夏期集中特訓にはご注意ください!(早稲アカ 課金 無駄 不要 成績 落ちる 下がる ワセアカ 行かない キャンセル 不参加)
※追記※
適切なレベルで明確な目的を持って参加すれば、当然得るものはあります。
↓↓私の生徒の成功例↓↓
その①
早稲アカ 夏期集中特訓 早慶必勝βクラス(下位)からの大逆転①~偏差値70超の衝撃~(コンテスト 結果)|ぽま先生
その②
早稲アカ 夏期集中特訓 早慶必勝βクラス(下位)からの大逆転②~3科合計上位3%の衝撃~|ぽま先生
↑↑追記↑↑
本日は、早稲田アカデミーの夏期集中特訓(夏期講習 の一部)を、ほとんどのご家庭で受講するべきでない理由を皆さまにお伝えいたします。
年々私の指導生徒数が増えているので当たり前ですが、今年は特に多くの方から、この「夏期集中特訓」についてのご質問をいただいております。
【早稲アカ 夏期集中特訓 を受講して意味のあるお子様】
まず、夏期集中特訓で以下のクラスであること。
・国立開成必勝(男子)クラス
・国立開成必勝(女子)クラス
・早慶必勝(男子)クラス
・早慶必勝(女子)クラス
さらに、以下の条件を満たす、成績の良いお子様
上記の各クラスの成績上位者(各種模試・ハイレベルテストの平均偏差値63~)
かつ
自学自習ができない者(やらされないと自分からは何もしない)
または、比較的成績の良いお子様
上記の各クラスで以下の平均偏差値である者(各種模試・ハイレベルテストの平均偏差値57~62)
かつ
課題は当然全てこなした上で噛み砕いて身につけ、常に上位を目指す気概がある者
このような条件に当てはまる早稲アカ生はほとんどいません。
課題をただこなすだけで満足している(するしかない)お子様が実に多くいます。早稲アカ担当者は適切な量を選別する努力をしていないので、大量の課題を丸投げし、さらに管理もしないので当然といえば当然です。※生徒のために頭を使ってくれている担当者もごくわずかに存在します。
ゆえに、早稲田アカデミーの夏期集中特訓を受講して意味のある(成績向上につながる)ご家庭はほとんどないと私は考えております。
【早稲アカ 夏期集中特訓 を受講しても意味がないお子様】
・レギュラークラス(Rクラス・Sクラス)生
・特訓クラス(SKクラス・Tクラス)で上記条件に当てはまらない者
【早稲アカ 夏期集中特訓 を受講しても意味がない理由】
・演習(応用)中心のため、基礎が完璧になっていない者には不要である
→早稲アカお得意の応用レベルの演習に時間を割く授業です。基礎に穴だらけの多くの早稲アカ生には無駄な時間です。夏休みの貴重な時間と費用をかけて肉体的・精神的疲労を蓄積させ、成績向上は一切ありません。むしろ、成績が下がることもあり得ます。
レベル別に見ていきましょう。
≪偏差値63~≫
基本的に自分でほとんどのことを理解できているので、わざわざ夏期集中特訓などというおおげさなイベントに参加し、時間を使う必要はない。自分自身で演習もできるので、自宅で「自身のやるべきこと(それすらもこのレベルなら理解できているはず)」に取り組みましょう。
自分では何もできない者(やらされるだけ)や、会場まで短時間で移動できる者(往復の時間が無駄でない)は受講する価値はあるといえます。自主的に学習できない者は、秋以降の伸びがありません(ライバルにあっという間に抜き去られる)ので、この先が心配です。まずは、自主的になれないという重大な問題に向き合うのが先決ですが、そこから目を背け続けた者(ご家庭)は秋・冬にどうしようもないほどの後悔をする可能性が高まります。
≪偏差値57~62≫
夏期集中特訓をフル活用できる者です。
しかし、条件があり、
「課題を完璧にこなす(身につけるまで)」
「常に上位を狙い続けている」
というような、やる気があり・真面目である必要があります。
そうでないダラけている者は、参加しても居眠りし放題、課題も中途半端にしかこなさず、費用対効果は実に悪い結果となるでしょう。
むしろ、参加せずにダラけるだけダラけた結果、「その後に焦って心を入れ替える」ことに期待した方が勝算はあると、私は考えますが、そのような思い切った決断をできるご家庭は「ないに等しい」といえます。
よって、夏期講習後に
「これだけの費用・時間をかけて何の成果もないの?」
という後悔を多くのご家庭(お子様というよりは、親御様)がすることになります。
毎年、毎年、毎年、
このような早稲アカ生(ご家庭)は後を絶ちません。
「ウチはそんなことにならない!なりたくない!」
どうぞ、早稲田アカデミーが自信を持ってお勧めする「夏期集中特訓」をお試しください。私も皆さまの不幸を願っている訳ではありませんので、夏期講習後の答え合わせで「ご家庭にとっての良い結果」が出ることをお祈り申し上げます。9月(2025年は8/31)の必勝志望校別判定模試[第2回] 兼 必勝志望校別コース選抜試験(後期必勝クラス)ですぐに答え合わせはできます。
私は、ただの「私が知り得る事実」を皆さまにお伝えしているにすぎません。早稲アカには勝手に優秀な子が集まる「流れ」が現状できていますので、当然成功する子も非常に多くいることでしょう。
