学
であることが分かります。
しかし、過去問を確認してみると、また違った世界が見えてきます。
毎年平均点の低い数学は、対策(事前準備)を間違えなければ、数学が苦手な子やRクラス生(Sクラス生)でも十分に偏差値60超えを目指せるのです。
得意な教科で大量得点したいのはもちろんですが、苦手教科でも戦略を間違えなければ、十分にライバルと勝負することはできるのです。
↓↓↓Rクラス生でも大の苦手教科「数学」で特訓選抜の偏差値60に迫る
↓↓↓1学期に早くも大逆転をしたエピソード
早稲アカ クラス落ちから3ヶ月で大逆転合格 成功例②(特訓選抜 基準点 ボーダー 難易度)|ぽま先生
しかし、毎年このような極めて低い平均点です。。。
このテストで満足に得点できない早稲アカ生っていったい何に時間を使っているの?
と、数学専門でもない私が容易に想像できるような実りの少ない時間の使い方をしているのでしょう。
私がもっとも心配しているのは、早稲アカでギリギリのところで特訓クラスに残っているお子様(SKクラス生・Tクラス生)なのです。
数学だけ見ても、中3の3月からは週2回も授業を受け、応用問題ばかり解き続けているのです。
こんなクラスで不得意教科の授業を受け続けると、
実力(得点力)はまったくつかず、成績は下がり続ける一方です。
6月の特訓クラス選抜試験でその不適切さに気づいて多少なりとも修正できていればよいのですが、夏期集中特訓のテストでも満足な結果を出せていない場合には、 今 その不適切さに気づかなければ本当に手遅れになります。
時間が経てば経つほどその負の影響は大きくなり、入試レベルの演習が本格的に始まる中3の9月以降には成績は驚くほどに落ち続けます。
これは私が毎年見続けている早稲アカ生たちの紛れもない事実なのです。
↓↓↓国語と英語で最善を尽くすも、「早稲アカの数学」で負の影響を受け、偏差値60台→20台まで転落してしまった生徒のお話↓↓↓
中3生 早稲アカでの1学期の過ごし方(早慶志望 早稲田アカデミー 成功 失敗) | ぽま先生のブログ(日本一の国語講師)
早稲アカの特訓クラスに在籍しても早慶MARCH附属高校に全落ちしてしまうお子様が大勢いるという事実と真剣に向き合っていただきたいと思います。
現在採用している戦略が適切か不適切かどうかは、8/31(日)の
必勝志望校判定模試[第2回] 兼 必勝志望校別コース選抜試験
で確認できます。
早慶必勝クラスに合格できればギリギリの最低ラインを超えていると言えますが、不合格になってしまいますと、その後のあっという間の転落劇はもはや止めようがないほどです。
早稲アカのあらゆる校舎で毎年起きているこの悲劇を毎年(日本一)目にしている私から皆さまにお伝えできるのでは、以下の1点のみです。
※私の指導する生徒の早稲アカ校舎カバー率は、早稲田アカデミー全校舎の 約7割 に上ります。さらに、現早稲アカ講師・元早稲アカ講師とも情報交換をしているため、現場レベルの情報網は早稲アカ内部の者よりも優れています。
(皆さまに本当は知らせなければならないはずの「早稲アカにとって都合の悪い情報」は早稲アカから発信されることはありません。)
できることを積み重ねましょう
その先に志望校の合格があります
応用問題の演習をガンガン進めて解説も最低限しかしないクラスで苦手教科の授業を受けるということは、
できない を積み重ねる行為です。
この中3の最も大事な時期に、このような実りのない時間の使い方をしていれば、当然志望校には合格できません。
その志望校が早慶MARCH附属高校という人気校・難関校である場合には、もはやその入試結果は現時点で分かりきってしまいます。
塾は望みを叶えるために利用すべき手段であって、塾の言うとおりに動くことが目的ではないことをお忘れにならないでください。
「なんとかなるだろう」という安易な楽観は捨て、考え続けることで適切な選択ができれば、逆転合格と言われるような合格を掴み取ることは十分に可能です。
早稲アカに所属する多くのライバルたちが早稲アカの不適切な戦略で準備を進めているのは、大チャンスなのです。
そのライバルたちが採用しない「適切な戦略」で入試の準備を進めることができれば、早慶附属高校への大逆転合格はさほど難しいことではありません。
現在、思わしくない成績であるならば、考え方・日々の行動を少しずつ変えてみましょう。
同じことを続けても、同じ結果しか期待できません。
「逆転合格」という同じでない結果を望むのであれば、今この瞬間から何をすればよいのかは、もはや言うまでもありません。
↓↓↓夏期集中特訓を上手に利用することができ、「揺るぎない自信」をつけ合格に近づいている生徒のお話↓↓↓