しかし、基礎を徹底させること・そのような地道に努力する子を作り上げることはまったくできていませんので、
受かる子は受かる
落ちる子は落ちる
という結果にしかなりません。
こんな当たり前のことしか起こらないのであれば、そもそも塾に通う必要はありません。受からない(受かる見込みが薄い)子を合格させることが塾の存在意義であると私は考えており、私はそれを可能にするためにあらゆる可能性を模索します。
もともとできる子を、よりできるようにする取り組みしかなされていないのが、早稲田アカデミーという塾です。
現時点ではまったく届かないけれど努力して何とか志望校に合格したい、という逆転合格を目指す子にはまったくもって向いていない(不適当な)塾なのです。
早稲田アカデミー内で必要な合格数は確保できているので、ついて来られない(大量の課題をこなせない)者がどうなろうと知ったことではないのです。中3の秋以降に成績の思わしくないご家庭にはひたすら営業をかけて、記述ゼミ・テストゼミ・土曜集中特訓(早慶・難関)等の不要な追加講座の受講契約を結べば、あとは放置。もうどうなろうと関係ありません。
できる子には優しく、できない子には冷たい。
秋以降に「できない側」であった場合には、この言葉の意味がよく分かると思います。そうならないに越したことはありませんが。。。
≪偏差値~56 ・ レギュラークラス生≫
基礎の抜けが必ずありますので、応用の演習をする段階に到達していません。夏期集中特訓には参加せずに、夏期講習の内容の復習や、基礎の確認を徹底しましょう。夏期集中特訓に参加するより はるかに志望校の合格に近づきます。
※そもそも、ずっとレギュラークラス(Rクラス・Sクラス)にいるお子様には早稲アカが最適な塾でない可能性が非常に高いと思われます。そのような子は基礎を反復してくれるような面倒見の良い塾でこそ、最も成績が伸びます。(この記事をお読みの中2以下の方には、転塾を真剣にご検討されることをお勧めします。)
夏期集中特訓のメリットとして、
普段と違う環境で 良い刺激 を受けることができる
ということは確かにあります。
しかし、その良い刺激のために中3の夏休みの5日間を丸々使う価値があるのでしょうか?
繰り返しになりますが、
そもそも現時点でハイレベルな子は、その刺激を「一人でも作り出せる」のです。適切な想像ができ、自分を奮い立たせることができる から 現時点でハイレベルなのです。よって、夏期集中特訓で失われる5日間をもっと有効に使うことができるはずです。
現時点で、やる気がない、「ライバルたちに刺激を受けて自分を変えたい(変わってほしい)」という子は、早慶MARCHを志望するレベルではなく、最前線(合格できるライバルたち)から大きく後れを取っています。
もし、夏期集中特訓の期間(中3の8月)になっても、同じような意識の低い状態である場合は、今後には何も期待できません。志望校のレベルを下げて、早慶MARCH戦線から撤退しましょう。よって、参加する意味はありません。涼しいお家でYouTubeでも見てゴロゴロしていましょう。
夏期集中特訓のような特別講座は塾の儲けのために用意されたものです。
参加して意識を変えられる者など、ほんのわずかです。
ほとんどの者は「意識が変わった気がする」だけです。
3日もすれば、何も変わらぬ日常に逆戻りです。
夏期集中特訓で変われるような者は、それより前の時点でもう既に「変わっている」のです。
↓追記↓
ぽま先生が指導すると「意識が変わる」ので、偏差値30台の早稲アカ生も夏期集中特訓で1位を獲得してしまいます。
早稲アカ コンテスト授業「第1位」のご紹介 (夏期集中特訓 トップ 国語 ぽま先生 夏期講習)|ぽま先生
↑追記↑
「意識を変えるために夏期集中特訓に参加しましょう」などと言ってくる担当者の言葉に魅力を感じてしまう消費者。
「夏期集中特訓を取るのは当たり前です。毎年、みんな受講しています。」そんな担当者の言葉を何の疑問もなく受け入れる消費者。疑問を持っても結局言いなりになる消費者。
このような方々は、難関校合格に必要なことの本質にはかすりもしないほど はるかかなた の距離でトンチンカンな方向を向いていますので、まずは考えを改めましょう。
志望校合格とは逆方向(早慶MARCH全落ち)を向いている可能性があります。向いているだけならまだ良いのですが、その逆方向に全力疾走している(スタート地点にすら立っていない)となると、まずは0地点(スタート地点)に戻らなくてはなりません。
早慶MARCHの入試まで、現時点であと8カ月しかありません。果たして間に合うのでしょうか。。。
早稲アカ生は、まず6月の特訓クラス選抜試験(SKクラス選抜試験)を無事に乗り切りたいところです。
足もとをしっかりと見て、基礎を固めながら、一歩一歩進みましょう。そうすれば必ず成績は上がります。基礎も固まらないのに応用問題の演習を繰り返すというような下手な背伸びを続けても、前進することはないでしょう。そのうち転んで尻もちをつき、1回お休みです。再び立ち上がったころには、ライバルたちの姿を視界に捉えることすらできません。
↓↓↓早稲田アカデミーの 真の 合格率↓↓↓
